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新郎新婦は寄り添っていました。
新郎の婿殿はタキシード。神父は真っ白なネグリジェに花の刺繍がして
マリアベールの変わりに、ミサでかぶるベールを被って時を待ちました。
そして神父様がいらっしゃいまして、
まず『おめでとう』とひとりひとりに抱擁して下さいました…
そして新郎には祝福を、神父には祝福と御聖体を与えてから
祈り、式がはじまりました。
ヘブル人の手紙を読んで下さいました。
ヘブル人への手紙 13章1節〜6節
兄弟愛をいつも持っていなさい。
旅人をもてなすことを忘れてはいけません。
こうして、ある人々は御使いたちを、
それとは知らずにもてなしました。
牢に繋がれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやり、
また、自分も肉体を持っているのですから、
苦しめられている人々を思いやりなさい。
結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。
寝床を汚してはいけません。
なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行う者をさばかれるからです。
金銭を愛する生活をしてはいけません。
今持っているもので満足しなさい。
主ご自身がこう言われるのです。
『私は決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。』
そこで確信に満ちてこう言います。
『主は私の助け手です。私は恐れません。
人間が、私に対して何が出来ましょう。』
この時頂いたメッセージはとても解りやすいものでした。
『二人の結婚は今、寝床にある人の希望です。
そして絶望している人たちの希望となるでしょう。
なぜなら二人は何も無い、手で心を求めたからです。
金銭ではなく、この人に何が出来るかではなく、
『この人だから』籍を入れることを決めました。』
そして二人は祝福された指輪を交換して
お互いの指にはめました。
花橘の顔をふとみたら、うれし泣きで大粒の涙が溢れていました。
そして『ありがとう…』と婿殿に言いました。
まるでダイヤモンドのような、真珠のような涙でした…
そして神父様はまた聖書を開いて読んで下さいました。
詩篇23章1節〜6節
主は私の羊飼い。
私は乏しい事がありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の影の谷を歩くことがあっても、
私は災いを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。
私の適の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油を注いでくださいます。
私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、
いつくしみと恵みとが私を追ってくるでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 『この詩篇の中にある『主』と『神』と言う言葉をあなたの大切な人の
名前に置き換えてみましょう。そういわれたので
二人は熱心に読んでいました。
どんな情熱的なラブレターにも勝ります。
そしてその中には愛する人を信じ、平安を与え、とこしえに愛すると言う
とても素晴らしい人生が現れてきます。
この二人が新たな人生を送るにあたり、このような想いを忘れずに。
結婚おめでとう。』
そして茶々夫妻は婚姻届に証人として名前を書き、
教会に置かれる結婚証明書にサインをしました。
二人はまた、『ありがとうございます』と言いました。
こうして二人は神の名の元に、律法の元に夫婦である事が決まりました。
何も無い結婚式でした。
けれど家族一同、心が温かくなりました。
そして花のブーケトス!
あれれ何処へ行くのかな〜と想いましたら、花橘の実父に。
それでも花は喜んで家族が出来る事を自慢していました。
本当に幸せな入籍式でした…
バラ 『ピンク ブライド』
このたびこのような入籍が出来た事、
皆様のお祈りのおかげだと心から想っております。
これから生きていく上で困難もあるでしょう。
その時、皆様の優しさ、ご心配、祈りを想い出して歩んで行って欲しいと
願うばかりです。このたびは本当にありがとうございました。
家族一同代表祖母
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おめでとうございます。
本当に、お二人は神の前にて結ばれました。
お互いに、思いやる事を教えて下さったお二人に
心から感謝致します。
山あり谷ありの中でもお二人なら絶対に乗り越えられるでしょう。
本当に感動致しました。
本当におめでとうございます。
神の祝福が、おばあちゃんを始め、お二人の身内、親族の方達も
大いなる喜びと祝福が与えられます様に。
iesusamafish より。
2011/7/30(土) 午後 3:11 [ - ]
iesusamafishu様。このたびは本当にありがとうございます。
おかげさまにて、何もなくとも入籍が出来ました。
これは皆様のおかげです。
これからがスタートです。スタートラインを迎えて
また、iesusamafishu様や皆様のお力やお祈りを借りるときがあるかと想います、その時は力になってやって下さい。
祖母拝
2011/7/30(土) 午後 8:56