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ありがたいことです。
無理せず頑張ってほしいと思います。
しかし、民は頑張ってるのに、国会に居る人の情けなさが余計に目に付きますね。
情けないことです。
“シニア決死隊”福島原発に突入!
元技術者ボランティア5人
山田さんらは、放射能に汚染されたがれきが飛散する
厳しい環境下に入っていく。
定年を過ぎた元技術者らによる原発事故収束ボランティア「福島原発行動隊」の代表メンバー5人が12日、東京電力福島第1原発の原子炉建屋に“突入”する。今回は東電関係者に案内されての視察だが、早ければ9月中にも原発の収束作業に就きたい考え。“シニア決死隊”の勇気は実を結ぶか−。
建屋内を視察する代表団5人は、全員が60歳以上。住友金属の技術者として原子炉構造の研究にも取り組んだ山田恭暉代表(72)や、原発の専門知識がある学者も名を連ねた。東電関係者に引率され、防護服を着て建屋内に入る。同原発の吉田昌郎所長と意見交換する予定もある。 今後は政府、東電と打ち合わせをして、1カ月程度の訓練を経て「9月中には作業に就きたい」(山田さん)考えだ。実際にどのような任務に就くかは視察を踏まえて検討するが、当面は原発周辺のがれきを重機で除去する作業などを想定。山田さんは「国家プロジェクトにして、向こう10年は継続的に冷却作業をしたい。」と中長期的な構想も持っている。 「行動隊」は4月下旬、福島原発で被曝する作業員が相次ぎ、人手不足が深刻化している状況を受けて発足。山田さんは「若い人よりも被曝による影響が小さいわれわれ引退組が作業にあたるのがもっとも理屈にかなっている。次の世代に負の遺産を残さない」と目的を話す。今月7日には一般社団法人化し、正会員は427人、賛同・応援者は1352人に上る。 東大名誉教授、元自衛官、大型クレーン運転手、元溶接工、とび職など多彩な人材が名乗りを上げ、京大原子炉実験所の小出裕章助教も協力を表明している。「8割がなんらかの技術がある人。ただ、素人でも記録係や写真撮影など補助的な現場作業はできる。」(山田さん)といい、人材は豊富だ。 5月末には、細野豪志首相補佐官(現原発事故担当相)や東電幹部と接触。細野氏らから「行動隊を受け入れたい」との意向が示されたため、志願者の経歴、能力を記載したリストを手渡した。 “定年の星”の活躍に期待が集まっている。 |
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舟のない漁師には酷なニュースです・・・・・。
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サンマ今年は豊漁…北海道・釧路で初競り
読売新聞 7月9日(土)14時19分配信
水揚げされた今年初物のサンマ(7月9日午前、北海道
釧路市の釧路港で)
北海道東部沖太平洋で始まったサンマ流し網漁の初水揚げが9日早朝、釧路市の釧路港であり、市場では初競りが行われた。
昨年の不漁から一転して豊漁となり、漁業関係者は「価格も下がり『庶民の魚』に戻った。放射性物質も心配ないので、安心して買ってもらいたい」としている。 釧路副港市場では、昨年の約10倍の2988箱(1箱約9キロ)が初競りにかけられ、1キロ当たりの最高価格は2625円で昨年の約7割、平均価格も約1400円で昨年の半値となった。140〜150グラムが中心で昨年より型がいいという。一部は午後に東京、大阪、福岡に空輸され、早ければ10日にも店頭に並ぶ。 北海道庁が6月30日に行った調査では、釧路沖のサンマの放射性物質は国の暫定規制値を大幅に下回り、安全性が確認されている。
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ありがたいことですね。
早く収束させないと、放射能は微量でも出続けてますからね。
やっぱり子ども達も体内に放射能取り込んでましたね。
ごく微量で、健康には影響ないということですが、継続的な健康観察の体制を早く整えるべきですね。
遅くなればなるほど、混乱をきたすかもしれない。
とにかく今は何でも迅速に対応しなければいけないのに・・・・。
「福島原発行動隊」、始動へ
事故の収束作業を志願している「福島原発行動隊」への説明会
福島第1原発事故の収束作業を志願している「福島原発行動隊」が7月中旬に現場の状況を視察することが決まった。元技術者らリタイア組約400人が参加を表明しており、政府や東京電力との打ち合わせ、1カ月程度の訓練を経て、「9月中にも作業に就きたい」という。
