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<仙台から>涙が出ました〜スーパーに物が並んでいます
震災から3週間経ちました。
仙台市民の生活もだいぶ落ち着きました。 それでも未だガス・水道が満足に通っていない地域もあります。
(特にガスは30%程度です。)
私は今日、スーパーで泣いてしまいました。 スーパーに物が並んでいるのです。野菜・肉・魚・・・・ まだ加工食品は不完全ですが、
それでもスーパーは一生懸命商品を調達したのでしょう。
震災直後は全く店が開いておらず、スーパーは店頭で、 しかも菓子などしか販売していませんでした。
「米がいつ買えるのだろう・・・粉は?麺は?炭水化物が・・・」などと嘆き、 食料がいつ調達できるか分からない状態がずっと続きました。
「店が開く!」とわかれば早朝から長蛇の列。
やっとの思いで店に入れば棚には殆ど商品がない・・・。
こんな状態が2週間続きました。 今日、改めてスーパーに入りました。 物があるんです!肉・魚・野菜も生き生きとしていました。 品数は少ないながらも取り揃えたのでしょう。
選ぶことが出来るほどありました。
私は思わず泣いてしまいました。 つい3週間前は、火の通った食べ物を食べることすら出来なかったのに、 いまやスーパーは一生懸命そろえてくれている。
(このスーパーはチェーン店で、沿岸では何店舗も流されています。) 店に入るやその品揃えの豊富さに只只感謝するばかりです。
質問になっていなければ大変申し訳ありません。 沿岸ではいまでも凄惨な避難生活を送られている方もいらっしゃいます。 ですが、仙台市内でもささやかに復興の兆しを感じることができます。 小さなこと、なんでもいいです。 とにかく「復興の兆し」を感じることが出来た方がいらっしゃれば幸いです。
この記事はyahooの「みんなのアンテナ」
の記事です。スーパーにものがあるのは当たり前ではありません。
物がそろっていないと、物が無いと不服を言う方、たまにいますね。
その方は沢山あるから、【もっと・もっと】と心が渇いているのでしょう。
でも目の前に無かったものがある…それは解ります。
震災になって色々な風評や噂ですっかりヨーグルトが、
乳製品が、ジュースが水が
消えました。いつもは有り余っていたのに。
家族で買う人、申し訳ない程度に買う人様々です。
私は震災が起きてからお茶しか飲めずにいました。
それでも飲み物があるだけ有難い話です。
土曜日、カルピスを見つけ、
彼と一本ずつ購入した時は神様ありがとうの気持ちで一杯でした。
嬉しくてもったいなくて、つい、ちびり・ちびり飲んでいます。
トイレットペーパーが買えた時ほっとして眩暈がしそうでした。
こんなに被災地は品不足であるにもかかわらず、
そこにあるもので
感謝できるのは素晴らしいと思いませんか?
この気持ちを見習いましょう?そうすれば買占め、躊躇するはず。
いえ、躊躇してください!
神様有難うございます。心より感謝します
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