花徒然

小さな愛を持ち寄れば美しい大きな愛の花に平和の実になります。 http://www.269rank.com/

平和の祈り

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世界の平和を祈りつつ出来る事から家庭内の事まで
色々な【平和】を書いています。
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国境 ケータイ投稿記事

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国境なんて所詮人が書いたもの。
そして国境を脅かし争うのも、また人。
そんな小さい中で喧嘩しなさんな。
皆が望んでいるのは全き平和と愛。
まずは握手と心からの抱擁をすること
じゃないか。
また夏がやって来ました。
今年も平和を願う気持ちがより一層強くなることでしょう。
核のない平和な社会を実現する為にも、みんながそう願う気持ちになってほしいですね。
 
原水爆禁止大会初の福島開催
「脱原発」訴え
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原水爆禁止世界大会に合わせて行われた反原発の県民集会
 
 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)系の原水爆禁止世界大会が31日、福島市で開幕した。世界大会は毎年、核兵器廃絶を主なテーマに広島や長崎などで開かれてきたが、東京電力福島第1原発事故を受けて、「脱原発」を訴えるために初めて福島で開いた。8月11日までに広島、長崎、沖縄でも大会を開く。

 福島大会には国内外から約850人が参加。藤本泰成・大会事務局長が「福島原発の事故は、核と人類は共存できないことを現実として示した。核の軍事利用も商業利用も、核被害に苦しむことは同じだ。私たちには原子力によらないエネルギー政策に移行させる責任がある」などとする大会メッセージを提案し、満場一致で承認された。
 福島県で40年以上反原発運動に取り組んできた県双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎代表は、県民の避難が続く福島の現状を報告したうえで「狭い日本列島では絶対に原発事故を起こしてはならないと思って運動してきたが、実際に事故が起こり、逃げ惑う放浪の民になってしまった。日本から全ての原発をなくすためメッセージを発し続けたい。」と決意を示した。
 長崎の被爆者で大会実行委員長の川野浩一・原水禁議長は「広島や長崎の被爆者たちは66年たった今も苦しんでおり、福島でも政府は健康追跡調査などに万全の措置を講じないといけない。われわれは反原発の取り組みが弱かったことを反省しなければならず『ノーモア・フクシマ』と叫んでいきたい。」と訴えた。
 大会に先立ち、参加者ら約1700人が福島市内をデモ行進し「放射能のない福島を返せ」などと声を上げた。
 
吉永小百合「原発なくして」
大女優が広島から願い
 
 女優の吉永小百合(66)が31日、広島市で開かれた第57回日本母親大会で「地震の多い日本では原子力発電所をなくしてほしい」と脱原発への願いを明言した。原爆詩の朗読をライフワークとしている吉永は、90年代から高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の危険性を訴えるなど、脱原発運動にも取り組んでいた。

 純白のスーツ姿でマイクを握った吉永は、厳しい表情で脱原発へのメッセージを語り始めた。
  「原子力の平和利用という言葉がよく使われていて、私自身あいまいに受け   止めていた。『もんじゅ』は恐ろしいと聞いてはいたが、普通の原子力をもっと  知っておくべきだった。」
そして続けた。
  「地震の多い日本では原子力発電所をなくしてほしい。」
日本を代表する大女優が初めて発した脱原発への願いだった。

 この日は、初めて広島で行われた日本母親大会に原爆詩を朗読するために出席。朗読前のあいさつで、約1500人の観客の前で原発問題について触れた吉永は「東北からの出席者に祈りを込めて朗読します」と語り掛けると、故・峠三吉の「原爆詩集」序文や故・栗原貞子の「生ましめんかな」など6編を読み上げた。さらに、平和への願いを込めた「折り鶴」を小学生らと合唱した。

 3月の震災発生以降、吉永は原爆詩の朗読会の席で原発について言及してきた。埼玉県川口市で5月21日に行われた会合では「脱原発について、それぞれがきちんと考えなければいけない時期。」と発言。7月25日に都内で行われた際は「(原発について)今こそ私たちが声を出さなければならないと思います。」と話してはいたが、ハッキリと「原発NO」を口にしたのは今回が初めてだ。
 吉永は1981年にNHKドラマ「夢千代日記」で、体内被ばくによる白血病に苦しみながらも懸命に生きる女性を演じて以降、平和運動をライフワークとしてきた。86年から原爆詩の朗読を開始。93年には、プルトニウムを利用する「もんじゅ」の運転に反対する市民団体のビデオ制作に協力し、ボランティアでナレーションを担当したこともある。
 震災以降、芸能界では音楽家・坂本龍一(59)、俳優・山本太郎(36)らが脱原発を訴える活動を行っている。今回はトップ女優の発言だけに、各方面に波及していく可能性がありそうだ。

