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想う事があります。
今月は終戦記念日と共に広島・原爆忌も沖縄戦もありましたが、
『喉もと過ぎれば熱さ忘れる』との言葉どおり、
この日だけ思い起こして忘れてしまう方が少なくありません。
そうではなくいつも心に留めてほしいと想っています。
国を守って下さった方々がいて今生存している私たち。
唯一の被爆国としてある日本。
日本で唯一の地上戦が行われた沖縄戦…
平和を叫ぶには、このことをいつも、忘れてはならないと想うのです。
どれだけ被害が酷かったか。
戦争とはどんな爪あとを残すのかを訴える為にも。
春夏秋冬、覚えていましょう。
そして平和を叫び続けましょう。
実際に起きた出来事でたった66年前の
出来事です。
戦争を止めて核廃絶を叫ぶには
真実を、何があったのかを知るべきだと想います。
『日本のためなら、なぜあの時罪もない女子供を殺したんだ!
なぜ、原子爆弾を落としたんだ!』
終戦日、彼はこう叫びました。
終戦は終わる事が無いのでしょう。
その心に体に傷を負ったまま…
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2011年08月16日
薪の問題でもめましたが…京都で五山送り火 お盆に迎えた先祖の霊を送る「京都五山送り火」が16日夜、
京都市街を囲む山々で行われた。
午後8時、東日本大震災犠牲者の冥福を祈って 約1200人が一斉に山上で黙とう。
如意ヶ嶽(にょいがたけ)(大文字山)の
「大」の字に続き、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順で
次々に点火された。
各山では、仙台七夕まつり会場で受け付けた 護摩木計約2300本が燃やされた。
大文字山では岩手県陸前高田市の
被災者らのメッセージを書き写した約1000本が組まれ、
「安心してお眠りください」「娘と二人で頑張るからね。大好きなパパへ」
などの言葉が炎とともに天に送られた。
今年は、大文字保存会が同市の松で作った薪(まき)を 燃やすことを計画したものの断念。
京都市などに抗議が殺到し、五山そろって
陸前高田市の別の薪を使うことにしたが、
表皮から放射性セシウムが検出されて再び中止された。
五山送り火 過敏な反応でなかったか
きょう16日は、京都五山の送り火である。日本を代表するお盆の行事だが、今年は悲しいものになってしまいそうだ。
東日本大震災の津波でなぎ倒された岩手県陸前高田市の国の名勝
「高田松原」の松で作った薪(まき)を燃やす計画が二転、三転
したあげく中止となったためである。
薪から放射性セシウムが検出されたのは事実だが、
行事を取り仕切る保存会や京都市関係者には
予定通り実行してもらいたかった。失望を禁じえない。
五山送り火の来歴には、諸説がある。
平安時代に弘法大師空海が「大」の字を書いた、
室町将軍の足利義政が息子の死を弔うために始めた…などである。
長い歴史を経て、現在では「お盆の精霊(しょうりょう)送り」行事として、
全国から多くの観光客を集めている。
震災で犠牲になった人々の霊を慰めたいという当初の意図は、
関係者の間ですぐに受け入れられた。
しかし、一部からは
「燃やせば東京電力福島第1原発から放出された
放射能が広がる恐れがある」との懸念が示された。
五山のうち大文字保存会は
「一人でも反対があれば強行できない」と断念し、
全国から反発が巻き起こった。京都市長が仲介に立って要請し、
一時は五山そろっての実行が決まっていた。
問題の松の表皮部分から検出された
1キロ当たり1130ベクレルという放射性セシウムの数値は、
「吸い込んでも健康に影響がないレベル」
(大津留(おおつる)晶・長崎大学病院准教授)だという。
震災とそれに続く原発事故、節電によって、
国民は大変な苦労を強いられている。
被災者は直接的な被害と闘い、それ以外の人たちには彼らを励まし、
復興を手助けする大切な役割がある。
風評に過剰に反応し、がれきの受け入れがストップしたり、
東北産の農作物や水産物、牛肉が売れなくなったりしたのは
無責任に不安をあおった結果でもあり、許されない。
今回と事例は異なるが、過ちを繰り返してはなるまい。
気まずい思いを残したこの問題には、新たな展開もあった。
千葉県の成田山新勝寺から、9月25日の「おたき上げ」で
