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夫と呼べる人が出来て想う事があります。
私は時代と言う名前の 波に引き裂かれたくはありません、離れるなんて考えられない。 だから私より一日でいいから長生きして傍にいてください。 広島長崎原爆忌を夫婦として迎え強くそう想うのです。 会いたい。あなた。 http://www.269rank.com/ |
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2011年08月09日
「平和記念式典の政治利用」=「脱原発」の首相批判−湯崎広島知事湯崎英彦広島県知事は9日の定例記者会見で、
今月6日に広島市で開かれた「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」
(平和記念式典)でのあいさつで菅直人首相が
「脱原発依存」を改めて表明したことについて、
「(式典を)政治的に利用していると言われても反論できないのでは」
と批判した。
湯崎知事は、報道が被爆者援護や核兵器廃絶ではなく 脱原発に集中したことに触れ、
「本来、平和記念式典は被爆者のことや核兵器について
考える機会であるのに、それが違う方向にいっている」と指摘。
世論調査で脱原発への支持が高い中で、
「平和記念式典というみんな注目している中で、
支持率上昇につながるような発言をしているのではないかと
疑われても仕方がない」と述べた。
管首相にそのような目論見が無いことを祈りますが、
平和式典は『原発を語る』のではなく『核兵器廃絶と平和』
の尊さを語る場所だと
私は想います。
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今この平和への思いが、祈りが、願いが世界中の人達に届いてほしいですね。
いやきっと届いてると信じます。
「原子力に代わるエネルギーを」
平和宣言
平和宣言の後、ハトが大空に放たれた
長崎は9日、66回目の「原爆の日」を迎えた。
長崎市松山町の平和公園では、長崎原爆犠牲者を慰霊する平和祈念式典が開かれ、被爆者や遺族、初出席の米国を含む各国政府代表ら約6000人が、平和への思いを新たにした。
東日本大震災や福島第1原発事故を受けた今年の平和宣言で、田上富久長崎市長は被爆国が再び放射線の恐怖に脅かされる現状を指摘し、今後の社会づくりに向けた深い議論を呼びかけると共に「原子力に代わる再生可能エネルギーの開発を」と訴えた。また、長崎が廃虚から復興したことに触れ「希望を失わないで」「世界が応援している」と被災地にエールを送った。
田上市長は、「『ノーモア・ヒバクシャ』を訴えてきた被爆国がどうして再び、放射線の恐怖におびえることになったのか」と述べ、「自然への畏れを忘れていなかったか、人間の制御力を過信していなかったか、未来への責任から目をそらしていなかったか……」と問い、「根底からの議論」を呼びかけた。 そのうえで「より安全なエネルギーを基盤とする社会への転換」を訴え、48年に始まった長崎平和宣言で初めてエネルギー政策転換に言及した。
式典には昨年より12カ国多い過去最多の44カ国の代表が参加。米国からジェームス・ズムワルト臨時代理大使が初めて出席した。震災被災地の福島市長や福島県いわき市の中学生も出席した。 《式典に参加したいわき市の中学生ら》
式典は、今年初めて世界にインターネット中継された。
この1年間に死亡が確認された原爆死没者3288人の名簿3冊が奉安され、死没者数は計15万5546人になった。
高校生100人「人間の鎖」 核廃絶求め
高校生平和大使たちが手をつなぎ、
原子爆弾落下中心地碑を人間の鎖で取り囲んだ
核兵器廃絶を求める「高校生1万人署名活動」のメンバーによる早朝若者集会が9日午前6時半から、長崎市の爆心地公園であった。フィリピン、韓国の高校生計4人を含む約100人の参加者は、原爆落下中心地碑を取り囲むように手をつないで「人間の鎖」をつくり、核兵器のない平和な世界と、東日本大震災被災地の復興を祈った。
「1万人署名」を国連欧州本部に届ける今年の「平和大使」に選ばれた福岡県立博多青松高校2年の井上真友子さん(18)は、「これだけの数の高校生が集まり、平和を誓うことができて良かった。」と。 また、震災被災地から同大使に選ばれた岩手県立高田高2年、佐々木沙耶さん(16)は「原爆と震災で亡くなった人々への思いを胸に手をつないだ。」と話していた。
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長崎は9日、66回目の「原爆の日」を迎えた。
長崎市松山町の平和公園では、長崎原爆犠牲者を慰霊する
平和祈念式典が開かれ、被爆者や遺族、
初出席の米国を含む各国政府代表ら約6000人が、
平和への思いを新たにした。
東日本大震災や福島第1原発事故を受けた今年の平和宣言で、
田上富久長崎市長は被爆国が
再び放射線の恐怖に脅かされる現状を指摘し、
今後の社会づくりに向けた深い議論を呼びかけると共に
「原子力に代わる再生可能エネルギーの開発を」と訴えた。
また、長崎が廃虚から復興したことに触れ
「希望を失わないで」「世界が応援している」と被災地にエールを送った。
田上市長は「『ノーモア・ヒバクシャ』を訴えてきた被爆国がどうして再び、 放射線の恐怖におびえることになったのか」と述べ、
「自然への畏れを忘れていなかったか、
人間の制御力を過信していなかったか、
未来への責任から目をそらしていなかったか……」と問い、
「根底からの議論」を呼びかけた。
そのうえで「より安全なエネルギーを基盤とする社会への転換」を訴え、
48年に始まった長崎平和宣言で初めてエネルギー政策転換に言及した。
式典には昨年より12カ国多い過去最多の44カ国の代表が参加。 米国からジェームス・ズムワルト臨時代理大使が初めて出席した。
震災被災地の福島市長や福島県いわき市の中学生も出席した。
式典は、今年初めて世界にインターネット中継された。
この1年間に死亡が確認された原爆死没者3288人の名簿3冊が奉安され、死没者数は計15万5546人になった。
もう二度と、地球上に核兵器を落としてはなりません。
核兵器を落とした人なら、発明した人なら
解るはずです。
どんな惨劇を生むのかを。 http://www.269rank.com/
66回目の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、献花する米国のズムワルト首席公使=9日、長崎市の平和公園。式典には原爆を投下した米国からズムワルト首席公使が初めて出席し、参加国は過去最多の44カ国となった。 この日の想いを決して忘れないで下さい… |


