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今、我が家には恋わずらい患者が2名います。
一人は言うまでもなく花橘。
もう一人は姥桜さん。
亡くなられた竹脇無我さんに。
『逢いたいよう…』と連呼中です。確かにいい役者さんでしたね。
でも姥桜さんは竹脇無我さんが出る番組と共にありましたから、
感慨ひとしおなのでしょうね。
竹枠無我さんのプロマイド2枚買ったほど。
確かにみると二枚目ですね。
今日は姥桜さんの好きな炊き込みご飯でも作って
お花を添えましょうか。
●竹脇無我さんはこんな人
姥桜さん!竹脇無我さんの分も元気で長生きして下さいな!
ちなみにこんなサイトがありましたので
ご紹介します。
のぞいて見てください。
ただ、大岡越前や榊原伊織みたいな人が政治家だったらとは
切に願いますね。
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病気のこと
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私の病気や家族の病など、気になったメンタルなどを書いています。
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狂喜乱舞の私たちです。
なぜなら
看護師の付き添いがあれば入浴OKでました!!
やったね〜しかも明日、明後日愛しいご夫君が来るではないか♪
二重の喜びだね。
よく頑張った!この季節お風呂もシャワーも入らないでいたんだもの。
入浴剤はだめだけど。一歩一歩回復に近づいてるね!
『きれいって言ってくれるかな?』
『もちろん言うよ〜』花橘も嬉しそうにソワソワ★
お風呂までの道のり長かったね。あの酷暑あせもが出来たりしても
お風呂に入れなくて。
手前味噌だけど本当に花橘頑張ってた(^−^)
先生も『忍耐力ある患者さんですね』とよく言っていたのよ。内緒にしてたけど。
嬉しくて嬉しくて仕方ない。
お風呂に入れる事がこんなに幸せなんて花橘が病気にならなければ
わかんなかった。
そんな花橘は今、看護師さんと入浴中でーす♪
良かった、本当に。
出てきたら髪の毛ちょっとアレンジしてあげよう(^m^)
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検査も無事終わり、意識も取り戻しました。
ただ、寝てる事が多いので床ずれを防ぐ為に売店でクッション購入★
終わって熱もなく、痛みはあるものの、
耐えられない痛みではないようで一安心です。
お祈りして下さった方々、気にかけて下さった方々
心より感謝します。有り難うございました。
こうしてみると健康は本当に財産ですよね。
体だけじゃなく心も。
熱いのでハンパじゃない熱中症が増えています。
皆さんも外に出たら『自分に家族に限って』は捨てて、
帽子や日傘で日を避け、こまめに水分補給をしましょう。
それと無理な節電で熱中症が増えていますから、
できる範囲で必ず
余力を残した節電を詩てください!
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明日は花橘、造影剤を使う検査なんだけど、今日洗濯物
交換しに行ったら、明るい…
照れたような顔してるし。
そもそも造影剤検査って全身麻酔使うから照れる事かい?
麻酔打つ時も脊髄に打つから痛いぞ。
『どうして照れてるの?』と聴いてみたら…
私にPC画像を見せてくれた。
そこには映画のキスシーンと一言。
『検査頑張ったらキスしてやるから。
どこにキスして欲しいか考えてなさい。』
・・・・・あの。検査の心構えじゃなく?
・・・・・・・キスの心構えですか?
墓穴を掘る私。『で、どこにキスしてもらうの?』
『ん〜おでこと…(^m^)♪』
(ご想像にお任せします)
これなら検査は大丈夫だね。うんうん。
でも花橘夫妻に想う事があるのです。
それはこの状況の中、愛し合えること。
小説の中でも難しい事態だと言うのに現実で。
髪の毛はふけがある事もあるし、体は拭く事しかできないし
はっきり言って新妻の雰囲気なんかない。
いつも前ボタンのネグリジェか浴衣だし。
お化粧なんかもしていない。けど二人は愛し合って文句の一つもない。
むしろ幸せな笑顔に満ちている。
これは本当に尊敬する。私たち出来るかなーと自答すると
出来ないかもと言う現実の方が強いのだ。
この花橘夫妻の『寛容さ・強さ』何処から来るんだろう。
やっぱり愛なんだろうな。相手を想う気持ち。
退院したら冷やかされる事間違いないけど、
我が身内ながらすごいと想うのです。 茶々拝
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この病院の山の方に、戦没者慰霊碑があります。
今日サイレンが鳴り黙祷しました。
その時姥桜さんは泣いて嗚咽していました。
『原子爆弾をなぜ、落とした…なぜ女子供を殺したのか。女に対して屈辱な
行為をしたのか…』と。
戦争を生き抜いた姥桜さん。その想いをぶつけて下さい。
それにつられ花橘も泣いていました。
『彼が召集されたら私はどうしていいのか解らない』
それは人の妻として私も同じ。
病院に戦争で負傷した人が運ばれない世の中を祈ります。
女三人が泣いた今日は66年前もっとたくさんの女性たちが泣いた日でもあるのでしょう。
こうして治療に専念しているうちに忘れないように
涙を忘れないように生きていかなくてはと襟を正す想いでした。
『折角頂いた命、きちんと治さなきゃ』と花橘さんも
水曜の検査を控えつつ婦女子の悲しみに涙が止まらないようでした。
米兵に連れられる少女
悲しみが憎しみを生む世の中になりませんように。
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