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今月も11日が来ます。
3月11日以来、11日が来るたびにもう1カ月も経つのか、3カ月も経つのか、と思いつつ
とうとう7ヶ月が経ってしまいました。
私の住む地域は被災地として被害も大きいものでした。
海に近い我が町は東北3県ほどのあのような巨大津波はありませんでしたが、
それでも海岸の防波堤は津波が簡単にのみ込んで破壊し、
海岸近くの家も津波にのみ込まれ、道路が寸断されました。
港湾には大きなトレーラーや自動車は何百台も横転して重なり合い、
その道路は大きな亀裂と大きな陥没があり、まさに破壊の凄まじさを感じました。
そして、破壊された防波堤は今もつくられることなく壊れたままです。
道路もゆがんだままで段差がひどく、一部は崩壊したそのままで、
今も通行止めがあちこちにみられます。
つまりいまだに本格的復旧工事がなされないままです。
特に一部役所では震災直後から緊急対応のために通常予算を使い果たし、
年度末の来年3月末まで国から復興のお金が入らなければ、何もできないところも出てきています。
私は建設会社社長でありますが、
一部ですが国からお金が入るまで工事代金は払えないが工事はやってくれという。
今回の震災は並の災害ではありません。
我々は同じ日本人に放射能が危険だと言われても、
韓国から災害をお祝いされても、
黙々と復興を願って邁進しています。
そのためにも政府の一刻も早い対応が必要であります。
今、首相がやるべきことは韓国に行って朝鮮図書を渡すことではないはずです。
大震災や台風被害で今も苦しんでいる国民を助け、自立の目途を立ててあげることです。
ボランティアは多くてもやることにはその善意には限界があります。
3.11がどれほどのものか、皆さんが下の動画の当事者であったらどうでしょう。
政府はいろいろやったと口では言っても、あんなのはやったうちに入らない。
能力の限界なのか、当事者意識の欠如なのか、自分が被災していないから他人事なのか、
今の政府の人たちの声にはそうとしか感じられません。
状況が震災後と今もあまり変わらないことに、申し訳ありませんが私の苛立ちを書きました。
・・・・・・・
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