燃やしたいとの申し出があったという。宗教者の善意として歓迎したい。
風評には冷静に対処し、
被災者の思いを自らのこととして受け止められる社会をめざそう。
謹んで被災者の方々の心身の健康と
犠牲になられた全ての人々のご冥福をお祈り致します。
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http://blogs.yahoo.co.jp/hanatatibana05/30125267.htmlの続きです第3章3:1
時にしゅうとめナオミは彼女に言った、 「娘よ、わたしはあなたの落ち着き所を求めて、
あなたをしあわせにすべきではないでしょうか。
3:2 あなたが一緒に働いた女たちの主人ボアズは わたしたちの親戚ではありませんか。
彼は今夜、打ち場で大麦をあおぎ分けます。
3:3 それであなたは身を洗って油をぬり、 晴れ着をまとって打ち場に下って行きなさい。
ただ、あなたはその人が飲み食いを終るまで、
その人に知られてはなりません。
3:4 そしてその人が寝る時、その寝る場所を見定め、はいって行って、 その足の所をまくって、そこに寝なさい。
彼はあなたのすべきことを知らせるでしょう」。
3:5 ルツはしゅうとめに言った、「あなたのおっしゃることを皆いたしましょう」。 3:6 こうして彼女は打ち場に下り、すべてしゅうとめが命じたとおりにした。 3:7 ボアズは飲み食いして、心をたのしませたあとで、 麦を積んである場所のかたわらへ行って寝た。
そこで彼女はひそかに行き、ボアズの足の所をまくって、そこに寝た。
3:8 夜中になって、その人は驚き、起きかえって見ると、 ひとりの女が足のところに寝ていたので、
3:9 「あなたはだれですか」と言うと、彼女は答えた、 「わたしはあなたのはしためルツです。あなたのすそで、
はしためをおおってください。あなたは最も近い親戚です」。
3:10 ボアズは言った、 「娘よ、どうぞ、主があなたを祝福されるように。
あなたは貧富にかかわらず若い人に従い行くことはせず、
あなたが最後に示したこの親切は、さきに示した親切にまさっています。
3:11 それで、娘よ、あなたは恐れるにおよびません。 あなたが求めることは皆、あなたのためにいたしましょう。
わたしの町の人々は皆、あなたがりっぱな女であることを知っているからです。
3:12 たしかにわたしは近い親戚ではありますが、 わたしよりも、もっと近い親戚があります。
3:13 今夜はここにとどまりなさい。朝になって、もしその人が、 あなたのために親戚の義務をつくすならば、よろしい、その人にさせなさい。
しかし主は生きておられます。
その人が、あなたのために親戚の義務をつくすことを好まないならば、
わたしはあなたのために親戚の義務をつくしましょう。
朝までここにおやすみなさい」。
3:14 ルツは朝まで彼の足のところに寝たが、 だれかれの見分け難いころに起きあがった。
それはボアズが「この女の打ち場にきたことが人に知られてはならない」
と言ったからである。
3:15 そしてボアズは言った、「あなたの着る外套を持ってきて、それを広げなさい」。彼女がそれを広げると、ボアズは大麦六オメルをはかって彼女に負わせた。彼女は町に帰り、 3:16 しゅうとめのところへ行くと、しゅうとめは言った、「娘よ、どうでしたか」。 そこでルツはその人が彼女にしたことをことごとく告げて、
3:17 言った、 「あのかたはわたしに向かって、
から手で、しゅうとめのところへ帰ってはならないと言って、
この大麦六オメルをわたしにくださいました」。
3:18 しゅうとめは言った、 「娘よ、この事がどうなるかわかるまでお待ちなさい。
あの人は、きょう、その事を決定しなければ落ち着かないでしょう」。
第4章4:1
ボアズは町の門のところへ上っていって、そこにすわった。 すると、さきにボアズが言った親戚の人が通り過ぎようとしたので、
ボアズはその人に言った、
「友よ、こちらへきて、ここにおすわりください」。彼はきてすわった。
4:2 ボアズはまた町の長老十人を招いて言った、 「ここにおすわりください」。彼らがすわった時、
4:3 ボアズは親戚の人に言った、 「モアブの地から帰ってきたナオミは、
われわれの親族エリメレクの地所を売ろうとしています。
