日本骨髄バンク設立20周年記念イベント「つなげよういのち」の集会が
10日、名古屋市中村区のウインクあいちで開かれ、
元プロ野球中日ドラゴンズ選手の大豊泰昭さん(47)が講演し、急性骨髄性白血病を発症し、実妹からの末梢(まっしょう)血幹細胞移植で
元気を取り戻すまでの体験を語った。
大豊さんは2009年春、体調不良で検査を受けたところ白血病と判明。 「高校時代に野球部の先輩、ドラゴンズ時代には監督の奥さんが
同じ病気で亡くなっている」ことを思い出し、
医師に「私、助かりますか」と尋ね、涙が止まらなかったという。
抗がん剤の投与で好転し、退院したものの、昨年3月に再発。 骨髄移植のため、
「骨髄バンクを通じてHLA(白血球の型)が一致するドナー(提供者)を
探したがゼロだった。もしかしてと台湾にいる兄弟のHLAを調べてもらったら実妹とほぼ一致し、ようやく希望が見えた」という。
大豊さんは講演後、骨髄移植をした元患者やドナー経験のある若者たちとのトークショーにも参加。 「人への思いやりがあってこその骨髄バンク。
生き残ったのは世のために何かする役割があるのだと思う」
などと語っていた。
よく、お元気になられましたね…
これからがスタートです。今同じ病床にある方々に
大きな力を与えたと想います。
これからも無理をなさらずご活躍下さい。
↑生活と文化応援クリックお願いします
|
病気のこと
[ リスト | 詳細 ]
私の病気や家族の病など、気になったメンタルなどを書いています。
|
花橘の喀血も医師の治療を見て収まったとの事。
皆様のお祈りに感謝いたします。
点滴はしたままですが、焦らずいこうと想います。
髪の毛を三つ編みにして欲しいというリクエストがあり、三つ編みに結って
『これで彼を迎えられる』 …やっぱのろけてるのね。
それが日常無意識と言うのが恐ろしい…
ま、幸せな証拠だからいいけど★
今日婿殿は明日からの旅行に備えて早めに会社を終えて
静岡に来てまず妻の花橘の元へ。
充分愛し合って時間を見て家に来るとのこと。
それって…
病院お泊り?そうですよね!!!←なぜに興奮
婿殿朝帰りですかー!!って
妻の元にいる訳だからいいんだけど
多分病院の許可済みなのだろう…
羨ましいぜい!!
でも入院生活って会いたくても逢えない切なさがあるし
お化粧したくても出来ないし…
女性としてはちょっと悲しいし切ない。
でも花橘さんは以前から『化粧嫌い』ですっぴんを婿殿に
見せまくっていたし、底高靴を履いてもいないから、
すっぴん見て別人…はないですね。
かくいう私もお化粧嫌いですが…
花橘の一番の病は『恋わずらい』
でしょう!
何せ逢うたびキスしてるし…
|
|
ようやく花橘の喀血も収束をおびて、家族一同ほっとしました。
けれど酸素マスクは装着し、もう一度治療プランを練ります。
点滴が一本増えましたが、
苦しそうにしている花橘を見るのは誰でも辛いです。
今は婿殿にもらった小さなお人形を枕元において寝ているそうです。
元気になりますように…
↑生活と文化応援クリックお願いします
|
|
Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
|
|
花橘さん、新しい薬の副作用で、貧血症状がすごい。
何しろ本が読めないほど。
でも『諦めないから』と花ちゃんを撫でて、微笑んでいました。
婿殿とも話し合いましたが…婿殿かっこいいっす!!
『俺、病気の花橘もひっくるめて俺の妻です。
このまま症状が例え進んでも。
花橘に変わりはしないじゃないですか』
そうだね…いつも二人に勇気をもらうよ。
水曜日は急遽、脊髄と脳の検査をします。というのも
貧血症状があまりにひどいので…
『このまま本が読めなかったら、俺が読んでやりますよ』
こんな所に花橘は惹かれて『人生を託す相手』として絶対な信頼と
愛をおいているのだろう。
夫婦とは何かを二人にいつも教えられている。
『新婚旅行も、お散歩もしてないんだよ?諦めないわ。』
『それでこそ俺の奥さんだ!』
この二人の会話を聞いて何故か感動していました。
お互いがお互いを愛し、信頼しあってゆるがない…すごいなっていうか
これが愛なんだろうな…と。
↑生活と文化応援クリックお願いします
|


