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米国防総省ミサイル防衛局は1日、新型のイージス艦搭載式の
迎撃ミサイル「SM3(スタンダード・ミサイル3)」ブロック1B型が、
同日、ハワイ沖で行われた初の飛行実験で、
標的の短距離弾道ミサイルの迎撃に失敗したと発表した。
同ミサイルは、日米が共同開発中のSM3ブロック2A型と 同様の技術が使われているとされる。
同局は「失敗の原因を徹底的に調査する」としているが、
原因によっては日米共同開発にも影響が出る恐れがある。
同局によると、ミサイルは巡洋艦レーク・エリーから発射された。
これだけ平和が求められているのに、平和を叫んでいるのに
軍事力をもっと・もっとと手に入れたがるのだろう。
国の力を維持するのに軍事力は必要なのか。
賛否両論かもしれないが、武器は武器でしかありえない。
その武器は人を殺し、国を破壊する。
何気ない平凡な日々の尊さを思い出してほしい…
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温泉好きの花橘★
明日はボランティアさんが病院に来て足湯入れます
良かったね(^^)しかも付き添い婿殿でしょう?
もう混浴同然じゃないか!!
ええねぇ
頑張った花橘へのプレゼントだね。
今からうきうきして姑様が送ってくれた浴衣を着てお出迎えのようです
とても気に入って何回洗ったか。
それでもまるで恋わずらいのように飽きもせず婿殿を待つ顔は
まるで恋するお姫様。
今日も仕事が終わり次第こっちに向う婿殿
でも…婿殿いわく『俺があいつに逢いたいから』だそうです(^^)
もう!二人で恋わずらいしちゃいなさい!
明日の足湯楽しむんだよ〜
邪魔しないから安心してね〜 by姥桜
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花ちゃんから皆さんへお手紙です。
原文載せますので読み辛い点はご容赦下さい。
尚、改行だけはしました。姥桜拝
みんな花のこんこんがなおるようにってかみさまにいってくれて
ありがとうございます。
花はぜんいんにありがとういいたいです。
にいにから、はやくげんきになってねってえほんがとどきました。
しらゆきひめとかぐやひめ。
花もおひめさまになりたいな。
●花のすきなもの
いちご・えほん・うた・おさんぽ・おはなです。
みんながまいにちたのしいように。 花より
花ちゃんなりに一生懸命考えて祈ってくれる人の顔を思い浮かべながら
伝えました。ちなみに『にいに』とは婿殿のことです。
とてもなついています。花橘は『ねえね』と呼ばれつつ『ママ』のような
接し方で花橘の心を和ませています。
温かいミルクとおうどん、葛湯を飲ませて
うさぎの抱き枕をぎゅっと抱きしめています。
本当に花ちゃんは我が家の天使です。 姥桜拝
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<大阪7歳虐待死>「逆恨み怖かった」 隣家通報ためらうSOSはまた、見過ごされた。
大阪市西淀川区の市立大和田小2年、藤永翼君(7)が死亡した虐待事件。
数カ月前から近所に怒声や泣き声が響いていたが、誰も通報しなかった。
児童相談所は情報をつかみながら積極的には動かなかった。
児童虐待の対策は強化されているはずなのに、
なぜ、悲劇は繰り返されるのか。事件発生1週間を機に検証した。
隣家の60代女性は最近、翼君のか細い声を耳にした。
直後に継父の怒鳴り声が響いた。「逃げるんとちゃうんか」
翼君の家は木造の棟続きの借家。翼君が引っ越した今年春ごろから、 女性は壁越しに、虐待の様子を耳にするようになった。
「普通のしつけじゃない」。女性は虐待を疑ったが、通報したことはなかった。「人様のことに口出したら、あかんと思っていた」。 近所の男性(80)も、パン、パンと平手でたたくような音が耳から離れない。翼君はその度に「ごめんなさい」と泣き叫んだ。 「通報したのがばれて、逆恨みされ、トラブルに巻き込まれるのが怖かった。
今は後悔している」と肩を落とした。
◇ 翼君は先月25日夜に病院に搬送され、26日未明に亡くなった。 「プロレスごっこで放り投げた」。
大阪府警西淀川署は26日、継父の無職、
森田勝智(まさとも)(44)と実母の良子(りょうこ)(29)の
両容疑者を傷害致死の疑いで逮捕した。
捜査関係者らによると、翼君は生後間もなく、児童養護施設に預けられた。「(良子容疑者の)養育が困難」という理由だった。 しかし、良子容疑者は今年2月、勝智容疑者と再婚すると、
翼君の引き取りを望み、児相が許可して3月末に同居が実現した。