4:4 それでわたしはそのことをあなたに知らせて、ここにすわっている人々と、 民の長老たちの前で、それを買いなさいと、あなたに言おうと思いました。
もし、あなたが、それをあがなおうと思われるならば、あがなってください。
しかし、あなたがそれをあがなわないならば、
わたしにそう言って知らせてください。
それをあがなう人は、あなたのほかにはなく、わたしはあなたの次ですから」。彼は言った、「わたしがあがないましょう」。
4:5 そこでボアズは言った、 「あなたがナオミの手からその地所を買う時には、
死んだ者の妻であったモアブの女ルツをも買って、
死んだ者の名を起してその嗣業を伝えなければなりません」。
4:6 その親戚の人は言った、 「それでは、わたしにはあがなうことができません。そ
んなことをすれば自分の嗣業をそこないます。
あなたがわたしに代って、自分であがなってください。
わたしはあがなうことができませんから」。
4:7 むかしイスラエルでは、物をあがなう事と、権利の譲渡について、 万事を決定する時のならわしはこうであった。
すなわち、その人は、自分のくつを脱いで、相手の人に渡した。
これがイスラエルでの証明の方法であった。
4:8 そこで親戚の人がボアズにむかい「あなたが自分であがないなさい」と言って、そのくつを脱いだので、 4:9 ボアズは長老たちとすべての民に言った、 「あなたがたは、きょう、わたしがエリメレクのすべての物
およびキリオンとマロンのすべての物を
ナオミの手から買いとった事の証人です。
4:10 またわたしはマロンの妻であったモアブの女ルツをも買って、 わたしの妻としました。これはあの死んだ者の名を起してその嗣業を伝え、
死んだ者の名がその一族から、
またその郷里の門から断絶しないようにするためです。
きょうあなたがたは、その証人です」。
4:11 すると門にいたすべての民と長老たちは言った、 「わたしたちは証人です。どうぞ、主があなたの家にはいる女を、
イスラエルの家をたてたラケルとレアのふたりのようにされますよう。
どうぞ、あなたがエフラタで富を得、ベツレヘムで名を揚げられますように。
4:12 どうぞ、主がこの若い女によってあなたに賜わる子供により、 あなたの家が、
かのタマルがユダに産んだペレヅの家のようになりますように」。
4:13 こうしてボアズはルツをめとって妻とし、彼女のところにはいった。 主は彼女をみごもらせられたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。
4:14 そのとき、女たちはナオミに言った、 「主はほむべきかな、主はあなたを見捨てずに、きょう、
あなたにひとりの近親をお授けになりました。
どうぞ、その子の名がイスラエルのうちに高く揚げられますように。
4:15 彼はあなたのいのちを新たにし、あなたの老年を養う者となるでしょう。 あなたを愛するあなたの嫁、
七人のむすこにもまさる彼女が彼を産んだのですから」。
4:16 そこでナオミはその子をとり、ふところに置いて、養い育てた。 4:17 近所の女たちは「ナオミに男の子が生れた」と言って、彼に名をつけ、 その名をオベデと呼んだ。
彼はダビデの父であるエッサイの父となった。
4:18 さてペレヅの子孫は次のとおりである。ペレヅからヘヅロンが生れ、 4:19 ヘヅロンからラムが生れ、ラムからアミナダブが生れ、 4:20 アミナダブからナションが生れ、ナションからサルモンが生れ、 4:21 サルモンからボアズが生れ、ボアズからオベデが生れ、 4:22 オベデからエッサイが生れ、エッサイからダビデが生れた。 これが旧約聖書の『ルツ記』ですが
私はナオミの悲しみがどんなものであったのか解りかねますが、
夫と息子に死なれて帰る道のりは何と足の重いことでしたでしょうか。
しかしナオミは悲しみに有っても人に祝福を、神に従順であった事から
神様は『知恵』をお授けになり
ルツは人にも神にも従順で全て言われた事をこなした良い嫁であり
感謝を忘れない、働き者の嫁でもありました。
そこでボアズは当事の習慣に従い、ナオミとルツをその家に引き取りますが
ナオミには借金がありました。当時その借財をも背負わなくてはならず、
また元の名前をも残さなくてはならないため、一人の親戚は断っています。
けれどボアズはナオミとルツを家に迎える事で多大な祝福を受けます。
それは神への従順、人への寛容、祈りがもたらしたとは思えませんか?
