警官姿の男、整列させ乱射…700人悲鳴「天国のような島に突然、地獄が降ってきた」――。
22日、ノルウェーの首都オスロ近郊のウトヤ島での キャンプ集会に参加していて乱射事件に巻き込まれた少年(16)は、
唇をふるわせながら恐怖の瞬間を振り返った。
少年は、事件被害者の一時避難場所となっている、 島から約6キロ離れた集落スンボレンで匿名を条件に取材に応じた。
少年によると、乱射事件を起こした男は、
船着き場から悠然と少年たちに向かって歩いてきた。
「30代半ばぐらい。一見、親切そうな普通の警官にみえた」という。
男は、警官らしい口調で、整列するよう人々に命じていたという。
150メートルほど離れたところにいた少年の耳に突然、
3発の銃声が連続して聞こえ、
会場にいた700人以上の悲鳴に混じって銃の乱射音が続いた。
とっさに銃声と反対方向へ必死で走って逃げ、かろうじて難を逃れた。
一緒にキャンプに参加した友人の行方は分からない。
「どこかの病院にいてくれるといいのだけど」と、涙目で話していた。
<ノルウェーテロ>「飛び込んだ湖にも銃弾」生存者証言
「泳いで逃げるしかないと思い、湖に飛び込んだ。
水面にまで銃弾が降ってきた」−−。
ノルウェー・ウトヤ島で22日、若者が犠牲になった銃乱射事件。
友人と夏の思い出を作るはずだった島の一日は暗転した。
惨劇に巻き込まれた少女らはうつろな表情で恐怖の瞬間を振り返った。
地元メディアによると、逮捕されたのはアンネシュ・ブレイビク容疑者(32)。警察官を装った制服姿で、誰も疑わなかったという。 「オスロ爆発事件の話をしよう」。にこやかに近寄り、
一列に並ぶよう指示した。
発砲直前には約20メートルの距離まで迫っていたという。
友人の悲鳴で「本当の発砲」と分かり、とっさに湖に飛び込んだ。
シュン、シュンと水面にまで銃弾が飛んできた音がしたという。
ノルウェーテロ:がれきの中「まるで戦場だ」 「まるで戦場だ」。22日、ノルウェーの首都オスロを直撃した爆弾テロは、
普段は静かな官庁街を、一瞬にして恐怖に陥れた。
がれきとガラスの破片が散乱する街で、負傷した人々が救助を求めた。
黒焦げになった車。ビルからは黒煙が立ち上る。
がれきの中、パニックになった人々が走り出す。
銃を持った兵士が配置に付き、救助隊員が血まみれになった人々を
運び出した。居合わせた議員の一人はロイター通信に
「第二次大戦以来、最悪の惨事だ」。現地テレビのリポーターは
「これは戦場だ」と伝えた。
一方、外務省によると、10年10月時点でノルウェー国内には
日本人が838人住んでいる。
在オスロ歴40年で元会社役員の金子進さん(67)は
電話取材に「ここはノーベル平和賞の授賞式を行うほど平和な国。
これまでテロ事件とは無縁だったのに」と驚きを隠せない様子で話した。
金子さんによると、知人の女性が現場から約80メートルの職場におり、
心配になって電話したところ、女性は
「大通りを多数の市民が駅に向かって逃げていた。怖くて怖くて仕方なかった。周囲のビルのガラス窓がほとんど割れていた」と話したという。
この女性は爆発後、すぐに仕事場のあるビルから脱出し、無事だったという。
ウトヤ島は湖に浮かぶ、全長わずか400メートルの小島。 当時、中道左派の与党・労働党の政治集会に参加中の若者らが
キャンプをしていた。集会は次世代指導者を育成する役割を担う。
クヌッツェさん(16)は目の前にあったボートに飛び乗った。
「乗れたのは約10人。約50人が泳いで逃げた。
泳いでいた少女に銃弾が命中したのを見た後は怖くて覚えていない」と
こわばった表情で話した。
英BBCテレビによると、3種類の銃器を持ち、 約1時間にわたり銃撃を繰り返していたとみられる。
AP通信によると、生存者の一人は
「周りの人と一緒に地面に伏せて死んだふりをしたが、
男は伏せている人にも死亡を確認するように発砲した」と述べた。
キャンプ参加者や家族は島から約5キロ北にある町スンボレンのホテルに 避難しているが、子どもと連絡が取れない家族もおり、
犠牲者が増える恐れもある。
10代後半の少年はホテル玄関を出た後、
「もう誰も信じられない。だから(身を守るため)ナイフを持っている」と語った。
一方、オスロ爆発事件当時、首相府付近を空車で走っていた ソマリア出身のタクシー運転手、アダムさん(35)。
「道路を叫びながら横切る若い女性がいて、何事かと思った。
すぐにサイレンの音が響き、逃げろ、逃げろ、と誰もが叫んでいた」。
当初、イスラム過激派犯行説が浮上したため、
「私のような移民が白い目で見られることになるのかと不安だった」と
声を潜めた。
現場近くのキリスト教会前には市民が集まり、 花束を置いてテロの犠牲者を追悼した。
会社員のモーレ・オスメルトさん(44)は
「多くの若者たちの命が失われ、悲しい」と
涙を流しながらろうそくに火をつけた。
こんな事をして、罪も無い若い人々を死に追いやって、
何の利益があるのでしょう?
