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花橘の転院日程が決まりました。
執刀医と担当医のスケジュールがなかなか合わなかったのと
静岡から来てくださる医師の方がなかなか決まらなかったのですが、
ようやく8月5日となりました。
その日までには私たち家族もウィークリーマンションが
見つかりそうなので
ホッとしましたけど。
検査もしておかゆの量を増やしてもいいとの結果と
柔らかいものであるなら
間食はOKでました。
焦らずゆっくり栄養を摂るようにしなさいと言われていますが、
静岡行きはある意味で『挑戦』です。
きつい事も苦しい事もあるだろうと想います。
でも、負けないで完治することを家族一同信じています!
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病気のこと
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私の病気や家族の病など、気になったメンタルなどを書いています。
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今日は台風が近づいているためか、湿度の関係で首が痛いと言ってましたが
元気でした(^−^)v
今日からお粥になり、卵と海苔がOKに★
お粥に卵をかけてゆっくり食べさせるとにっこり(^−^)花橘。
『おいしい…』 おかげさまで流動食が外れました。
それはとても嬉しいです。体への栄養を自主的に(許可範囲内)
摂れると言う事です。
そして何よりそこまで回復して、静岡に向けて少し調整できている。
でもこの『あ〜ん』は休みの日は
婿殿の専売特許になりそうです。
この調子で栄養を摂れば、静岡への転院までの
道のりも乗り切れるかもしれません。
そして結婚式のことも具体化してきました。
静岡に行く前に入籍をする事に。
お式は完治してからと言う事に。
どうなるかまだ、先のことではありますが、最近ウェディングドレスと
日本の御着物の雑誌を目にするようになりました。
目標と、愛する生活が待っている事で、花橘の気持ちも
しっかりしているようです。
バラ 京成バラ園『ライラック・ビューティー』
姥桜拝
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どーも姥桜です★
今日は花橘の点滴が一本取れたと茶々から連絡がありました。
『なでしこから力をもらったかも★』とは花橘。
それに転院前に結婚講座を婿殿と受けるのに、3回ほど神父様から
教えられるそうです。
籍を入れるのはそれからになりそうですがきちんとした手続き(?)
をして、お互い納得して望むのがいいですね。
それに転院するため、『遠距離恋愛』になりますから、
その前にきちんと絆を強められたのはいい事ですし…
何より点滴が一本取れただけでも嬉しいです。
支えて下さる皆様に心から感謝です。
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昨日と今日花橘の担当医から脳外科専門の大病院を薦められて
話をしています。
そこでは脳に関するありとあらゆる病専門なので向いているのでは無いかと。
ただ、遠いのです。その分空気はいいですが。
何と静岡県! 私や花橘の家族はどうにでもなりますが、
花橘が静岡まで通えるわけ無いと想いましたら、
以外にあっさり、救急車で転送してもらうから大丈夫だよ、医師も看護師も
同行するからと言う話。
一応家族会議をして、『もちは餅屋だよね。』と言う事で
今日花橘に話したら、『遠距離恋愛になるのね。』
…愛されてこのぉ〜〜幸せだねぇ。
『寂しい?』と聴くと少し考えてゆっくり『うん』
そして『静岡で…温泉来た時寄って欲しいな』と
たどたどしい口調で答えました。
でも彼は来るでしょうね。花橘に会いたいって。
このお互いの愛があれば大丈夫!
何でも脳の専門医でのメリットは計り知れない。と言うのも
その病院は脳に対する研究、新薬の開発もしているから。
『脳つくし』な病院なので安心して任せることが出来る。
それは大きい。
入院している間にもっといい薬が出来るかもしれないし、
治療法もいいものがあるかもしれない。
いわばひとつの希望。
よし!チャレンジするか。私たち家族はウィークリーマンションを探して
静岡で治療して、リハビリをする事に決めた。
彼にもこの可能性は伝えている。正直寂しいと言っていた。
でも
必ず会いに行くとも言っていた。花橘には内緒にして驚かせてやろう。
さっき看護師さんに『聞いたよ〜愛されて子の幸せモノ!』と言われて
頬を桜色に染めて、
『はい…幸せ。でも私も愛してますよ。彼のこと』
とのろけてくれた。愛は特効薬って本当ですね。
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ペットボトル症候群に注意「絶えず糖分意識して」節電のためエアコンの使用を控えていると、
冷たい飲み物をたくさん飲みたくなる。
ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、
急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性がある。
近年、若年層を中心に患者が年々増えているが、
まだ認知度は低いまま。専門家は
「今年は特に夏場の水分の取り方に気をつけてほしい」と
注意を呼びかけている。(田野陽子)
ペットボトル症候群の正式名称は、 「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。
継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまう。
インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、 脂肪などを分解する。その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え、
血液が酸性に傾く。「意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり。昏睡(こんすい)状態に陥ることがあります」と、大阪府内科医会会長で、
ふくだ内科クリニック(大阪市淀川区)の福田正博医師は説明する。
糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、 それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く
▽尿の回数も増える▽喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲む−
という悪循環に陥る。
福田医師は「危険なのは夏場に中高生が部活動で水代わりに大量に
清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル飲んでいたりするような場合。
突然倒れる場合もある」と警告する。
福田医師によると、インスリンの投与などの治療によって、 症状は比較的早期に治まるケースが多い。
しかし、注意が必要なのは肥満体型の人。
糖尿病予備軍と呼ばれる人たちはインスリンの働きが悪く、
よりリスクが高まるという。
患者の多くは10〜30代の男性。 「人前であまりがぶ飲みしない女性より男性の方が圧倒的に多い」
と福田医師。検査で血糖値が高く出た人に事情を聞くと、
連日何本もペットボトル飲料を飲むケースが目立つという。
ただ、ペットボトル症候群への理解はあまり高くない。 6月、海洋深層水の加工飲料水などを製造・販売する「赤穂化成」
(兵庫県赤穂市)が中学生以下の子供を持つ母親533人を対象に実施した
調査では、94・6%が、熱中症対策として
「水分補給の必要性」を感じていたが、
71・1%が「ペットボトル症候群を知らなかった」と答えていた。
福田医師によると、一般的な清涼飲料水は1リットル当たり 100グラム前後の糖分が含まれていると考えられる。
角砂糖1個が5グラムとすると、
「1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、
角砂糖20個をかじっているのと同じだと思ってほしい」。
また、スポーツ飲料やフルーツ果汁の入った野菜ジュースなどにも糖分は 入っており、「絶えず糖分を意識して、商品の裏に付いている
成分表示を確認する習慣を持ってほしい」と福田医師。
お茶など糖分の入っていない飲み物や、
ミネラルウオーターにレモンを搾るといった工夫を呼びかける。
今年の猛暑は半端では無いですから、
飲み物、食べ物も気をつけないといけませんね。
私も知りませんでしたが、生来のお茶好きが
功を奏したようです。
皆様も気をつけてください。 |