この物語はただの『ハッピーエンド』ではなく、現代社会に生きる私たちへの
手本ともいえると想います。 代筆:茶々
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『旧約聖書ルツ記』
:1
さばきづかさが世を治めているころ、国に飢きんがあったので、 ひとりの人がその妻とふたりの男の子を連れてユダのベツレヘムを去り、
モアブの地へ行ってそこに滞在した。
1:2 その人の名はエリメレク、妻の名はナオミ、 ふたりの男の子の名はマロンとキリオンといい、
ユダのベツレヘムのエフラタびとであった。彼らはモアブの地へ行って、
そこにおったが、
1:3 ナオミの夫エリメレクは死んで、ナオミとふたりの男の子が残された。 1:4 ふたりの男の子はそれぞれモアブの女を妻に迎えた。 そのひとりの名はオルパといい、ひとりの名はルツといった。
彼らはそこに十年ほど住んでいたが、
1:5 マロンとキリオンのふたりもまた死んだ。 こうしてナオミはふたりの子と夫とに先だたれた。
1:6 その時、ナオミはモアブの地で、主がその民を顧みて、 すでに食物をお与えになっていることを聞いたので、その嫁と共に立って、
モアブの地からふるさとへ帰ろうとした。
1:7 そこで彼女は今いる所を出立し、ユダの地へ帰ろうと、 ふたりの嫁を連れて道に進んだ。
1:8 しかしナオミはふたりの嫁に言った、 「あなたがたは、それぞれ自分の母の家に帰って行きなさい。あなたがたが、死んだふたりの子とわたしに親切をつくしたように、どうぞ、
主があなたがたに、いつくしみを賜わりますよう。
1:9 どうぞ、主があなたがたに夫を与え、夫の家で、 それぞれ身の落ち着き所を得させられるように」。こう言って、
ふたりの嫁に口づけしたので、彼らは声をあげて泣き、
1:10 ナオミに言った、 「いいえ、わたしたちは一緒にあなたの民のところへ帰ります」。
1:11 しかしナオミは言った、 「娘たちよ、帰って行きなさい。どうして、わたしと一緒に行こうというのですか。あなたがたの夫となる子がまだわたしの胎内にいると思うのですか。
1:12 娘たちよ、帰って行きなさい。わたしは年をとっているので、 夫をもつことはできません。たとい、わたしが今夜、夫をもち、
また子を産む望みがあるとしても、
1:13 そのためにあなたがたは、 子どもの成長するまで待っているつもりなのですか。
あなたがたは、そのために夫をもたずにいるつもりなのですか。
娘たちよ、それはいけません。
主の手がわたしに臨み、わたしを責められたことで、あなたがたのために、
わたしは非常に心を痛めているのです」。
1:14 彼らはまた声をあげて泣いた。 そしてオルパはそのしゅうとめに口づけしたが、
ルツはしゅうとめを離れなかった。
1:15 そこでナオミは言った、 「ごらんなさい。あなたの相嫁は
自分の民と自分の神々のもとへ帰って行きました。
あなたも相嫁のあとについて帰りなさい」。
1:16 しかしルツは言った、 「あなたを捨て、あなたを離れて帰ることをわたしに勧めないでください。
わたしはあなたの行かれる所へ行き、またあなたの宿られる所に宿ります。
あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神です。
1:17 あなたの死なれる所でわたしも死んで、そのかたわらに葬られます。 もし死に別れでなく、わたしがあなたと別れるならば、
主よ、どうぞわたしをいくえにも罰してください」。
