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【ニューヨーク山科武司】国連は14日、
東京電力福島第1原発事故を受けた原子力安全に関する報告書をまとめた。事故の可能性の想定が「甘すぎた」と批判した上で、
事故が国際的に妥当とされてきた安全基準や非常事態での
国際的な危機対応に「懸念を抱かせた」と指摘。
地球規模で放射線量を観測するシステムを国際原子力機関(IAEA)が
構築するよう提言した。
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110909k0000m040164000c.html?inb=yt (↑もごらん下さい)
事故に関する国連機関の初の包括的な報告書。
潘基文(バンキムン)事務総長の指示で世界保健機関(WHO)など
16の国連関係機関がまとめた。
報告書は「事故の教訓は、どのような事故が起きうるかの 想定が甘すぎたことだ」と指摘。
「世界の全原発について事故の想定を見直すべきだ」とし、
「原発事故の危険性は経験や最新技術で克服できないわけではない」
と記した。
観測システムは、国境を超えた放射性物質の拡大などを教訓に提言された。各国からのデータに加え、核実験全面禁止条約(CTBT)機構準備委員会が観測している大気中の放射性物質のデータの提供が求められるとしている。
報告書は22日に国連である原子力の安全性に関する 首脳級会合での議論の土台となる。
私も甘すぎたと想います。
災害時は最悪のことを想定しなければならない。
今ここに何が起きたら危険な緊急事態になるのか。
考えるべきですし、人体に影響は無いでも実は…
と言う誤魔化しがこのような事態を招いて
隠そう隠そうと言う心情が今に至っているのではないでしょうか。
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2011年09月15日
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与党系議員(無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員)が、
こともあろうに国会開会式にご臨席になるために国会を訪れられた天皇陛下を、出迎えにでた(与党系)国会議員が自身の携帯電話のカメラで撮影するという、考えられない行動が報じられたのです。
国民の代表として国会にあるものとしては、あまりにもお粗末な行動です。 国会議員が携帯電話のカメラで撮影するなど、我々陛下になかなかお会いできない一般国民から見るととても考えられない不敬行為です。 この議員の個人的信条は知りませんが、国会議員として最低限の陛下への礼節すら持ち合わせていないのです。
もし、仮に皇室制度に反対の立場の者なら出迎えに参加しなければよいのですから、この国会議員の場合はそういう立場ではないのでしょう。
ならば、きちんと礼を失さない程度の節度を持つのが国会議員として当然です。 それを、いたって個人的な携帯電話のカメラで撮影するというのですから、まったく陛下への敬愛の念など持ち合わせていないのでしょうから、 「ひどく非常識で、日本国民と皇室の歴史も知らず、不見識で軽薄である」とのそしりを受けて仕方ないでしょう。 東日本談震災で、陛下の被災地訪問やビデオメッセージが国民をどれほど勇気づけたか…。
そして、そんな陛下を多くの国民がいかにお慕い申しあげているか…。 そんなことも分からずに、国会議員のバッジをつけ、何が復興であろう。 今の我が国の復興のためには、陛下のご存在がいかに大切か。
陛下のもとにしか、日本国民はひとつにはなれません。 いつもぶれ続けている国会や、政党に国民をひとつにする力も、役割もありはしません。 我が国の悠久の歴史の中で、「たまたま現在の政権与党にある」という謙虚さを持ち合わせなければ、国民の信頼など得ようはずがありません。 陛下を蔑ろにするような不敬行為を、多くの国民は絶対に許しません。
ここにも、日教組らに歪められ左傾化した戦後教育の弊害がみてとれます。 この不敬議員も戦後教育に蝕まれた犠牲者のひとりです。 彼らマルクス主義者は、我が国の皇室を廃止することが最終的なひとつの目的です。 そのために皇室軽視の教育を続け、我が国を自虐史観で縛り続けて、国旗・国歌を否定して子供たちを洗脳し続けているのです。 しかし、今日の「復興」を早め、 世界から尊敬される国家になるためにも、 そして何より、日本人が日本人らしくあるためにも、ご皇室やその歴史について正しく教育することが、今の公教育には絶対不可欠です。 その道筋を付けるのが、立法府である国会の役割です。 戦後教育から脱却できず、それを果たせぬ議員など必要ありません。
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『共にいます』
悲しみに寄り添いましょう
悲しくて 絶望して 何をする気にもならないこの手を
繋ぎます
放心状態で暗闇を見つめる人々を抱きしめましょう
苦しみもがく人のそばで眠りましょう
はぐれた家族を探す人々と共に探しましょう
泣き叫ぶ人と共に泣きましょう 涙しましょう
いつか 光はあなたを照らす そう伝える為に
私の心を差し出しましょう
北関東大震災、台風12号の被害にあわれた方々全てに捧ぐ〜
【つないで手】
やがて落ち葉と知りながらも 私の色 迷い風が吹く
あなたをなでてる優しさみたい
全部 置いていって下さい
不安だとか
通り過ぎながら目を覚まさせてね
覗いた夜
たくさんのもしもをもつのなら
私の心はその時 喜びが散らばり始めてる
あなたへと繋いでて
雲の行き先なら 知らずにただあるもの
あの人の何処がいいのと聞かれて問い返す
たくさんのもしもがありすぎて
あなたの瞳は何時でも
届かないほどに輝くの
恐がらず つないで手
もしも私が先に死んで あなたを悲しませるなら
どんなに傷ついても今を 生きるため 負けない
たくさんのもしもを持てるから
私の瞳は何時でも
たくさんの夢で輝くの
あなたから あなたからつないで手
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う〜ん薬って難しいんですね。
医師が良かれと思い判断し処方したお薬が
アレルギー反応を起こしてしまいました。
本人曰く『これで禁忌薬品や成分が
解ったんだから良かった。』
まぁ確かにそうなんだけど、医師がその言葉で励まされて
逆に情け無いと呟いていました。
少し医師とお話できました。
『医者は患者さんと接して本物の医師になれるんですよね。
医者の先生や師は患者さんです。
普通こういう病気になると、制限が増え心を病むケースが多いんです。
特に女性は。』
『?どうしてでしょう』
『例えばお化粧が出来ない、妊娠、出産が出来ないケースもあって
離婚されてしまう方も見てきました。』
『こんなはずじゃなかった…と?』
『介護する家族は、そうですね。』
色々修羅場を見てきたんだろうな。嫌だったろうな。
『でも花橘さんは「制限を制限と想わない」ようですね。それは
私たちにとって非常に助かります。けど、それでストレスをためないよう
注意して下さいね。』
うん優しいいい、医者だ。
『先生、花橘はご存知の通り結婚したばかりですが、
妊娠や出産する場合は?』
先生は難しい顔をした。
『今の医学では可能ですが、妊娠するには治療中、
お互い子供を授かりたいと
ご主人もご相談してもらう事が必要不可欠です。
薬を胎児に影響の無いようにしますから、妊娠を計画する1年前には
少なくともご相談して欲しいです。
出産はまず帝王切開になるでしょうから
産婦人科のある総合病院へ入院するのが
望ましいですね。』
知らなかった。知ろうとしなかった。こんな体になっていたなんて。
それでも微笑んで受け入れていたなんて。
妊娠や出産と言う結婚したら当然考えるだろう事を
自然の成り行きを医療の名のものに歪められてしまうのか…
だからあんなに子供が好きなのかと想う。
花ちゃんが来た時も物怖じせず抱きしめる事が当たり前のように。
もっと愛そう、そう想った。 by茶々拝
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