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言の葉
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私は生粋の日本人
やまとことば以外で語る術を
持ち合わせておりません
『作:画:里中満智子<天上の虹>額田女王の言葉』
冬こもり 春さり来れば 鳴かざりし 鳥も来鳴きぬ 咲かざりし
花も咲けれど 山を 茂 ( し ) み 入 ( い ) りても取らず 草深み 取りても見ず
秋山の 木の葉を見ては 黄葉 ( もみ ) つをば 取りてぞ 偲 ( しの ) ふ
青きをば 置きてぞ嘆く そこし 怜 ( たの ) し 秋山 我 ( われ ) は
意味
春がやって来ると、鳴かなかった鳥もやって来て鳴き始める。
咲かなかった花も咲くけれど、山は木が繁るので、
入って行って花を手に取ることもできない。
草が深いので、折り取って見ることもできない。ところが秋はどうか。
秋山の木の葉を見ては、色づいたのを手に取って賞(め)でる。
まだ青い葉はそのままにし、紅葉するのを心待ちにして溜息をつく。
そこが楽しい。やはり秋の山が良い、私は。
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私は弱くてもろい存在です。
けれど
神様は 私の誕生を望み、
その大きな計画に入れてくださいました。
今、生きている人々、胎児となってる赤ちゃん、
みなそうなのです。
望まれて この世に産まれてくるのです。
誰もが皆、産まれる胎児の前から
神様に愛されているのです。
例えどんなに弱くもろく儚くても
神様は愛を出し惜しみせず注いで下さるのです。
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容姿が美しいと言われるのは簡単だが
美しい言葉を発したければ
心の内も美しくあらねばならない
心の美しさほど心打たれるものはないからだ
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