1:18 ナオミはルツが自分と一緒に行こうと、固く決心しているのを見たので、 そのうえ言うことをやめた。
1:19 そしてふたりは旅をつづけて、ついにベツレヘムに着いた。 彼らがベツレヘムに着いたとき、町はこぞって彼らのために騒ぎたち、
女たちは言った、「これはナオミですか」。
1:20 ナオミは彼らに言った、 「わたしをナオミ(楽しみ)と呼ばずに、マラ(苦しみ)と呼んでください。
なぜなら全能者がわたしをひどく苦しめられたからです。
1:21 わたしは出て行くときは豊かでありましたが、 主はわたしをから手で帰されました。主がわたしを悩まし、
全能者がわたしに災をくだされたのに、
どうしてわたしをナオミと呼ぶのですか」。
1:22 こうしてナオミは、モアブの地から帰った嫁、 モアブの女ルツと一緒に帰ってきて、大麦刈の初めにベツレヘムに着いた。
第2章2:1
さてナオミには、夫エリメレクの一族で、非常に裕福なひとりの親戚があって、その名をボアズといった。 2:2 モアブの女ルツはナオミに言った、 「どうぞ、わたしを畑に行かせてください。だれか親切な人が見当るならば、
わたしはその方のあとについて落ち穂を拾います」。
ナオミが彼女に「娘よ、行きなさい」と言ったので、
2:3 ルツは行って、刈る人たちのあとに従い、畑で落ち穂を拾ったが、 彼女ははからずもエリメレクの一族であるボアズの畑の部分にきた。
2:4 その時ボアズは、ベツレヘムからきて、刈る者どもに言った、 「主があなたがたと共におられますように」。彼らは答えた、
「主があなたを祝福されますように」。
2:5 ボアズは刈る人たちを監督しているしもべに言った、 「これはだれの娘ですか」。
2:6 刈る人たちを監督しているしもべは答えた、 「あれはモアブの女で、モアブの地からナオミと一緒に帰ってきたのですが、
2:7 彼女は『どうぞ、わたしに、刈る人たちのあとについて、束のあいだで、 落ち穂を拾い集めさせてください』と言いました。そして彼女は朝早くきて、
今まで働いて、少しのあいだも休みませんでした」。
2:8 ボアズはルツに言った、 「娘よ、お聞きなさい。ほかの畑に穂を拾いに行ってはいけません。
またここを去ってはなりません。わたしのところで働く女たちを離れないで、
ここにいなさい。
2:9 人々が刈りとっている畑に目をとめて、そのあとについて行きなさい。 わたしは若者たちに命じて、あなたのじゃまをしないようにと、
言っておいたではありませんか。
あなたがかわく時には水がめのところへ行って、
若者たちのくんだのを飲みなさい」。
2:10 彼女は地に伏して拝し、彼に言った、 「どうしてあなたは、わたしのような外国人を顧みて、
親切にしてくださるのですか」。
2:11 ボアズは答えて彼女に言った、 「あなたの夫が死んでこのかた、あなたがしゅうとめにつくしたこと、
また自分の父母と生れた国を離れて、
かつて知らなかった民のところにきたことは皆わたしに聞えました。
2:12 どうぞ、主があなたのしたことに報いられるように。 どうぞ、イスラエルの神、主、
すなわちあなたがその翼の下に身を寄せようとしてきた主からじゅうぶんの
報いを得られるように」。
2:13 彼女は言った、「わが主よ、まことにありがとうございます。 わたしはあなたのはしためのひとりにも及ばないのに、
あなたはこんなにわたしを慰め、はしためにねんごろに語られました」。
2:14 食事の時、ボアズは彼女に言った、 「ここへきて、パンを食べ、あなたの食べる物を酢に浸しなさい」。
