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主の十字架を背負いながら、病気と共に歩む兄弟がいます。
まだ生きたいとまだ、お勤めがあるのではないかと自問自答しています。
生死は主なる神の御手にありますが、どうか奇跡的に回復するように
愛する兄弟のためにお祈り下さい。
特にクリスチャンと想われる方は、心に留めお祈り下さい。
クリスチャンで無い方も、心に留め置かれたら幸いです。
違う宗教も何も関係なくお祈りいただけたらと想います。
祈りはどんな答えが出るかはわかりません。
けれど祈りによって兄弟の心に祝福が溢れるならば素晴らしい事です。
どうか、お願いします。
『天使祝詞』
めでたし聖寵満ちみてるマリア
主 御身と共にまします
御身は処女(おんな)のうちにて祝せられ
御胎内の御子イエスも祝せられたもう
天主の御母聖マリア 今も臨終の時も祈りたまえ アーメン+
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2011年08月11日
「脱原発」を正式決定=福島県が復興ビジョン福島県は11日、東日本大震災や
福島第1原発事故からの再建に向け、
「原子力に依存しない社会を目指す」とした復興ビジョンを
正式に決定した。これに基づく復興計画を年内に策定する方針だ。
ビジョンは脱原発に加え、主要施策として (1)生活再建支援(2)再生可能エネルギーの研究拠点誘致
(3)放射線モニタリングや除染―などを挙げた。
http://www.jiji.com/news/handmade/special/v4_photos/20110409interview/20110409interview-07.gif 原発事故は人災〜佐藤前福島県知事インタビュー
保安院の分離はごまかしhttp://www.jiji.com/news/handmade/special/v4_photos/20110409interview/20110409interview-001_m.jpg
インタビューに応える佐藤栄佐久前福島県知事 国の原子力政策に疑問を投げ掛け、
在職中には東京電力に対して厳しい姿勢で臨んでいた
佐藤栄佐久・前福島県知事。福島第1原発事故を受け、
時事通信のインタビューに応じた。
国の原発政策について「安全よりも(原発の)運転継続を優先」と指摘。
政府が経済産業省原子力安全・保安院の分離を検討していることには
「福島第1原発事故が起こっている時に保安院の分離で終わる話ではない。
国は分離で自らの責任をごまかそうとしている」と痛烈に批判した。
―原発事故をどうとらえるか。
今回の原発事故は決して天災ではない。これは国による人災だ。
そこを決して間違えてはいけない。国は原発は安全だと言い続け、
国民もそれを信じてきた。
それなのに津波で原発が水浸しになったら外部電源がなくなり、
原子炉が冷やせなくなった。信じられないことが起きている。
悪夢を見ているようだ。
―なぜ国による人災だと。
原発は安全だと国は言い続けてきた。
今回の事故で安全だと言ってきた原子力安全委員会も原子力委員会も
事故後、直接国民に説明していない。国民から逃げている。無責任だ。
一番責任を負わなければいけない保安院が分離していれば、
わたしは保安院の責任を追及すればいい。
しかし、経産省の中の一組織のままだ。
それならば経産省が責任を負わなければいけない。
経産省の幹部が説明しようとしない。
保安院の役人が説明するだけで、経産省は国民への説明から逃げている。
国と東電は県を裏切った
―政府は原子力安全・保安院の分離を検討しているが。
分離は知事時代から求めてきた。しかし、
それは福島第1原発事故が起こる前の状況のことだ。
いま分離をしてしまえば、国は保安院に全ての責任をなすりつけてしまう。
保安院を分離すれば経産省は大丈夫だ、ということにしてはいけない。
保安院は今頃分離しても意味がない。
分離しても事故が吹っ飛ぶわけではない。
―なぜ国の原子力などのエネルギー政策に
疑問を投げかけるのか。
そもそも反原発ではない。
日本で最初に使用済み核燃料を再処理した
ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)による
プルサーマル発電の導入を認めた知事は私だ。
しかし、国の原子力政策の進め方がおかしいと思うようになった。
1994年に福島第1原発の敷地内に使用済みの燃料を保管する
