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かぐや姫 月見て嘆かず 山見て嘆く
雲井に昇らぬと寄る潮の袖は乾かじ 詠:花橘
意味
かぐや姫(被災者の方々)は月を見て嘆きはせず(五山を)山を見て嘆くでしょう。
願いを書いた松が天に昇らないのだから。送り火が出来ないのだから。
天に昇らないと思いをはせ、涙が止まらないのでしょう
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東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の
「高田松原」の松で作った薪(まき)を「京都五山送り火」(16日)で
燃やす計画が中止になったことに対し、8日朝から、
京都市の大文字保存会の事務局を務める
市文化財保護課に非難が殺到した。
「期待していた被災者の気持ちをくむべきではないか」などの意見で、 8日午後1時現在、約40件に上っている。
保存会は、被災者らに犠牲者の名前や復興への願いを 書き込んでもらった薪の奉納を計画し、400本が集まった。
しかし、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通した
問題などで心配が広がり、検査を実施。
放射性セシウムは検出されなかったが、
現地の関係者と協議して中止を決定した。
これに対し、市民らから
「根拠のない理由で中止するのは差別ではないか」「風評被害を助長する」
などの電話があった。
被災の松での京都の「送り火」 放射性物質不安の声で中止京都市で16日に行われる伝統行事「五山送り火」の一つ
「大文字」の護摩木として、
東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の景勝地
「高田松原」の松を使うことを大文字保存会が計画したところ、
放射能汚染を不安視する声が京都市などに寄せられたため、
急遽(きゅうきょ)中止となった。
用意していた護摩木は約400本あり、 遺族の名前や祈りが書き込まれたが、保存会は京都に運ばず、
8日夜に陸前高田市で迎え火として使う。
さらに護摩木をすべて写真撮影して別の木に書き写し、
京都の大文字で燃やす予定。
送り火は、盆に迎えた亡くなった人の霊を送り出す宗教行事。 陸前高田市の鈴木繁治さん(66)が中心となって護摩木を集め、7
月下旬に当時集まっていた約300本を京都市と保存会がすべて検査。
放射性物質は検出されなかったが、「子供に後遺症が出たらどうなるのか」「琵琶湖の水が飲めなくなる」といった声が京都市などに寄せられ、
保存会は8月に入って中止を決めた。
保存会の松原公太郎理事長は 「少しでも被災者の方の思いをくみ、16日には心を込めて送りたい」
と話している。
被災者の方々はこのニュースをどんな気持ちで聞かれたでしょうか。
守れなかった命もこれで少しは浮かばれようと、気持ちの整理をつけようと
思い巡らせていたと想います。
私は京都が大好きですからこのニュースは嘘であって欲しいとさえ
想いました。
悲しい気持ちでいっぱいです。
もし逆の立場だったらどう想いますか?
『どうして中止なのか』『風評被害だ』と不満や悲しみを募らせたのでは
ないでしょうか。ひとりひとりが、今苦しんでいる被災者の事を考え
思いやるべきだと私たち家族は想っています。
五山送り火連合会<http://www.gozan-okuribi.com/>
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五山送り火
護摩木 日本人として、人として情けないニュースを紹介させていただきます。
以下産経新聞より引用します。
京都市で16日に行われる伝統行事「五山送り火」の一つ「大文字」の護摩木として、東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松を使うことを大文字保存会が計画したところ、放射能汚染を不安視する声が京都市などに寄せられたため、急遽(きゅうきょ)中止となった。 畏くも今上天皇陛下におかせられましては、東日本大震災直後の3月16日、昭和20年8月15日の昭和天皇の終戦の詔書以来の玉音放送を、東日本大震災の被災者や国民に向けたお言葉をビデオを通じて賜りました。
その玉音メッセージの最後に、
これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。
被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。 と大御心を賜りました。 しかも、被災地に行幸啓あそばされ、被災者を励まされ、関係者の労をねぎらいあそばされ、皇族方も続々とご台覧、お成りいただきました。
原発の風評被害に苦しむ、福島県民の為に福島産の野菜まで自費で買い求めあそばされ、食されました。
両陛下の大御心に応えるどころか、風評被害を助長する最近の風潮に、日本人として、人として悲しく思います。
「がんばろう日本」はただのキャッチフレーズにしかすぎないのでしょうか?
日本人は天皇陛下の御心に反する行いがあれば、必ず報いがきます。
日本は「和」の国です。
個人としては、主義主張もありましょうが、「和」を乱す行為は慎むべきです。
みんな同じ、日本人、同胞です。
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天皇、皇后両陛下は8日、東日本大震災の福島、宮城両県の
避難者が身を寄せる、東京都板橋区の成増団地を見舞われた。
両陛下は団地の集会所で28人と会われた。
陛下は、福島県富岡町で薬局を経営していた菊地成一さん(53)に対し、「いつ戻れるか、先行きは大変だと察しています」と述べられた。
長女の中学3年、彩夏さん(15)には「こちらの学校には慣れましたか」
と声をかけられた。
成一さんは「皇后さまからは『(薬局は)大事な仕事だから、
再開して地域の方々に貢献してほしい』と励ましをいただいた。
使命感を感じた」と話していた。
絶望している方に苦しんでいる方にお心を寄り添い
使命感まで与えてしまわれる両陛下…
心からの言葉はこんなにも人の心を変えると
両陛下より学びました。お体にご無理なさらずに。
特に皇后陛下の首の痛みが完治するようお祈りします。
両陛下に感謝をこめて |
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来日中の潘基文(バン・キムン)国連事務総長は8日午前、
東日本大震災の被災者約300人が避難する
福島市のあづま総合体育館を訪問した。
潘氏は、段ボールで仕切られた居住スペースを回り、 「世界が福島を応援しています。頑張ってください」などと日本語で激励。
被災者から「福島のような事故が世界で二度と起きないようにお願いします」と声を掛けられ、「頑張ります」と応じる場面もあった。
同市の県立福島南高校では、高校生約90人との対話集会に臨み、 「皆さんは独りぼっちではない」とエールを送った。
高校生から「原発はなくすべきか」と質問されると、
「どうするかは国民が決めること。皆さんの見解も反映されるべきでしょう」
と答えた。
これに先立ち、潘氏は佐藤雄平福島県知事らとの朝食会に出席。 「今回の津波と原発事故はあまりに大きかった。特に原発事故について、
今後何を対策すべきか学びたい」と語った。
同日午後には、津波で大きな被害を受けた同県相馬市の原釜・尾浜地区を
視察。その後、東京に移動して菅直人首相や松本剛明外相と会談する。
今回の被災地入りは潘氏の強い意向で実現した。
この国難を手を携えて乗り切りましょう。
皆さんの幸せをいつも祈ります。 http://www.269rank.com/
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