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随分遅い夏休み休暇で花橘の叔母が早朝静岡に到着。
叔母と花橘は仲良しで本人曰く『犬の子のように育った』そうです。
そして花橘の夏休みの宿題を手分けしていたと言う
微笑ましい(^m^)話も聞きました♪
その叔母は花橘の実母の姉。今は重度障害者施設にいます。
手の筋肉もそげて、口の筋肉もそげて歩行不能です。
けど、笑い上戸で朗らかな義妹です。(私の旦那が叔母の実兄ですから)
可愛いお洋服が好きで可愛い小物が大好き。
好みも少し似ています。
明日になったら花橘のお見舞いに行くとのことです。
初めて身障者を見た花ちゃんはこわごわしながらもふるえる叔母の足を
さすっていました。
『痛いの?』と私に聴くので『うん、だからさすってあげて』と言うと
一生懸命さすって『治ってね、治ってね』と繰り返してました。
どう接していいかわからないので歌を披露してくれた花ちゃん。
一生懸命なのが伝わります。
叔母もニコニコして花ちゃんの歌に拍手を送っていました。
今度の旅行花ちゃん大丈夫だね。
10月の連休叔母と姥桜さん、婿殿に花ちゃん旅行に行きます。
この時は花橘も喜んで彼を貸してくれました。
しばらくにぎやかになりそうです。
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2011年10月01日
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東日本大震災で発生した岩手県の
災害廃棄物(がれき)の受け入れを発表した東京都に対し、
『放射能を拡散させないで下さい』などと反対するメールや
電話が寄せられていることが30日わかった。
都環境局によると、受け入れが発表された9月28日夜以降、
29日に<電話129件・メール33件>
30日に<電話222件、メール61件>の苦情が寄せられ、
大半が、『被災地支援もわかるが、子供がいて不安』
『放射能を入れてくるな』と言う反対意見の内容。
来年3月までに岩手県宮古市のがれき計1万1千トンを処理する予定。
鉄道で都内の民間破砕施設に
輸送して処理後、東京湾に埋め立てる。
このがれきを処理した焼却炉を岩手県が検査した所、
1キロ当たり133ベクレルの、放射線セシウムが検出されたが
国が災害廃棄物の広域処理で定める基準値
1キロ当たり8千ベクレルを大幅に下回っている。
都は30日、岩手県などと災害廃棄物の処理基本協定を締結。
今後は宮城県とも同様の協定を結び、岩手、宮城県のがれき役50万トンを
受け入れる方針。
何度となくこういうニュースを聞きますけど、
そのたびに怒りが静かにこみ上げてしまいます。
自分の住んでいるところじゃなく、
被災地に押し込んでおけといいたいのですか?
『被災地支援もわかるが、子供がいて不安』>
全然被災地支援解っていないじゃないですか。
被災地に子供がいたら放っておくのですか?放射能があると言うことで。
是非お聞かせ願いたい。
『放射能を入れてくるな』>
レントゲン検査をした事無いのでしょうね…
つまりは自分の為ですよね。
こういう反応はね世界から
日本は何て冷たい国なんだろうと言われ
失笑されるだけです…
その放射能があるだろう所にボランティアの方
自衛隊の方、そして御皇族の方も
行かれました。
もう一度言います。
自分の生活だけが安泰ならそれでいいのですか?
情けも優しさも無い日本になってしまったようです。
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天皇、皇后両陛下は27日、千葉県東金市のモーター部品製造会社
「協和工業」の事業所を視察された。
同社は、東日本大震災で被災し、
避難のため従業員がバラバラになった福島県南相馬市の「ワインデング福島」に事業所内のスペースを提供。
ワ社は間借りする形で事業所を設け、操業を再開した。
現在東金で従業員12人が働いている。
両陛下は工場を回り、視界に入るすべての従業員に声をかけられた。
予定していたわけではないためご視察の時間がオーバーし、
同行する関係者が時間を気にする場面もあった。
両陛下は視察先で常にさまざまな人と話をしようとされており、実は、
担当記者がこうした光景を見ることは珍しくない。
陛下は家族と離れて暮らす男性を「さびしいですね」と気遣われた。
放射能の問題に触れ、「たいへんですね。土壌も厳しいようですね」との
ご発言もあった。家族を亡くした男性は、話しながら陛下の前で涙ぐんだ。
ワ社の清信正幸工場長は福島で馬を飼育しており、
南相馬の「相馬野馬追(のまおい)」の関連行事が、
平成11年に福島県で開かれた「全国豊かな海づくり大会」で披露された際に出場したという。当時演技をご覧になった皇后さまはそれを聞き、
「あのときに…」と驚かれた様子だった。
清信さんの愛馬は、現在千葉県内で暮らしているそうだ。
両陛下は30日、10月1日に山口市で開催される
「第66回国民体育大会」の総合開会式臨席などのため、
羽田から特別機で山口県に入られた。
県によると、両陛下の山口県ご訪問は平成6年以来17年ぶり。
初日は到着後、県庁で県勢概要を聴取した後、
山口市の大内光輪保育園を訪問し、園児らの活動をご覧になった。
陛下は28日、皇居・生物学研究所近くの水田で、
