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『折の中 〜差別と偏見根絶を願って〜』
誰か 誰か 私と手を繋いでください
誰か 誰か 私を抱きしめてください
誰か 誰か そばにいてください…
私を閉じ込めないで 折の中に押し込めないで
まるで放し飼いの猛獣のように 私を見ないで下さい
そんなに触れたくないのですか
そんなに私は危険人物ですか
答えてください
答えてください…
私はこうしてずっと独りですか?
放し飼いの猛獣を閉じ込める折の中で
これからも…ずっと
誰か私と手を繋いでください
誰か私を抱きしめて この涙ふいてください…
私はここに住んでいるだけの『人間』なんです
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2011年04月23日
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いじめ…カッコワルイ!
いじめや差別を生む言葉を話す大人
もっとカッコ悪い!!
いじめ・差別心の中から追い出そう!
カッコイイと想われたいなら
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立派に咲いた「逆さ桜」=岩手・大船渡須崎川の川面に映る満開の桜。津波で4本のうち、3本は幹が割れたりして、がれき撤去の際、伐採された。住民の願いで1本だけ残った。80代の男性は「ボリュームは小さくなったが、花をつけると立派だ」と喜んだ。
見事な桜が咲きましたね。命は脈々と
受け継がれ、生きているんですね。
桜の美しさと凛とした姿に心打たれます。
お花見が出来るようになりましたら、伺いたいと想います。
この桜のように私も花、咲かせたくなりました。 伊達政宗公に嫁がれた愛姫(めごひめ・後出家して陽徳院)の
生誕地三春に咲く桜、『愛姫桜(↑写真)』もきっと被災地を
政宗公と共に見守っておられるでしょう。
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先週日曜日、カトリック平塚教会<http://www.hiratsuka.catholic.ne.jp/>
に聖体訪問に行きました。
晴れた空の下で黙想をして、ロザリオを聖堂で祈った時間は
何という恵み!!感謝です。
ありがとう、父なる神様。
聖堂入り口正面
聖堂内のロザリオの聖母
幼きイエス様
聖堂に行くと、ミサ以外の時間ではゆっくりと祈る事ができます。
そして、祈っていると、何とも言えない解放感・寛容さが生まれます。
そして痛いほどの愛も…
そして大罪を犯した私を愛してくださる、許してくださる神様の愛が伝わります。
『あなたが私を選んだのではない。私があなたを探し選んだのだ。』 |
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ちょうど、日本中が災害で苦しんでおられる時
イエス様も共に苦しんで寄り添っておられます。
共に一つになる為に、絆を深くするために
共に祈りましょう。
イエス、裁かれる
イエス、十字架を担う
イエス、初めての転倒
イエス、み母マリアと対面
弟子のシモンと共に十字架を担う
ヴェロニカ、イエスの顔をぬぐう
イエス、二度目の転倒
イエス、エルサレムの婦人を慰める
イエス、3度目の転倒
イエス、衣を剥ぎ取られる
イエス、十字架につけられる
イエス、十字架上で息を引き取る
イエス、十字架よりおろされる
イエスの埋葬
イエス、死より甦る
主なるイエスは、私たちを罪から解放される為に、十字架につかれました。
そして死は終わりでは無いと、自らの復活をもって教えてくださいました。
もうすぐ復活祭です。主なるイエスの愛を受け止めれるように祈りましょう。 |


