|
神様は私に『病院』と言う布教所を与えて下さいました。
しかも立ち歩くことなく寝たままで良いのです。
そして聖書をいつも片手にすることなく、この弱い体を神様に預け任せるだけで良いのです。
神様は私に微笑を与えて下さいました。
『微笑を持ってあいさつをする』ことを教えて下さいました。
心から微笑んで、『おはようございます』『こんにちは』『ご苦労様』と
本当に心からの一言を言うだけでいいと言われました。
そして愛することを教えられました。
愛することは許す事。全てを愛し全てを許しつづけることです。
私は神様にこんなに良くして頂いているので、
誰を責める事が出来るでしょう。
失敗や間違いは誰にでもあるではありませんか。
私もあります。神様にごめんなさいを言うのも恥ずかしいくらい。
でも神様は私を許して下さいます。
しゃべれなくても、寝たきりであっても愛すること、微笑む事はできます。
あなたの微笑みがたくさんの人の渇いた心を潤す事ができます。
何と素晴らしい事でしょうか!
あなたの愛でたくさんの人が心に灯りを灯す事ができます。
何と美しい事でしょう。
微笑んで下さい、愛して下さい。これ以上無いくらいに。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年07月23日
全1ページ
[1]
|
福島県の伝統行事「野馬追」の舞台・相馬地方は、津波犠牲者も多いうえ、原発事故で今も大勢の被災者が避難生活を強いられている。
騎馬武者役の一人、南相馬市鹿島区の会社員、中橋安彦さん(49)は、
亡き妻の供養と自分自身の勇気を取り戻すため、今年も参加した。
午前6時、中橋さんは父親と兄弟に囲まれて甲冑(かっちゅう)を着込んだ。「うまく着られているかな」。そうつぶやき、妻かつえさん(46)の遺影に 何度も目をやった。結婚して25年。
着付け役は毎年、かつえさんの仕事だった。「出陣」は今年で33回目。
同市原町区の実家も例年7人が出陣する「野馬追一家」だ。
沿岸部にある自宅は津波で全壊し、がれきだけが残った。 津波到来直前、近所の住民が車で自宅に戻るかつえさんを目撃。
3月12日朝、がれきにうずもれたかつえさんを中橋さんが見つけた。
追い打ちを掛けるような原発事故。 同居する義母と長男は新潟県に避難し、自身は実家の馬の面倒を見るため、人影薄い市街地で世話を続けた。
「伝統は続けることに意味がある。それが復興につながる」。
その思いで、祭り開催が危ぶまれた5月、
地元で染め物店を営む同級生に旗指し物の新調を依頼した。
かつえさんの誕生日は祭り前日の22日。準備で例年忙しく、 結婚以来まともに祝うことができなかったという。
「野馬追のせいで私の誕生日がなくなった」と恨み節を言われたこともあった。今年の誕生日は小さなケーキを二つ遺影に供えた。
この日は甲冑を着け終えるのに1時間ほどかかった。 昨年までのようにうまくひもが結べない。失って、妻の大きさに気付く。
遺影を見つめた中橋さんは言う。
「落ち込んでばかりもいられない。これで一歩踏み出せる。
俺はもう大丈夫だと、どこかで見てくれている嫁にこの甲冑姿で伝えたい」
奥様の事は謹んでご冥福をお祈り致します。
けれど復興の為に、自ら甲冑を着込んだ貴方が本当に侍、武士に
想います。悲しみや苦しみを背負い、明日へと導く武士に。
でも私が奥様なら『やれやれ、私が着せないとダメですね』
と微笑むでしょうね。
姥桜拝
|
|
両陛下は16日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で、
「日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念祝賀式典」
に臨まれた。
奉祝行事では、ロサンゼルス、ソウル両五輪の
柔道95キロ超級金メダリストの斉藤仁さんが両陛下の前で柔道の演武
「古式の形」を披露。両陛下は迫力ある取り組みを見て、
盛んに拍手を送られた。
演武の最中、皇后さまは右手で左腕を握るようなしぐさをされていた。
頸椎(けいつい)症性神経根症による
痛みがまだ残っていらっしゃるのかもしれない。
宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮さまは20日、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)で、
所員会議に出席された。
秋篠宮妃紀子さまは19日、明治記念館(東京都港区)で、
平成23年度特別研究員−RPD研究交流会に臨まれた。
20日、宮邸で、平成23年度
「ストップ結核アクション研修−効果的な結核対策実施に向けた
オペレーションリサーチ強化コース−」研修生と懇談された。
常陸宮ご夫妻は20日、宮邸で、離任するデンマーク大使夫妻を引見された。
常陸宮妃華子さまは21日、日本橋三越本店(東京都中央区)で、
「東日本災害復興支援 第53回慈彩会展」をご覧になった。
華子さまは19日、71歳の誕生日を迎えられた。
寛仁親王殿下の長女、彬子さまは19日、
東京国立博物館(東京都台東区)で、
特別展「空海と密教美術」の展の開会式と内覧会に出席された。
高円宮家の次女、典子さまは22日、23歳の誕生日を迎えられた。
日々お忙しい中にもお誕生日を迎えられた常陸宮華子様、高円宮典子様、
心よりお祝い申し上げます。
また皇后陛下についてはご心配です。ご無理をなさらず早い完治を心より
祈念いたします。
姥桜拝
|
全1ページ
[1]





