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秋篠宮ご夫妻は15日、福岡市博多区の福岡国際会議場で開かれた
「福岡アジア文化賞」(福岡市など主催)の授賞式に出席した。
秋篠宮さまはあいさつで、「世界に対してアジア文化の意義を示した」と受賞者の功績をたたえた。
ご夫妻は授賞式に先立ち、市内の「はかた伝統工芸館」を視察。
出迎えた博多人形師の三宅隆さん(75)が、
秋篠宮さまのご長男の悠仁(ひさひと)さまが誕生したときに、
ご夫妻と悠仁さまをイメージして作成した「寿(ことほ)ぎ」という親子3人の
人形を披露すると、ご夫妻は「すてき」と、作品に見入っていた。
福岡アジア文化賞はアジア文化の保存や創造に貢献した人に贈られる。
大賞はカンボジアの民族学者アン・チュリアン氏で、
アンコール遺跡群の保存に貢献した点などが評価された。
学術研究賞は韓国の国文学者趙東一(チョ・ドンイル)氏、
芸術・文化賞はドイツの建築史家・修復建築家ニールズ・グッチョウ氏
にそれぞれ贈られた。
秋篠宮文仁親王殿下、同紀子妃殿下がいつもお忙しい中、
芸術や環境などの保護にも勤められているおかげで私たちは安心して
美術や芸術、花々の美しさを愛でることが出来ます。
眞子内親王殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下の健やかな成長と
秋篠宮ご夫妻のご健康を切に祈念いたします。
ちなみに。。。
秋篠宮ご夫妻のご結婚を記念したお雛様があるので
ご紹介します。
『株式会社:天鳳堂』
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皇室関係
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皇室での出来事を書いています。
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与党系議員(無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員)が、
こともあろうに国会開会式にご臨席になるために国会を訪れられた天皇陛下を、出迎えにでた(与党系)国会議員が自身の携帯電話のカメラで撮影するという、考えられない行動が報じられたのです。
国民の代表として国会にあるものとしては、あまりにもお粗末な行動です。 国会議員が携帯電話のカメラで撮影するなど、我々陛下になかなかお会いできない一般国民から見るととても考えられない不敬行為です。 この議員の個人的信条は知りませんが、国会議員として最低限の陛下への礼節すら持ち合わせていないのです。
もし、仮に皇室制度に反対の立場の者なら出迎えに参加しなければよいのですから、この国会議員の場合はそういう立場ではないのでしょう。
ならば、きちんと礼を失さない程度の節度を持つのが国会議員として当然です。 それを、いたって個人的な携帯電話のカメラで撮影するというのですから、まったく陛下への敬愛の念など持ち合わせていないのでしょうから、 「ひどく非常識で、日本国民と皇室の歴史も知らず、不見識で軽薄である」とのそしりを受けて仕方ないでしょう。 東日本談震災で、陛下の被災地訪問やビデオメッセージが国民をどれほど勇気づけたか…。
そして、そんな陛下を多くの国民がいかにお慕い申しあげているか…。 そんなことも分からずに、国会議員のバッジをつけ、何が復興であろう。 今の我が国の復興のためには、陛下のご存在がいかに大切か。
陛下のもとにしか、日本国民はひとつにはなれません。 いつもぶれ続けている国会や、政党に国民をひとつにする力も、役割もありはしません。 我が国の悠久の歴史の中で、「たまたま現在の政権与党にある」という謙虚さを持ち合わせなければ、国民の信頼など得ようはずがありません。 陛下を蔑ろにするような不敬行為を、多くの国民は絶対に許しません。
ここにも、日教組らに歪められ左傾化した戦後教育の弊害がみてとれます。 この不敬議員も戦後教育に蝕まれた犠牲者のひとりです。 彼らマルクス主義者は、我が国の皇室を廃止することが最終的なひとつの目的です。 そのために皇室軽視の教育を続け、我が国を自虐史観で縛り続けて、国旗・国歌を否定して子供たちを洗脳し続けているのです。 しかし、今日の「復興」を早め、 世界から尊敬される国家になるためにも、 そして何より、日本人が日本人らしくあるためにも、ご皇室やその歴史について正しく教育することが、今の公教育には絶対不可欠です。 その道筋を付けるのが、立法府である国会の役割です。 戦後教育から脱却できず、それを果たせぬ議員など必要ありません。
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学習院初等科に通う皇太子ご夫妻の長女、
敬宮(としのみや)愛子さまは14日午前、宿泊を伴う学校行事に参加するため、山梨県の山中湖へ向け、同級生らとともに出発された。
皇太子妃雅子さまも付き添いのため、別の車で山中湖に向かわれた。
宿泊行事は14〜16日の2泊3日。
4年生の愛子さまが初等科の宿泊行事に参加されるのは初めて。
愛子さまは昨年3月以降、通学への不安を抱えられており、
通常の授業でも雅子さまのお付き添いが続いている。
敬宮愛子内親王が登校に不安を持たれているのはおいたわしい事です。
今回の学校行事で楽しい思い出が心安らかにお出来になりますように。
雅子妃殿下も御体調本来ではないはずですので
無理をしないで下さる事を
祈念します。
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天皇、皇后両陛下は13日午前、お住まいの皇居・御所で、
コロンビアのサントス大統領夫妻と会見された。
会見に先立ち、両陛下は御所の玄関で大統領夫妻をお出迎え。
頸椎(けいつい)症性神経根症の痛みのため、
8日午後から御所で静養していた皇后さまも、
大統領夫妻と笑顔で握手を交わされた。
宮内庁によると、大統領は会見で、
東日本大震災で被害を受けた日本国民に対する連帯の気持ちを表明。
陛下は「大統領のそういうお気持ちを非常にうれしく思います」と話し、
同国政府の支援物資についてお礼を述べられたという。
絢子さま、カナダからご帰国城西国際大学福祉総合学部に在学する高円宮家の三女、絢子さまは13日、大学の授業の一環で訪問していたカナダから、
民間機で成田空港に帰国された。
絢子さまは8月29日に出発し、
ビクトリアやバンクーバーで語学研修のほか、
児童福祉や子育て支援の調査、視察などを行われた。
天皇皇后両陛下には、まだお疲れも取れないままサントス大統領夫妻との
ご会見、本当にお疲れ様でございます。
両陛下のお人柄に触れて、援助や物資を運ぶ国々もあると思います。
本当に感謝です。両陛下どうぞお体ご自愛下さい。
また絢子女王殿下がご帰国なさいました。
色々なご視察を得て、実り多きものとしてご帰国なされたと思います。
御皇室の方々が福祉に心砕いて下さるのは本当に
有難い事です。
感謝をこめて。
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北海道を9日から訪問していた天皇陛下は12日夕、特別機で帰京された。
4日間で札幌市、白老町、登別市、室蘭市を訪問され、宮内庁によると、
道内での車の移動距離は計約400キロに及んだ。
12日は午前中に室蘭市で水産試験場を視察し、
東日本大震災の津波によるホタテの被害などについて質問された。
帰京した直後の夜には、皇居で認証官任命式に臨まれた。
天皇陛下には、北海道のご視察お疲れ様でございました。
さぞお疲れだと思います。
それでも背筋を伸ばし、ご公務なさる御心に胸が打たれます。
どうぞ、皇后陛下と共に、お体ご自愛下さい。
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