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心 葬りたもうな 体 葬りたもうな
まして 我が子を愛しく想へど 葬りたもうな
詠:花橘
意味
心を押し殺して何になろうか、体を傷つけてどうするのだ。
まして我が子を愛しいと想うならどうして殺す事ができよう。
今回の中絶問題に対しての詠。
姥桜代筆
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2011年07月22日
何て悲しい。
せっかくお母さんのお腹にいる大切な命なのに…
確かに人それぞれ事情はあると想う。
けれど『障害の可能性』があるだけで中絶するのは
やりきれない。
胎児だって健康に生まれたいと望んでいる。
誰も好きで障害を負う人はいない。
それは胎児だって同じ。
ほぎゃあと生まれて、両親に抱きしめられたい…
そんなに障害を恐れるのは何故?
両親が健常者でもある日、事故や病気で障害者に
なるかもしれない。
その時は別れを選ぶのですか?
私なら、祖母が障害児である娘をきちんと育てたように愛したように
いつくしみたい…
『中絶を容認している国は最も貧しい国です。
命は神からの贈り物なのです』 マザーテレサ |
出生前診断で異常発見し中絶、10年間に倍増胎児の染色体異常などを調べる「出生前診断」で、2009年までの10年間、胎児の異常を診断された後、人工妊娠中絶したと推定されるケースが前の
10年間に比べ倍増していることが、日本産婦人科医会の調査でわかった。
妊婦健診の際に行われるエコー(超音波)検査で近年、 中絶が可能な妊娠初期でも異常がわかるためとみられる。
技術の進歩で妊婦が重大な選択を迫られている実態が浮き彫りになった。
調査によると、染色体異常の一つであるダウン症や、 胎児のおなかや胸に水がたまる胎児水腫などを理由に
中絶したと推定されるのは、2000〜09年に1万1706件。
1990〜99年(5381件)と比べると2・2倍に増えた。
調査は横浜市大国際先天異常モニタリングセンター (センター長=平原史樹・同大教授)がまとめた。
全国約330の分娩(ぶんべん)施設が対象で、 毎年100万件を超える全出産数の1割をカバーする。
回答率は年によって25〜40%程度だが、
調査では回答率が100%だったとして「中絶数」を補正した。
人工妊娠中絶について定めた母体保護法は、 中絶が可能な条件に「胎児の異常」は認めていない。
だが「母体の健康を害する恐れがある」との中絶を認める条件に当たると
拡大解釈されているのが実情だ。
平原教授は
「ダウン症など染色体異常の増加は
妊婦の高年齢化も一因だ」と話す。
調査結果は22日から都内で開かれる 日本先天異常学会学術集会で発表される。
玉井邦夫・日本ダウン症協会理事長の話 「個々の選択がどうだったかわからないが、エコー検査が、
ダウン症児は生まれてこない方が良いという
判断を助長していると考えられる」
胎児の染色体や遺伝子の異常を調べる検査。エコー検査の他、 ダウン症など染色体異常を調べる羊水検査や絨毛(じゅうもう)検査、
妊婦への血液検査で胎児に異常のある
確率を割り出す母体血清マーカーなどがある。
何て悲しい。
せっかくお母さんのお腹にいる大切な命なのに…
確かに人それぞれ事情はあると想う。
けれど『障害の可能性』があるだけで中絶するのは
やりきれない。
胎児だって健康に生まれたいと望んでいる。
誰も好きで障害を負う人はいない。
それは胎児だって同じ。
ほぎゃあと生まれて、両親に抱きしめられたい…
そんなに障害を恐れるのは何故?
両親が健常者でもある日、事故や病気で障害者に
なるかもしれない。
その時は別れを選ぶのですか?
私なら、祖母が障害児である娘をきちんと育てたように愛したように
いつくしみたい…
『中絶を容認している国は最も貧しい国です。
命は神からの贈り物なのです』マザーテレサ
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大阪の海遊館で4年ぶりにメスのジンベエザメ公開へ
大阪市港区の「海遊館」は21日、
ジンベエザメのメスを4年ぶりに3代目「遊(ゆう)ちゃん」
=写真(同館提供)=として一般公開すると発表した。
高知県土佐清水市にある海遊館の研究施設 「海洋生物研究所以布利センター」で飼育中で、
推定年齢5〜6歳。全長4・1メートルで、推定体重900キログラム。
22日にセンターから搬入し、23日から一般公開する。 ジンベエザメは同館のシンボル的存在で、
同館は「新たなスターの誕生に」と期待している。
これから元気にスクスク育って欲しいですね。
それには私たちが魚が活き活き出来る
豊かな海作りをしなくては…
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祈り方や祈る言語、あなたが祈る
神の名前が違っていても
私はあなたを愛し、あなたの平和を祈ります。
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