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テレビドラマ「だいこんの花」などに出演し、クールな二枚目として活躍した
俳優の竹脇無我(たけわき・むが)さんが、死去した。
67歳だった。告別式は未定。 竹脇さんは、21日未明に東京都大田区内の自宅で倒れ、
救急車で都内の病院に搬送されていた。
1960年、高校在学中に16歳で映画「しかも彼等は行く」でデビュー。 映画「アンコ椿は恋の花」「人生劇場」「花と龍」など、
メロドラマからアクション作品まで数多くの作品に出演。
テレビでもドラマ「姿三四郎」「大岡越前」
「元禄太平記」「岸辺のアルバム」などに出演した。
著書に、うつ病体験を記した「凄絶(せいぜつ)な生還」がある。 俳優・竹脇無我さん死去…離婚、ウツ、休養の波乱人生俳優、竹脇無我さん(67)が21日午後2時5分、小脳出血のため死去した。
67歳。東京都出身。竹脇さんは同日未明、東京都大田区内の自宅で倒れ、同区内の病院に緊急搬送されていた。
1960年にデビュー後、クールな二枚目俳優として、 のちにホームドラマに欠かせない存在となった竹脇さん。
81年8月22日に台湾で飛行機事故のため亡くなった作家の向田邦子さんの葬儀では弔辞を読んだことも。
その一方で、長らく大病と闘ってきた。 40代後半から二枚目を演じることのストレスなどでうつ病になり、
97年には2人の娘をもうけた妻と離婚。
2000年に糖尿病と鬱病治療のため入院し、退院後も仕事を1年休養した。
約8年続いた闘病だったが、 03年に「壮絶な生還 うつ病になってよかった」を出版して現場復帰。
昨年公開の映画「大奥」(二宮和也主演)に出演。
来年1月には明治座創業140周年記念公演「女たちの忠臣蔵」
(1月2日初日)の出演も決まっており、
舞台関係者も竹脇さんの病状を心配して事態を見守っていたが、
帰らぬ人となってしまった。
榊原先生、本当に医者の不養生でしたねぇ…
でも
ちょいと早すぎやしませんか?
もっと もっと
ブラウン管の中できりりとして笑顔を見せる
榊原先生大好きでした。
色んな役をこなしてきましたねぇ…
でも私は
『大岡越前』の『榊原伊織』役が一番好きです。
見てると元気になりました。
一部から見てきましたけどやっぱり
榊原先生がいないと寂しいや…
志保先生も悲しんでいるのではないでしょうか?
もっと もっと
お会いしたかったですよ… |

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私も『榊原伊織』役が大好きでした。
二枚目のはまり役でしたね。
まだお若いのに・・・
謹んで故人のご冥福をお祈り致します…
安らかに・・・
傑作
ランクリ
2011/8/22(月) 午後 4:37
本当にいい役だったと思います。
そしてご本人も茶目っ気があって、マジメで。
若すぎましたね。安らかにお眠りくださいとしかいいようがありません…
2011/8/22(月) 午後 4:54
はじめまして。
『大岡越前』の榊原伊織様。子供の頃から大好きでした。
竹脇さんの訃報を聞いてから、You Tubeでこれらの動画を見てほろほろ涙していました。
『大岡越前』等の脚本を書いておられた向田邦子さんの命日は8月2日。竹脇さんは8月21日だけれども発表されたのは8月22日。
向田さんを姉の様に慕っておられた竹脇さん。。。
奇しき縁を感じます。ご冥福をお祈りします。
TBと傑作ポチをさせてください。
2011/8/26(金) 午後 10:04
初めまして胡蝶蘭様。こんばんは。
いい役でしたね。榊原伊織。今頃は向田邦子さんや
森繁久弥さんに『来るのが早いよ』なんて
言われているかもしれませんね。
良い役者が早くいってしまうのは本当に残念です。
これからもyoutubeやDVDの中で榊原先生は
生きております。そして私たちの美しい心の中で…
2011/8/26(金) 午後 11:30