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http://www.youtube.com/embed/7BLHf-QLiDU&hl=ja&fs=1 【秋桜】作詞作曲:さだまさし 歌:さだまさし:山口百恵 淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている
……………・・……………………………・・………………此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに 小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが 浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我侭な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少し あなたの子供で いさせてください 秋が深くなって来ると必ず思い出す曲が【秋桜】… 皆さんの心にはどんな曲がこの時期思い出されますか? 今でもその旋律を思い出す時があるでしょうか… |
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http://www.youtube.com/embed/TTYZn1EVWl0&hl=ja&fs=1 ………………・・………………………………・・ 風に立つライオン 作詩・作曲 : さだまさし 何より君が僕を怨んでいなかったということが これから此処で過ごす僕の毎日の大切な よりどころになります ありがとう ありがとう ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更 千鳥ヶ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて 故郷ではなく東京の桜が恋しいということが 自分でもおかしい位です おかしい位です 三年の間あちらこちらを廻り その感動を君と分けたいと思ったことが沢山ありました ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが 一斉に翔び発つ時 暗くなる空や キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット 何より僕の患者たちの 瞳の美しさ この偉大な自然の中で病と向かい合えば 神様について ヒトについて 考えるものですね やはり僕たちの国は残念だけれど何か 大切な処で道を間違えたようですね 去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました こんな処にもサンタクロースはやって来ます 去年は僕でした 闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム 南十字星 満天の星 そして天の川 診療所に集まる人々は病気だけれど 少なくとも心は僕より健康なのですよ 僕はやはり来てよかったと思っています 辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです あなたや日本を捨てた訳ではなく 僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです 空を切り裂いて落下する滝のように 僕はよどみない生命を生きたい キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空 僕は風に向かって立つライオンでありたい くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい 最后になりましたが あなたの幸福を 心から遠くから いつも祈っています おめでとう さよなら ………………・………………………………・………………
この歌はさだまさしさんが、医師・柴田紘一郎さんに感銘を受けて 昭和62年に作詞作曲した「風に立つライオン」。 アフリカの僻地医療に携わる医師を キリマンジャロの雪を背景に毅然と立つライオンになぞらえたました。 皆様にも人生の中で素敵な出会いがありますように…。 |
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もう秋風が吹きそうな季節になりました。 |
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夏が来ましたね。皆さんにとって幸せな夏になりますように。 |
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暑くなる時期ですね。 |