ただ、勝智容疑者は昨年秋から職に就かず、生活保護を受けていた。 捜査関係者は
「翼君にとって初めての家庭は、決して安定したものではなかった」。
翼君への虐待は同居後すぐに始まった。
◇
翼君を救う機会は何度もあった。 市こども相談センター(児相)には5月と6月、小学校から計4度、
翼君の虐待に関する通報があった。
7月には良子容疑者が「子育てにいっぱい、いっぱい」と電話してきた。
しかし、児相は森田容疑者らと形式的な面接をしただけで、 積極的な対応に乗り出していなかった。
大阪市の担当者は会見で
「危険な兆候を職員全員が見落としていた。
子供のSOSを把握できる人材の育成をしないといけない」と述べた。
辛かったね、痛かったね…助けて上げれなくて本当にごめんね…
今は天国で思い切り遊んで眠ってね。
もう痛いことや怖い事は無いから…
今回の幼児虐待死で想うのは、人と人との繋がりが薄いと言う事。
そして<もし、自分に火の粉が降りかかったら。と言う恐怖心。
見ないフリ、聴かないフリ。
その中で通報した人は称賛に値するとも想うが、それは本来するべき事。
誰もが『死ぬ』とは想わなかったのだろう。
けれど日常的に虐待をされていれば、体が弱り、心も衰弱していくのは当然ではないだろうか。
今、罪に服す親は何を想うのだろう。
子供が虐待を受けていると想ったら児童相談所、
警察に通報義務があります。
罪には問われません。必ず通報して下さい!
通報してばれたら怖い…
でも一番恐怖を感じてあなたの通報を待つのは誰でもない
虐待を受けている子供なのです。
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おかしいね。
今は震災を優先しなくちゃいけないのに・・・・・・・・・・。
「宿舎は刑務官や自衛官など、緊急に参集する必要のある職員などに 必要だ。広く市民にも利用できる施設を備えることで、地域の街づくり にも貢献できる。」
という言い分ですが、緊急に参集する必要のある人の分は、都内にないと意味ないと思う。
地域住民の同意も得られてないのに、おかしい。
そもそも何で、新たに今つくる必要があるのかわからない。
建設反対の地元後押しのためにも、転載よろしくお願いします。
凍結の国家公務員宿舎建設着工
「震災復興に資金回せ」
工事が再開した国家公務員宿舎予定地
行政刷新会議の事業仕分けでいったんは凍結された国家公務員宿舎の建設工事が1日、埼玉県朝霞市で始まった。
野田佳彦新首相が財務相時代に凍結を解除したもので、地元住民らは「震災復興に資金を回せ」と反対運動を展開。公務員を優先するお手盛りの施策に怒りの声を上げている。
朝霞市の工事予定地前ではこの日、地元の市民団体「朝霞基地跡地利用市民連絡会」(大野良夫代表)など約30人が、工事担当者に工事中止を求める申し入れ書を手渡した。その後、財務省関東財務局を訪れ、工事中止を要望した。 工事予定地はかつて米軍キャンプ地として利用され、1970年代に返還後は、30年以上開発されないまま豊かな緑が生い茂る森となった。計画では、キャンプ跡地(19.4ヘクタール)のうち、3ヘクタールの敷地に鉄筋コンクリート13階建て2棟の宿舎(全850戸)を建設する。完成予定は平成25年6月で、総事業費は約105億円。 21年11月に行われた事業仕分けでは、枝野幸男衆院議員が「公務員に宿舎を提供しなければならない合理性はない。」と疑問を呈し、仕分け人がほぼ全員一致で工事凍結を決定。 「公務員が住む場所を作るために、国費で自然豊かな場所を潰すことがあってはならない。」と評価した。
事業凍結を受け、財務省は公務員宿舎のあり方の検討を重ね、昨年12月、地域住民のための保育所を併設するなど条件を整備し、政治判断で工事再開を決めた。当時の財務相は野田新首相だった。 財務省国有財産調整課は「宿舎は刑務官や自衛官など、緊急に参集する必要のある職員などに必要だ。広く市民にも利用できる施設を備えることで、地域の街づくりにも貢献できる。」と説明している。 工事再開前の8月21日に行われた住民説明会では、財務省の担当者が全国の公務員宿舎を当初計画の約22万戸から18万戸に減らすことを表明した上で、「埼玉県内に約1千戸ある宿舎を売却することで朝霞住宅の建設費を捻出する」と、震災復興費用とは別だと説明。 住民の理解を得られないまま、質疑は約1時間で打ち切られた。
被災地には仮設住宅にも入居できない被災者がまだ約4千人いる。大野代表は「衣食住にも困っている被災地を差し置いて、宿舎を建設するのは許されない。公務員は全体の奉仕者。被災者に奉仕すべきだ。」と訴える。 |






