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古代エジプト第4王朝(約4500年前)のクフ王の
巨大ピラミッド脇に埋まる世界最古級の大型木造船
「太陽の船」の2隻目の発掘作業が23日、首都カイロ郊外ギザで始まった。
クフ王が死後も永遠に天空を旅するために造られたとされ、 吉村作治・早大名誉教授率いる調査隊が発掘と復元を担う。
4〜5年後の完成を目指す。総事業費は約10億円。
作業は湿度などを調整できる大型テント内で行われ、 この日は40個の石蓋のうち、最初の1個(約15トン)を撤去した。
吉村氏は「ようやくここまで来た。感無量」と話した。
第2の船は吉村氏らが1987年、レーダー調査で
地中2〜3メートルの立て坑に納められているのを確認。
第1の船と同じ全長約43メートルになるとみられる。
第1の船は1954年に発見。十数年かけて復元され、 ピラミッド横の博物館に展示されている。
歴史の扉がまた、ひとつ開こうとしています。
けれど先人が今の技術も無いままに苦労して建て、
想いをつめたものを尊敬する事を忘れてはならないと想っています。
こういう記事が出たりすると、どんな調査結果がでるのか待たれる心もあり、
謎のままにして欲しいと言う気持ち両方です。
クフ王については
をごらん下さい。
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2011年06月24日
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