転載元転載元: 日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

ノルウェー連続テロ

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警官姿の男、整列させ乱射…700人悲鳴

「天国のような島に突然、地獄が降ってきた」――。

 22日、ノルウェーの首都オスロ近郊のウトヤ島での
キャンプ集会に参加していて乱射事件に巻き込まれた少年(16)は、
唇をふるわせながら恐怖の瞬間を振り返った。

 少年は、事件被害者の一時避難場所となっている、
島から約6キロ離れた集落スンボレンで匿名を条件に取材に応じた。
少年によると、乱射事件を起こした男は、
船着き場から悠然と少年たちに向かって歩いてきた。
「30代半ばぐらい。一見、親切そうな普通の警官にみえた」という。
男は、警官らしい口調で、整列するよう人々に命じていたという。
150メートルほど離れたところにいた少年の耳に突然、
3発の銃声が連続して聞こえ、
会場にいた700人以上の悲鳴に混じって銃の乱射音が続いた。
とっさに銃声と反対方向へ必死で走って逃げ、かろうじて難を逃れた。
一緒にキャンプに参加した友人の行方は分からない。
「どこかの病院にいてくれるといいのだけど」と、涙目で話していた。
 
<ノルウェーテロ>「飛び込んだ湖にも銃弾」生存者証言
 
「泳いで逃げるしかないと思い、湖に飛び込んだ。
水面にまで銃弾が降ってきた」−−。
ノルウェー・ウトヤ島で22日、若者が犠牲になった銃乱射事件。
友人と夏の思い出を作るはずだった島の一日は暗転した。
惨劇に巻き込まれた少女らはうつろな表情で恐怖の瞬間を振り返った。

 地元メディアによると、逮捕されたのはアンネシュ・ブレイビク容疑者(32)。警察官を装った制服姿で、誰も疑わなかったという。
「オスロ爆発事件の話をしよう」。にこやかに近寄り、
一列に並ぶよう指示した。
発砲直前には約20メートルの距離まで迫っていたという。
友人の悲鳴で「本当の発砲」と分かり、とっさに湖に飛び込んだ。
シュン、シュンと水面にまで銃弾が飛んできた音がしたという。

ノルウェーテロ:がれきの中「まるで戦場だ」

 「まるで戦場だ」。22日、ノルウェーの首都オスロを直撃した爆弾テロは、
普段は静かな官庁街を、一瞬にして恐怖に陥れた。
がれきとガラスの破片が散乱する街で、負傷した人々が救助を求めた。
 黒焦げになった車。ビルからは黒煙が立ち上る。
がれきの中、パニックになった人々が走り出す。
銃を持った兵士が配置に付き、救助隊員が血まみれになった人々を
運び出した。居合わせた議員の一人はロイター通信に
「第二次大戦以来、最悪の惨事だ」。現地テレビのリポーターは
「これは戦場だ」と伝えた。
 一方、外務省によると、10年10月時点でノルウェー国内には
日本人が838人住んでいる。
 在オスロ歴40年で元会社役員の金子進さん(67)は
電話取材に「ここはノーベル平和賞の授賞式を行うほど平和な国。
これまでテロ事件とは無縁だったのに」と驚きを隠せない様子で話した。
 金子さんによると、知人の女性が現場から約80メートルの職場におり、
心配になって電話したところ、女性は
「大通りを多数の市民が駅に向かって逃げていた。怖くて怖くて仕方なかった。周囲のビルのガラス窓がほとんど割れていた」と話したという。
この女性は爆発後、すぐに仕事場のあるビルから脱出し、無事だったという。

 ウトヤ島は湖に浮かぶ、全長わずか400メートルの小島。
当時、中道左派の与党・労働党の政治集会に参加中の若者らが
キャンプをしていた。集会は次世代指導者を育成する役割を担う。
クヌッツェさん(16)は目の前にあったボートに飛び乗った。
「乗れたのは約10人。約50人が泳いで逃げた。
泳いでいた少女に銃弾が命中したのを見た後は怖くて覚えていない」
こわばった表情で話した。

 英BBCテレビによると、3種類の銃器を持ち、
約1時間にわたり銃撃を繰り返していたとみられる。
AP通信によると、生存者の一人は
「周りの人と一緒に地面に伏せて死んだふりをしたが、
男は伏せている人にも死亡を確認するように発砲した」と述べた。

 キャンプ参加者や家族は島から約5キロ北にある町スンボレンのホテルに
避難しているが、子どもと連絡が取れない家族もおり、
犠牲者が増える恐れもある。
10代後半の少年はホテル玄関を出た後、
「もう誰も信じられない。だから(身を守るため)ナイフを持っている」と語った。

 一方、オスロ爆発事件当時、首相府付近を空車で走っていた
ソマリア出身のタクシー運転手、アダムさん(35)。
「道路を叫びながら横切る若い女性がいて、何事かと思った。
すぐにサイレンの音が響き、逃げろ、逃げろ、と誰もが叫んでいた」。
当初、イスラム過激派犯行説が浮上したため、
「私のような移民が白い目で見られることになるのかと不安だった」
声を潜めた。

