犠牲者と同じ数の灯…「阪神」から明日で17年6434人が命を奪われた阪神大震災から
17日で17年を迎える。
兵庫県伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園では16日、 ボランティア団体「ユー・アイ・アソシエーション」主催の追悼のつどいが
営まれ、犠牲者と同じ数のろうそくに火がともされた。
今年のテーマは「むすぶ」。人を思いやる心を兵庫から発信し、
つないでいこうと、
東日本大震災の被災地も囲むようにろうそくがハート形に並べられた。
私たち人間は不完全です。
目の前の大きな事に心を奪われて過去にあった災害を
忘れてしまいがちです。
この時、募金をするしかなくその地に祈りを託していました。
その時、オリックスの選手が『頑張ろう神戸』と
腕章をつけてプレーした事を忘れる事が出来ません。
忘れないようにしましょう。
自然の前では人間はこんなにも儚い。
その儚さの中に尊い生活や命が確かにあったことを。
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天災・地震・事故・事件
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テレビから流れる映像の悲惨さに、どんな援助をしたらいいのか
わからず、買い置きしてあったムスコの紙おむつを支援物資として
贈らせてもらったのを、覚えています。
今回の東日本震災では、教会を通して、色々な物を捧げる事が
出来ました。すぐ隣の県と言うこともあり、必要なものの情報が
入ってきましたから。「甘いものが欲しい」と言う要望があり、
大量の(私にとっては)お菓子類を用意しました。若い人たちは、
自らの体を以って、労働のご奉仕にあたりました。
仙台の街中でも、まだガラスが割れたままのビルがあります。
間もなく一年を迎えようというのに・・・。
2012/1/17(火) 午前 1:42
まだ、復興支援が出来ているとは遠いかもしれません。今後は心のケアですね。祈りと共に。
2012/1/17(火) 午前 10:11