解らないし、解りたくもないです。
どんなに怖かっただろう…
どんなに生きて、青春を謳歌したかったか。
その少年らの人生を奪う権利は誰にも無い!
そう、誰にも。
被害者に心の慰めと泣く場所をお与え下さい。
遺族の方々に平安と泣く場所をお与え下さい。
神様、突然の出来事に恐れて、何も解らないまま
あなたの元に行った少年少女らを抱きしめて下さい…
ここに謹んで亡くなられた方のご冥福をお祈りさせていただきます。
Please give a victim the comfort of the heart and a crying place.
Please give the bereaved peace and a crying place. Without I am afraid in God, a sudden event, and understanding anything Please hug the boys and girls who went to you … Of the person who died heartily here pray its soul may rest in peace. Please input the sentence that I want to translate here. The input language is judged automatically. ひなげし(ポピー) 花言葉『慰め・癒し』 |
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2011年07月25日
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ようやく・・・・。
昨日、岩手県の東日本大震災被災地を視察。
大畠国交相が、ようやく3次補正で、復興の足がかりとなる、「堤防や道路、鉄道などで地域の期待に応え復興基盤にしたい」と述べた。
知事の要望のように、
津波被災現場を見れば、誰が見ても地方自治体の予算、対応の限界は超えていると思うはずだ。
道路、防波堤、空港、港湾、漁港、鉄道・・等々・・。
大畠章宏国土交通相は、その壊滅的な被害の光景を見て、
「これは・・。」と思ったに違いないと思う。
それにしても、
ここまで、来るのに4ヶ月以上の時間が経過している。
↓↓昨日の大畠国交大臣の岩手県視察。
ようやく、5ヶ月を前にして・・。
いったい、空白の4ヶ月の時間はなんなのだったのだろうか・・。 3次補正で道路、三陸鉄道へ大型予算 大畠国交相が視察
岩手日報 2011/07/24
大畠章宏国土交通相は23日、本県の東日本大震災被災地を視察し、10兆円を超す規模になると
の見方がある国の第3次補正予算に関し「大型予算とし、堤防や道路、鉄道などで地域の期待に
応え復興基盤にしたい」と述べた。
22日に打ち出した東北横断道など「復興道路」の早期整備や、三陸鉄道の復旧費などを大
規模に計上する考えを示した。
道筋であることが分かった」と発言。
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24日午後3時25分頃、神戸市西区王塚台の吉田王塚古墳
(全長約100メートル)で、周濠(しゅうごう)(池)に
囲まれた墳丘の外周付近が燃えているのを住民が見つけ、119番した。
市消防局員が周囲から消火にあたり、 雑草約50平方メートルを焼いて約30分後に消し止めた。
神戸西署員が古墳近くの路上で、ロケット花火を持っていた 同市内の中学3年の男子生徒2人(いずれも14歳)を相次いで発見。
事情を聞いたところ、
「古墳に花火を打っていたら火がつき、怖くなって逃げた」と認めたため、
軽犯罪法違反の非行事実で2人を補導した。
同古墳は古墳時代中期(5世紀頃)の前方後円墳。 宮内庁が管理する陵墓参考地で、立ち入りは禁じられており、
池の周りには鉄柵が巡らされている。
呆れてものも言えない…
もし古墳が全焼していたら古墳の中にある貴重な古い文化財産
歴史をたぐる貴重な資料まで燃えつくすとこだった。
花火は場所を考えてやれ!!
怖くなって逃げるなら最初からやるな!!
古墳などにはこういう貴重なものが眠っている。
それらが全て燃えたなら、歴史を手繰る糸が切れる事になるのだ。
姥桜拝 |
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ブログの記事を書こうかと、PCの前に来たら・。何か、したからつき上がるような感じが長く続き、揺れ始めました。
ここは、震度3程度。
午前3時51分ごろ、福島県沖を震源とする地震がM6.2ですから・・。結構大きな余震です。
「津波の心配なし」と聴いて安心です。
23日の13:34にM6.4の余震があったばかりです。この時は、震度4でした。
また、最近余震が頻発してきました。この前も、記事にしました・・が。
気象庁では、「余震活動は徐々に少なくなっているが、まだ活発なレベル。時々今回のような規模の大きな地震が起きてもおかしくない。半年から1年は油断できない」としています。
余震・・。早くおさまってほしいですねーー。
震源がやはり、3.11の時と同じプレートなのでしょうか・・?東北の沖です。
被害は、サイドボードのコケシがまた倒れました。その程度ではないでしょうか?
倒れたコケシは当分、そのままにしておきますかねー。
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<地震>福島、宮城で震度5弱=福島県沖が震源、M6.2。津波心配なし。
毎日新聞 7月25日(月)4時17分配信
25日午前3時51分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県石巻市、亘理町、福島県相馬市、楢葉町で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.2と推定される。この地震による津波の心配はない。
その他の主な各地の震度は次の通り。 ▽震度4=仙台市、宮城県栗原市、名取市、岩沼市、東松島市、福島市、福島県郡山市、二本松市、いわき市、南相馬市 【関連記事】 地震:岩手・遠野で震度5強=午後1時34分 地震:栃木・真岡で震度5弱=15日午後9時1分 地震:福島県楢葉町で震度4=13日午前5時47分 地震:東松島市で震度4=13日午前0時37分 地震:岩手、宮城で震度4=12日午後6時 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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