風化させるな「北朝鮮拉致問題」〜救う会と家族会が仙台七夕で活動
わたしは8月6日に 仙台七夕(クリック)に出かけた。

今年の七夕は、東日本大震災を受け、[鎮魂と復興]がテーマに掲げられた。
大勢の人混みの中で熱心に署名と募金活動をしている人びとがいた。
初めは東日本大震災のための活動かと思ったが、
近づいてみると、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 (家族会)と 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 (救う会)の皆さんだった。

aoinomama13.seesaa.net/article/221666075.html よりお借りしました。
署名と募金をさせていただく時、「救う会宮城」のメンバーの方が、
「拉致問題を風化させてはならないと思って頑張っています」と私に声をかけた。
「残念ながら民主党政権にになってから、対応が後退してしまいましたね」と応じると、苦笑いのような笑みが返ってきた。
例年、拉致被害者家族会の皆様も短冊を書いたり、署名活動で救出を訴えられているそうです。

aoinomama13.seesaa.net/article/221666075.html からお借りしました。
家族会代表の飯塚繁雄氏(田口八重子さんのお兄さん)もいらっしゃったので、
お忙しい中だが少しお話を伺って、本人やメンバーの写真を撮らせていただいた。
飯塚さんは「現状で我々ができることを精一杯やり続けてゆくだけです」と、
猛暑と疲労で少しやつれた顔にもかかわらず、力を込めて語った。
ブログで少しでもお役にたちたいので、記事にしてもよいかとお聞きしたところ快く承諾してくれた。
さっそく記事にしようと思った矢先、パソコンが突然故障してしまった。
修理を依頼したが、修理ももデータの取り出しも不能とのことで、写真が消失してしまった。
パソコンが復活するまでに時間がかかったし、写真もないのでので、いまさら…という思いもありましたが、
遅ればせながらアップさせていただきます。
遅くなってすみませんでした。
引き続き頑張ってください。
全国の皆さんも応援し続けていきましょう!
産経新聞の記事より
「一日も早く帰って来て」 短冊に拉致被害者救出願う 宮城
6日に始まった仙台七夕まつりでは、拉致被害者の家族が救出を願って寄せた短冊で作った吹き流しも飾られた。吹き流しは仙台市内の商店街のアーケードにつるされ、全国から訪れた観光客が足を止めて眺めていた。
「薫、助けてあげられないまま32年たちました。ゴメンネ…」と短冊に書いたのは、松木薫さん=拉致当時(26)=の姉、斉藤文代さん。「母もあなたの帰りを待っています。体に気をつけてください。母も涙も出ないくらい泣いてました。会えるといいですね」と思いをつづった。横田めぐみさん=同(13)=の父、滋さんは「めぐみちゃんが一日も早く帰って来るのを待っています」と願いを込めた。
埼玉県からツアーで来た女性(72)は短冊を熱心に見つめながら「一日も早く帰してあげたい」と話していた。(2011.8.7 02:16 )
また、「仙台七夕まつり2011 被災地復興と拉致・人権問題解決の願いを込めて」
aoinomama13.seesaa.net/article/221666075.html
には、多くの写真や記事が掲載されています。
転載元: 道をゆく 〜シルクロードと遍路道〜
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