毎年恒例の稲刈りをされた。
皇居の稲はすべて「平成20号」「平成19号」など
遺伝的な系統が細かく分類されている。
稲刈りの際、陛下はあぜ道に稲穂が1本落ちているのに気づいて拾ったが「(すでに刈り終えた稲の束と)一緒にしないほうがいいね」と側近に話された。落ちていた稲穂がどの系統のものか分からないため、
ルーツの異なる稲が混ざらないようにというご配慮だったのかもしれない。
陛下が科学者としての一面を見せられた場面だった。
皇太子さまは26日、徳川美術館(名古屋市東区)を訪れ、
開催中の特別展「宮廷の雅−有栖川宮家から高松宮家へ」を鑑賞された。
同展では、跡取りがいなかった有栖川宮家から、
大正時代に祭祀(さいし)や宝物を継承した高松宮家に伝わる、
書画や食器類などのゆかりの品々を展示している。
今回、皇太子さまは日本中世史の研究の一環として同展を訪問された。
名古屋訪問は日帰りで、まさに「じっくりと展覧会を見るため」のスケジュール。記者の取材範囲も最小限に抑えられ、
皇太子さまのご関心の強さがうかがえた。
それもそのはず、皇太子さまはこの展覧会では、
学習院大学史料館の客員研究員としてかかわっており、
「徳仁親王」の名前で同展の図録の解説文数カ所を執筆されているのだ。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
学習院初等科に通う皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは
9月27日、ご夫妻のお付き添いなしで、登下校された。
通学への不安を抱える愛子さまが通常の授業の日にお付き添いなしで
登下校されたのは、昨年2月下旬以来、1年7カ月ぶり。
しかし翌日以降は、風邪のため欠席されたり、
途中から皇太子妃雅子さまが付き添われたりする日があった。
宮内庁の小町恭士東宮大夫は30日の定例記者会見で、
27日に一人で登校された背景について言及。
愛子さまが山中湖での校外学習に楽しく参加できたことが
「宮さまの自信につながり、プラスの一歩になられたものと思います」とし、
いい形で校外学習に参加できたことが
「お付き添いなし」につながったのかもしれないという見解を示した。
その一方で、今後の通学については「ずっとこのまま(お一人で)いくには、
まだ早い」「様子を見守る必要がある」と指摘。
「まだ10歳にも満たない一人のお子さまの問題」であり、
通学問題がたびたび報道で取り上げられることが、
病気療養中の雅子さまの心労になっているとして
「今こそ静かな環境でのご通学の確保が非常に重要」だと改めて強調した。
また、先週の定例会見で、
愛子さまの通学問題について国民が心配しているという
記者会の指摘を受け
「国民に心配を頂いていることについては両殿下も
大変有り難く思われております」と回答した。
山中湖の校外学習に雅子さまが付き添われた理由についても
「宮さまからお付き添いがあればいらっしゃりたいという
お気持ちがそもそもございまして」と、
愛子さまのご要望だったことが明らかにされた。
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは24日、
国立劇場(東京都千代田区)で、「文化による復興支援」シンポジウム〜被災地に笑顔が戻る日まで〜に臨席された。
秋篠宮ご夫妻は29日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で、
「JATA国際観光フォーラム・旅博2011」開会式に臨まれた。
30日には、東京商工会議所(東京都千代田区)で、
「全国犯罪被害者支援フォーラム2011」〜民間被害者支援20年、
犯罪被害救援基金・犯罪被害給付制度30年〜
パネルディスカッションをご覧になった。
常陸宮ご夫妻は27日、順天堂大学有山登記念館講堂(東京都文京区)で
「Baron Dr.SATO Susumu記念フォーラム」に臨席された。
常陸宮妃華子さまは24、25の両日、兵庫県をご訪問。
「第41回全日本総合馬術大会2011」に臨まれた。
三笠宮ご夫妻は28日、宮邸で、新任皇宮護衛官とお会いになった。
のどにできたがんの切除手術を受け、
佐々木研究所付属杏雲堂病院(千代田区)で療養していた
寛仁親王殿下は27日、退院された。
高円宮妃久子さまと次女の典子さまは24、25の両日、
「第19回地域伝統芸能全国フェスティバルあおもり」と
「第11回地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会あおもり」
臨席などのため、青森県をご訪問。24日には式典に先立ち、
東日本大震災の被災者を見舞われた。
御皇族の方々はいつも福祉の御心を忘れず、日々いつも私たちの生活を
気にかけてくださいまして、感謝の言葉も出ないほどです。
皇后陛下にあらせられましては、御体の平癒を1日でも早くと祈るばかりです。
また秋篠宮御夫妻御長女、眞子内親王殿下が充実した大学生活を
送られている様でとても喜ばしい事です。
寛仁親王殿下に至りましては癌の切除をなさり退院されましたのは
喜ばしくもご無理なさいませんように祈念いたします。
両陛下、御皇族の方々に感謝と繁栄を祈念して。
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