共用プールの設置了解が福島県にあった。
当初は燃料を持ち出す時期の約束として県は、
東電だけでなく当時の通産省課長との間で
「2010年から撤去する」という約束を結んだ。
しかし、半年後にその約束は「2010年から移送先を検討」になった。
結局、約束は反故(ほご)にされた。国と東電は県を裏切った。
道州制は「とんでもない話」
01年に中部電力の浜岡原発で配管の事故があった。
02年に保安院から各電力会社に点検の指示があった。
それは「運転計画を勘案して点検計画を作れ」というものだった。
浜岡原発で事故があったのだから、まずチェックしろというべきではないか。
安全よりも原発を推進している資源エネルギー庁のような指示だ。 ―原発事故で原発から半径20キロ圏内は避難指示が出ている。
知事在任中に「うつくしま ふくしま」というスローガンを掲げ、
県作りに全力を尽くしてきた。あのうつくしい福島はどこにいってしまったのか。住み慣れた故郷から避難させられている人のことを考えると、
かける言葉もない。「故郷の町に帰りましょう。再びいいまちづくりしましょう」、としか言えない。それが精一杯。
―「東北州」という道州制を導入し、
東日本大震災からの復興を目指す動きがあるが。
とんでもない話だ。いま我々が考えなければいけないのは、
原発事故のため住んでいた故郷から避難をさせられ、
いまだに帰ることができない大熊町などの
住民のこれからをどうするかということだ。
故郷に帰りたいという思いを抱く人のことを考えれば、
道州制の話が出てくること自体があり得ない話だ。
上記インタビューはこちら↓
季節はずれの桜画像ですがこれは今度の震災の地に縁ある桜です。
伊達政宗公の愛妻で正室の『愛姫(めごひめ)』様の誕生地
三春に咲く桜で、伊達家に嫁いだ道筋に植えられているとても美しい桜・・・
今回の震災で学んだ事は原発の恐怖が列島を襲ったことです。
そしてこの美しい花が原発によって枯れてしまうかもしれない、
原発は安全では無いと言うことです。リスクがあると言うことです。
今こそ東北の方と手を取り合い、自然や環境保護を訴えていくべきではないでしょうか。
助け愛ながら。 http://www.269rank.com/ |
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和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で生まれた双子パンダ
「海浜(カイヒン)」(雄)と「陽浜(ヨウヒン)」(雌)が11日、
1歳の誕生日を迎えた。
出生時、158グラムだった海浜は27キロ・グラム、 123グラムだった陽浜は29キロ・グラムになった。
海浜は甘えん坊、陽浜はしっかり者と個性の違いもはっきり。
2頭がいる屋内運動場は開園直後から満員。 家族で訪れた京都府宇治市の会社員、
鬼頭秀樹さん(49)と娘の英里さん(8)は2人ともこの日が誕生日。
英里さんは「私もパンダときょうだいみたい」と大喜びだった。
可愛いですねぇ…
パンダとか動物って見ているだけでのほほんとしてしまいますね♪
これからも元気に育ってね♪
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今日回診が会って、担当医から生花を頂きました。
『香りのない花なら置いてもいいよ。窓も少しなら開けていいからね。』
思わず笑顔笑顔(^0^)(^−^)バンザイ!
『よく頑張ってるものね、それは愛の力かな〜?』
『はい、そうです。』 おいおいそこまではっきり言わなくても…(^^;)
検査の結果、脳の認識力が回復傾向に向っているので、ゆっくり慎重に
退院後の生活を考えながら治療していく事に。
まだまだある点滴。薬の山。食べ物制限。
でもようやく花が病室に置けます。花が大好きな花橘に何よりの
プレゼントですね♪
『今欲しいものとか食べたいものは?』と医師に聴かれて
『かすみそうの花束と彼が作ったオムライスです。』
かすみそうはそんなに香りも強くないしいいでしょうと言う事で嬉しいと
大喜び。
『彼持って来てくれるかな〜、かすみそうの花束。』と、
いらない心配をしていました。
絶対持ってきますよ。愛する妻のお願い♪なんだから。
アイスも少しずつ食べれるようになって来て、
より良くなれば気がはやるのか
『逢いたい…お帰りっていいたいなぁ…』
と病室を熱〜くしてくれます。無意識に★
とにかく良かったね。焦らないで行こう!
