紀子さま、被災者のユリに涙=秋篠宮ご夫妻、石巻市など訪問−宮城秋篠宮ご夫妻は8日、東日本大震災で4000人以上が死亡・行方不明と
なった宮城県石巻市などを訪れ、被災者を見舞われた。
同県訪問は震災後2度目。
石巻市でご夫妻は、高台にある日和山公園からがれきが残る街に向かって手を合わせた後、約140人の避難者がいる市立鹿妻小学校を訪問。 紀子さまは、津波被害に遭い、
2階で夫(80)と生活する大津安子さん(77)から、
自宅の玄関前に咲いたばかりの黄色いユリを渡された。
大津さんが、ヘドロや土の塩分を取り除き、
「咲いてね」と言葉を掛け続けたと説明すると、
紀子さまは涙を流し、「言葉って大切ですね」と話したという。
続いてご夫妻は、被災したものの、4月から営業を再開している 「マリンピア松島水族館」(同県松島町)を訪れた。
秋篠宮さまは「これからも良い水族館であり続けられるよう頑張ってください」
と職員を励ました。(2011/07/08-19:46)
被災者の身になって涙を流す事は、
心までも被災者に寄り添わなければ出来ない事です。
きっとその涙が、悲しみや苦しみを洗い流して下さるでしょう。
心より秋篠宮両殿下に感謝します。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年07月09日
全1ページ
[1]
|
浅草寺で「ほおずき市」始まる 節電で優美な光も
東京都台東区の浅草寺で9日、下町の夏の風物詩「ほおずき市」が始まった。境内に約270軒の露店が並び、観光客や浴衣姿のカップルらが朱色の実がついたほおずきを買い求めた。10日まで。
期間中に参拝すると4万6000日分の御利益があると伝えられている。 9日は関東地方が梅雨明け。
晴れ上がった都心の気温は32.5度まで上がり、
ほおずきと一緒に並んだ風鈴が一服の涼を誘った。
節電のため、照明には手動充電式のランタンを初採用。 午後7時過ぎ、夕闇の境内に優美な光が浮かんだ。
にぎわいの中、店番の女性は「古風な明かりで、風流さが増します」
ほおずき市も行かなくなって随分経ちますねぇ。
でも子供の頃、ほおずきを笛にして遊んだ思いでは
色あせず、残っています。
|
|
今日この宵っ張り振りの訳は、明日は花橘の介護がお休みなので
思い切り朝寝坊して、リフレッシュしてきます。
でも一人デートはつまらないのでやはり、傍で花橘が笑いながら
喋るかしましい時間は私にとって必要ですね。
では、皆様の休日が満たされ幸いでありますように。
|
神社の森に黄金色の光…ヒメボタル乱舞金ボタル(ヒメボタル)の生息地として知られる
岡山県新見市の天王八幡神社の森でホタルが乱舞し、
幻想的な黄金色の光が暗闇の中に浮かび上がっている。
13日頃まで観賞できる。
同神社では午後8時前から約1時間、木立の間を無数の光が飛び交う。 光を発しながら点滅のリズムのあう相手を求め合うという。
保護活動に取り組む「金ボタルを守る会」の逸見孝明会長(65)は
「新たな生命を育むための“命の会話”を見守って」と話している。
美しい自然の息吹を私たちは永久に守り保護していかなくてはなりませんね。
|
|
精神を養え。
精神を伸ばせ。 そこで初めて技術は発揮される。 精神を一流たれと思うならば 目標を高く掲げる事だ。 上村松園 画:『序の舞』
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ
全1ページ
[1]