同原発では、高い放射線量で被ばくする作業員が相次ぎ、人手不足が深刻化している。元技術者の山田恭暉さん(72)が「若い人よりも被ばくによる影響が小さいわれわれ引退組が作業に当たった方がいい。」と呼び掛けたところ、6月末現在で、60歳以上の約400人が参加を表明したほか、約1200人が支援を申し出た。 山田さんらは5月末、細野豪志首相補佐官(現原発事故担当相)や東電幹部と接触。細野氏らから「行動隊を受け入れたい」との意向が示されたため、志願者の経歴、能力を記載したリストを手渡したという。 参院議員会館で30日に開かれた行動隊の説明会には、約150人が出席。山田さんは、元放射線管理士、元原子炉設計技術者ら計5人で7月中旬に現地に入り、同原発の吉田昌郎所長とも意見交換する予定であることを報告した。実際にどのような任務に就くかは視察を踏まえて検討するが、当面は原発周辺のがれきを重機で除去する作業などを想定しているという。 奈良県生駒市から駆け付けたというプラント工事の元技術者(66)は「循環注水冷却の配管の水漏れは、完全な素人仕事。頭数だけそろえて素人ばかり集めたためだ。早く現場に入れるようにしてほしい。」と話した。 6〜16歳尿からセシウム 福島市民団体調査
福島県内の保護者らで作る市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは30日、福島第1原発事故の子どもたちへの影響を調べるため、福島市内在住の6〜16歳の男女10人の尿検査を実施したところ、全員から放射性物質のセシウムが検出されたと発表した。同ネットワークは「福島市や周辺の子供たちも内部被ばくしている可能性が高い」として、全身の内部被ばく線量を測るホールボディーカウンターによる早期の検査実施などを求めている。
会見した同ネットワークによると、5月20〜22日に採った尿を放射性物質を調査するフランスの民間団体「ACRO(アクロ)」に依頼して解析。セシウム134(半減期2年)が1リットルあたり0.41〜1.13ベクレル、セシウム137(同30年)が、1リットルあたり0.43〜1.30ベクレルだった。ACROのデービッド・ボアイエ理事長によると、事故前はゼロだったと推測されるという。 今回の測定値について、内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は30日の臨時会議後、「十分低い値。健康への影響は疫学的に考えられない」との認識を示した。そのうえで、継続的に子どもの健康を管理するシステムを構築するよう国に求めた。 |
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色々な人がやって来て、生の現場を見て驚きます。
この前は、外人さんと弘前出身で現在埼玉にお住まいの、T,Sさんという女性とエコタウンを実際にやっているという会社の外人さんやって来ました。
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また、これとは別に、自分の母校、盛岡工業の高校のラグビー部の後輩の2人がやって来て来ました。
一人はヤフーブログをやってる、盛岡で車の洗濯屋さん。整備工場を自営してる、NORIKIくんその友人でした。(写真撮影忘れました。ゴメン)
みなさん、「津波被災地」に入るのは初めて・・。
やはり、「画像で見るのとは大違い・・。」ってビックリされていました。
今まで、訪れた人はみな同じことを言います。
やはり、面で見るのと立体で見るのでは全然違うし、テレビでは、本当に無残なところは放送しませんから・・・。そう感じるも無理がない話しです。
今は、瓦礫も撤去されています。もしも、3.11の津波襲来直後に見たら、きっともっと驚き、唖然としたと思います。
そこで、今日はNORIKIくんがアップした記事をそのままコピペ掲載しようと思います。
彼の許可は、とってあります。
さて、この ほかの人には、この被災地がどう、うつったのでしょう・・・。
ーーNORIKIくんの記事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6.26 田野畑村、島の越TVでは見た岩手県沿岸部の現状を目に焼き付けることに・・・。