彼女が刈る人々のかたわらにすわったので、ボアズは焼麦を彼女に与えた。彼女は飽きるほど食べて残した。
2:15 そして彼女がまた穂を拾おうと立ちあがったとき、 ボアズは若者たちに命じて言った、
「彼女には束の間でも穂を拾わせなさい。とがめてはならない。
2:16 また彼女のために束からわざと抜き落しておいて拾わせなさい。 しかってはならない」。
2:17 こうして彼女は夕暮まで畑で落ち穂を拾った。 そして拾った穂を打つと、大麦は一エパほどあった。
2:18 彼女はそれを携えて町にはいり、しゅうとめにその拾ったものを見せ、 かつ食べ飽きて、残して持ちかえったものを取り出して与えた。
2:19 しゅうとめは彼女に言った、 「あなたは、きょう、どこで穂を拾いましたか。どこで働きましたか。
あなたをそのように顧みてくださったかたに、どうか祝福があるように」。
そこで彼女は自分がだれの所で働いたかを、しゅうとめに告げて、
「わたしが、きょう働いたのはボアズという名の人の所です」と言った。
2:20 ナオミは嫁に言った、 「生きている者をも、死んだ者をも、顧みて、いつくしみを賜わる主が、
どうぞその人を祝福されますように」。
ナオミはまた彼女に言った、
「その人はわたしたちの縁者で、最も近い親戚のひとりです」。
2:21 モアブの女ルツは言った、 「その人はまたわたしに『あなたはわたしのところの刈入れが全部終るまで、わたしのしもべたちのそばについていなさい』と言いました」。
2:22 ナオミは嫁ルツに言った、 「娘よ、その人のところで働く女たちと一緒に出かけるのはけっこうです。
そうすればほかの畑で人にいじめられるのを免れるでしょう」。
2:23 それで彼女はボアズのところで働く女たちのそばについていて穂を拾い、 大麦刈と小麦刈の終るまでそうした。
こうして彼女はしゅうとめと一緒に暮した。
に続きます
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明日は花橘、造影剤を使う検査なんだけど、今日洗濯物
交換しに行ったら、明るい…
照れたような顔してるし。
そもそも造影剤検査って全身麻酔使うから照れる事かい?
麻酔打つ時も脊髄に打つから痛いぞ。
『どうして照れてるの?』と聴いてみたら…
私にPC画像を見せてくれた。
そこには映画のキスシーンと一言。
『検査頑張ったらキスしてやるから。
どこにキスして欲しいか考えてなさい。』
・・・・・あの。検査の心構えじゃなく?
・・・・・・・キスの心構えですか?
墓穴を掘る私。『で、どこにキスしてもらうの?』
『ん〜おでこと…(^m^)♪』
(ご想像にお任せします)
これなら検査は大丈夫だね。うんうん。
でも花橘夫妻に想う事があるのです。
それはこの状況の中、愛し合えること。
小説の中でも難しい事態だと言うのに現実で。
髪の毛はふけがある事もあるし、体は拭く事しかできないし
はっきり言って新妻の雰囲気なんかない。
いつも前ボタンのネグリジェか浴衣だし。
お化粧なんかもしていない。けど二人は愛し合って文句の一つもない。
むしろ幸せな笑顔に満ちている。
これは本当に尊敬する。私たち出来るかなーと自答すると
出来ないかもと言う現実の方が強いのだ。
この花橘夫妻の『寛容さ・強さ』何処から来るんだろう。
やっぱり愛なんだろうな。相手を想う気持ち。
退院したら冷やかされる事間違いないけど、
我が身内ながらすごいと想うのです。 茶々拝
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