節電熱中症に注意を…梅雨の中休みで気温上昇日本列島は29日、北日本を除く広い地域で太平洋高気圧に覆われた。
気象庁によると、東京・練馬で同日午前11時10分、35・8度を観測するなど気温が上昇、全国的に梅雨の中休みとなった。
今夏は原発事故で節電が求められるが、
専門家はこの時期や梅雨明け直後は、
高齢者は熱中症を起こす危険が特に高まると指摘。
「エアコンの使用をためらわないで」と
“節電熱中症”に注意を呼びかけている。
総務省消防庁によると、梅雨の中休みの猛暑が続いた 今月20日から26日までの1週間、熱中症で病院に搬送された人は
全国で2996人で、昨年同期(568人)の5・3倍にのぼった。
このうち、高齢者が約半数を占めた。
3週間以上の入院を必要とする「重症」は94人、死亡は7人だった。
やっぱ熱さが響いてますね。
節電の影響も否めないようです。
でも体のことを思うのなら、クーラーを着けてください。
そして冷たいものを摂取して。
大切な体です。お互い大切にしましょう。
やっぱり熱い時は打ち水ですな♪
|
全体表示
[ リスト ]



