内部を初撮影、パレンケのピラミッドメキシコの古代マヤ遺跡パレンケにあるピラミッド地下の墓。
2011年4月、1500年前に造営された内部を小型カメラで初めて撮影した。
壁が赤く塗られた埋葬室の保存状態は良く、
初期のパレンケを理解する手掛かりになるという。
墓の発見は1999年だが、
上部のピラミッドが不安定なため内部調査ができなかった。
調査チームはメキシコ国立人類・歴史学研究所(NIAH)と
連携してさまざまな方法を検討するも、
損傷を及ぼす恐れを払拭できず実現には至らなかった。
人が入る代わりにチームが採用したのは小型カメラだ。
ピラミッドのフロアから直径15センチほどの穴を通して、
埋葬室の遠隔撮影に成功した。
歴史的なことがまた一つ、ヴェールを脱ごうとしています。
何が発見されるでしょうか? |
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