日曜に訪れた田野畑村の漁業を営む みさご丸さん のお話を受け、田野畑から宮古まで南下しながら https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/52/11/kurumanosentakuya/folder/1129512/img_1129512_52323864_0?1309383808
田野畑村、島の越地区。
若かりし頃中学の同級生3人で海水浴に訪れた場所です。
この島の越地区で唯一残った2戸が見えます。
この高さでギリギリセーフだったとは・・・・
三鉄の橋桁は無残にも崩壊してしまってます。(絶句)
田野畑村の三陸鉄道カルボナード島の越駅のあった地点です。 跡形も無く駅舎が流失して、階段だけがその面影をとどめてる有様・・・・
三鉄復興案も出ていますが、この場所に再建するのか?ルートを変更するのか?土地的に険しい地域だけに
難しい問題になりそうです。
駅舎の記念碑だけは津波に耐えてしっかりと残っておりました。
復興の礎になればと・・・
ホントに建物何も残っていません・・・・
聞こえる音は潮騒と時折通るパトカーの走る音だけ。
大まかなガレキの撤去は既に終わって重機の音すらもせず、人も青森ナンバーの防災調査団らしき人々が
居ただけの全く持って無人状態です。
S59年4月に第三セクターで沿岸住民の夢と希望を乗せて開業した悲願の三陸鉄道。
飴のようにグニャリと曲がった鉄道は何を物語るのか・・・ 港側です。
漁業復興再開とはほど遠い状況。
漁業のギョの字にもいけてない雰囲気。
沈んだ漁船もそのままあったり、海側には何かしている人は全く居ません。
自分の記憶では確か右側のコンクリート階段のある当たりが海水浴場だったのでは?
静かで良い場所だったのに・・・
静かすぎです。
漁港の看板
どうなる?岩手の漁業復興。
小さな港はなんか、忘れ去られた感、あります・・・ と、土地が険しい地域。
国道45号線は山側の高台を走っているのでソコを走っているだけでは何がそこで起きたのか分からない。
沿岸の大きな港町と違った何とも言えない 忘れ去られた感 は何とかしていかないと・・・・
みさご丸さんを初め、漁業復興に向けた漁民の叫びを1日でも早く受け止めて
お国は行動に移して欲しいと思います。 転載:NORIKIが行く ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
外から見た、後輩が書いた記事、写真です。そして感想です。
みなさんは、どう感じたでしょうか・・? 1)銀行振込
◆お振込先: 金融機関 : ゆうちょ銀行
支店名: 八三八
店番 : 838
預金種別 : 普通
口座番号 : 1144702
口座名義 : 田野畑村漁船漁業研究所
※1口いくらの指定はございません。2)クレジット払い(PayPal)
◆PayPalアカウントがなくても、クレジットカードのみでもお支払いが可能です。 ◆詳しくはこちらよりアクセスして下さい。 http://jp.e-senju.biz/donate_s
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世界中には、たくさんの難民の人がいます。
世界平和はいつ来るのでしょう。
お互いのエゴを捨て、手を取り合っていきたいですね。
世界難民の日
東京タワーが国連カラー…復興へ祈り
「世界難民の日」に合わせ、青色にライトアップした東京タワー
国連が定める「世界難民の日」の20日、東京タワーが国連のシンボルカラーの青色にライトアップされた。
点灯式では、東日本大震災被災地の岩手県陸前高田市でボランティア活動に参加したウガンダ難民のアントニー・ナニュンバさん(38)=東京都=が「東北で被災者の方々と苦悩を共有した者の一人として、日本の復興への祈りをささげます。私たちの心は日本と共にあります。」と励ましのメッセージを送った。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所の主催。 UNHCRが同日発表した統計では、10年末の世界の難民・国内避難民数は約4370万人(前年比約40万人増)だった。同事務所によると、母国を追われた難民の中には、震災で住む場所を失った被災者に共感を覚える人が多い。今年はUNHCRの活動開始60年で、被災地との連帯を強調する式典とした。ライトアップは省エネに配慮し、通常の半分の電力で実施した。
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