大丈夫、婿殿はきっと待っててくれてるし、迎えに来るよ。
金曜の夜から日曜の夜まで付きっきりなんだものね。
うちの旦那、見習いなさい! 茶々拝 http://www.269rank.com/
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津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町で、防災無線で避難を呼びかけ続けた遠藤未希さん(24)ら
多くの町職員が亡くなった防災対策庁舎前は10日、
手を合わせる人の姿が絶え間なく続いた。
震災から5か月、鉄骨だけになった庁舎の周りはまだ 多くのがれきが残っている。
<東日本大震災>がれき処理は長期化…11日で5カ月東日本大震災の発生から11日で5カ月。
岩手、宮城両県では、がれきの撤去が本格化してきたものの、
焼却など最終的な処分の完了までにはなお時間がかかる。
一方、仮設住宅を出た被災者の住まいの有力な選択肢となる災害公営住宅(復興住宅)については、着工の見通しが立った自治体は
福島県相馬市だけだ。被災者の生活環境回復へ向けた道のりは険しい。
◇仮置き場、「環境」不安視も 「小学校も中学校も近い。子供たちへの影響は検討したのか」。 宮城県気仙沼市役所で8日、
同市本吉町小泉地区の住民7人が市の担当者に迫った。
同地区は気仙沼市と南三陸町のがれきを粉砕・焼却処理する
「2次仮置き場」の候補地。
6月下旬にあった県の説明会に納得できず、改めて市に説明を求めた。
環境省によると、宮城県内のがれきは推定1584万トンに上る。 県内計226カ所の「1次仮置き場」への搬入率はまだ約4割。
それでも、南三陸町などの仮置き場では、
敷地は飽和状態で、台風が直撃すれば海に流される危険すらある。
県は1次仮置き場のがれき処理のため、 気仙沼▽石巻▽県東部▽亘理・名取の4ブロックで1カ所ずつ、
50〜80ヘクタールの大規模な2次仮置き場を設ける方針を打ち出した。
6月中に建設場所を選び、プロポーザル方式(企画提案の評価)で
処理業者を決める予定だった。
だが「石巻」や「県東部」は見通しが立ったものの、 「気仙沼」は難航している。8日の市役所と市民の協議は2時間に及んだが、結論は出なかった。住民の一人は
「『処理しないと復興が遅れる』と言われるが、
公害を受け入れるつもりはない」と語る。
「亘理・名取」も地元市町の同意が得られず、
ブロック内4カ所に小規模な2次仮置き場を
設置する方式に変更せざるを得なくなった。
県は年末までに全ブロックの2次仮置き場に処理場を建設し、
年度内に被災地の全がれきを撤去、
14年春に処理完了という青写真を掲げるが、先行きは不透明だ。
別の課題を抱える自治体もある。岩手県釜石市のがれきの推計量は、 年間に処理する一般廃棄物の45倍の約76万トンに達する。
仮置き場への搬入率は32%と県内で最も低いが、
理由は量の多さだけではない。
鉄鋼業で発展し、鉄筋コンクリート造りの建物が多い同市では、
浸水しても倒壊しなかった建物が目立つ。
ただ、使えなくなって解体する建物も多い。
建物解体には所有者の意向確認が必要で、
解体が本格化するのは9月以降になる。
推計約76万トンのがれきのうち約40万トンは、
今後発生することになるという。
こうした状況は宮城県石巻市や東松島市にも共通し、
処理の長期化は必至だ。
一方、岩手県は14年3月までにがれき処理を完了するため、 県外に受け入れ先を確保する方針だ。
しかし、福島県外でも農畜産物から放射性物質が検出されたため、
受け入れ候補の自治体からは、
がれきにも放射性物質が含まれているのではとの懸念が出ているという。
県外に処理を委託予定の釜石市にも、
処理施設を持つ自治体から「うちに持ってくるのか」
などと数件の問い合わせがあった。
県は陸前高田市など沿岸3市村のがれきの放射線量を測定。 同市のがれきから1キロ当たり最高1480ベクレルの放射性セシウムが
検出されたが、環境省は「焼却などの処理に問題はない」
との評価をまとめた。
環境省は被災自治体と受け入れ先の仲介を進める構えだ。
◇用地難、遅れる復興住宅
県や市町村が整備し低額で賃貸する復興住宅は、 仮設住宅を出た後の住まい確保に見通しが立たない被災者の頼みの綱。
阪神大震災では2カ月後に建設が始まったが、今回は着工できていない。
国交省は今年度第1次補正予算に1万戸分の事業費など 1116億円を盛り込んだ。
岩手県は陸前高田市など沿岸6市町で整備を想定し、
補正予算に750戸分の設計・調査費約11億円を計上。
13市町が建設意向を示した宮城県も、
150戸分の設計費約9000万円を予算計上した。
仙台市は別に約2000戸を整備予定だ。だが、具体化していない。
岩手県建築住宅課は「仮設住宅建設に忙殺され、用地探しを始めたばかり」。宮城県の担当者は「まちづくりの復興計画を作らないと進まない」と語る。
建設には、さらに大きなハードルが待ち受ける。 被災を免れた高台は既に仮設住宅が建ち並び、用地確保は難しい。
国が建設費の4分の3、用地取得造成費の4分の3を補助するが、
4分の1でも自治体には重い負担だ。
福島県相馬市は「第1号」の建設を決めた。 老朽化で取り壊し予定の市営住宅跡地に、
一戸建て121戸と長屋型アパート4棟を建てる。
対象は主に単身高齢者や老老世帯。
建設費約17億円を盛り込んだ補正予算が既に成立し、
年度内の完成を目指す。ただ、同市では1000戸余りが全壊したが、
ほかに建設予定はない。
市は「財政的に余裕がなく、入居状況を見て必要なら建設したい」としている。
どの被災地域も困難を抱えていますね。
あれからもう五ヶ月ですか…早く安定した暮らしが欲しいでしょうに。
あの時の私はホワイトデー間近で何をしようかと考えている最中でした。
皆様が一日も早く復興に向け生活できるように祈ります。
そして亡くなられた方々に哀悼の祈りを捧げます…
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