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『何でも願いがかなえられるようになりたい』と婿殿が言い
『傍に居てくれたらいいの。でもひとつだけ、外でデートがしたい…』
この夏休み、たくさんの人が外でデートしているのに何で花橘は
病院の中のデートなのかな。
それでも幸せを感じているようですが…
まだ立つ事も出来ませんが、介助ありならどうにか動けるようにも。
無理は出来ませんが。
そこで彼は新婚旅行を考えて、外に出て外出許可が出たら
思い切り外を満喫して好きな花や景色を見せてあげたいそうです。
ありがたいですね。(*^−^*)
ただ、今度花橘の叔母(身障者:歩行不能、口語障害、四肢障害)が9月に
帰省します。その手伝いをいつも、婿殿と花橘が介助してくれたのですが
今年は当たり前ですが花橘は『介助される側』です。
叔母の介助は無理でしょう。
それをとても残念に想って
『お姉ちゃんの笑顔が見たいのに、
笑顔の手伝いしたいのに。』
介助できると言う事はそれだけ健康だと言う事です。
介助を通して得るものもたくさんあります。
介助を出来る喜びを持って欲しいと想います。
そして歩ける喜び。
何気ない花を見つける喜びをたくさん見つけてください。
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