 現場近くのキリスト教会前には市民が集まり、
花束を置いてテロの犠牲者を追悼した。
会社員のモーレ・オスメルトさん(44)は
「多くの若者たちの命が失われ、悲しい」
涙を流しながらろうそくに火をつけた。
 
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こんな事をして、罪も無い若い人々を死に追いやって、
何の利益があるのでしょう?
解らないし、解りたくもないです。
どんなに怖かっただろう…
どんなに生きて、青春を謳歌したかったか。
その少年らの人生を奪う権利は誰にも無い!
そう、誰にも。
 
被害者に心の慰めと泣く場所をお与え下さい。
遺族の方々に平安と泣く場所をお与え下さい。
神様、突然の出来事に恐れて、何も解らないまま
あなたの元に行った少年少女らを抱きしめて下さい…
ここに謹んで亡くなられた方のご冥福をお祈りさせていただきます。
 
 
Please give a victim the comfort of the heart and a crying place.
Please give the bereaved peace and a crying place.
Without I am afraid in God, a sudden event, and understanding anything
Please hug the boys and girls who went to you …
Of the person who died heartily here pray its soul may rest in peace.
Please input the sentence that I want to translate here. The input language is judged automatically.
 
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ひなげし(ポピー) 花言葉『慰め・癒し』

大切な命です

出生前診断で異常発見し中絶、10年間に倍増

胎児の染色体異常などを調べる「出生前診断」で、2009年までの10年間、胎児の異常を診断された後、人工妊娠中絶したと推定されるケースが前の
10年間に比べ倍増していることが、日本産婦人科医会の調査でわかった。

 妊婦健診の際に行われるエコー(超音波)検査で近年、
中絶が可能な妊娠初期でも異常がわかるためとみられる。
技術の進歩で妊婦が重大な選択を迫られている実態が浮き彫りになった。

 調査によると、染色体異常の一つであるダウン症や、
胎児のおなかや胸に水がたまる胎児水腫などを理由に
中絶したと推定されるのは、2000〜09年に1万1706件。
1990〜99年(5381件)と比べると2・2倍に増えた。

 調査は横浜市大国際先天異常モニタリングセンター
(センター長=平原史樹・同大教授)がまとめた。

 全国約330の分娩(ぶんべん)施設が対象で、
毎年100万件を超える全出産数の1割をカバーする。
回答率は年によって25〜40%程度だが、
調査では回答率が100%だったとして「中絶数」を補正した。

 人工妊娠中絶について定めた母体保護法は、
中絶が可能な条件に「胎児の異常」は認めていない
だが「母体の健康を害する恐れがある」との中絶を認める条件に当たると
拡大解釈されているのが実情だ。
平原教授は
「ダウン症など染色体異常の増加は
妊婦の高年齢化も一因だ」と話す。

 調査結果は22日から都内で開かれる
日本先天異常学会学術集会で発表される。

 玉井邦夫・日本ダウン症協会理事長の話
「個々の選択がどうだったかわからないが、エコー検査が、
ダウン症児は生まれてこない方が良いという
判断を助長していると考えられる」
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 ◆出生前診断

 胎児の染色体や遺伝子の異常を調べる検査。エコー検査の他、
ダウン症など染色体異常を調べる羊水検査や絨毛(じゅうもう)検査、
妊婦への血液検査で胎児に異常のある
確率を割り出す母体血清マーカーなどがある。
 
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何て悲しい。
せっかくお母さんのお腹にいる大切な命なのに…
確かに人それぞれ事情はあると想う。
けれど『障害の可能性』があるだけで中絶するのは
やりきれない。
胎児だって健康に生まれたいと望んでいる。
誰も好きで障害を負う人はいない。
それは胎児だって同じ。
ほぎゃあと生まれて、両親に抱きしめられたい…
そんなに障害を恐れるのは何故?
両親が健常者でもある日、事故や病気で障害者に
なるかもしれない。
その時は別れを選ぶのですか?
私なら、祖母が障害児である娘をきちんと育てたように愛したように
いつくしみたい…
 
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『中絶を容認している国は最も貧しい国です。
命は神からの贈り物なのです』マザーテレサ
敗者にも拍手を送って下さい。
 
スポーツは国境を越えて、一つの競技をきわめていくものです。
その為の『平和の礎』を築きます。
敗者と握手をして、抱擁して敬意を表するならば
平和への道のりへスポーツの役割は大きく果たされるでしょう。
 
国とは所詮、人間が作りました。
だから不完全です。
 
その為に武器を取って争うのではなく、侵略するのでもなく、
強奪するのでもなく
不完全なもの同士同じ土俵で、同じ競技で戦いましょう。
 
相手を認めるスポーツの役割はこれから平和の為に
果たされる事を祈り期待しています。
 
代筆:茶々
 
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