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小脳出血のため8月21日に死去した俳優・竹脇無我さん(享年67)の
お別れの会が5日、都内のホテルでしめやかに営まれ、
親交のあった小泉純一郎元総理や横光克彦衆院議員、
加藤剛、西郷輝彦、関口宏ら約300人が参列した。
人気時代劇「大岡越前」での共演など40年以上もの親交があった 加藤が弔辞を読み上げ
「いつも夜に電話がかかってきた。
ほとんど無我ちゃんが話すけど、楽しくて最後は名残惜しく受話器を置いた。今でも電話が鳴る気がするし、昨日の夜も待っていた」と涙をこらえ明かした。
加藤剛、竹脇無我さんに直筆追悼文 時代劇「大岡越前」やドラマ「おやじのヒゲ」などで知られる
二枚目俳優・竹脇無我さんが21日午後2時5分、
小脳出血のため東京・大田区の病院で亡くなった。
「大岡越前」などで共演し、30年来の親交のある
俳優・加藤剛(73)が便せん2枚にわたり、直筆の追悼文を寄せた。
(一部抜粋)
無我ちゃんとは三十年間親友役をつとめてきました。
『大岡越前』で、私が町奉行、無我ちゃんが
小石川養生所の医師榊原伊織役。
ほんとうの親友より親しい親友役同志でした。
本日喪主になられた竹脇友加さん。
無我ちゃんに長女の友加さんが生まれたのは
『大岡越前』の撮影が行われていた京都です。
私の宿舎の下鴨の方が産院に近かったので出産のときは
お父さんの無我さんより私の方が先にかけつけてしまって、
何ともカッコウのつかなかった楽しい思い出があります。
最後に無我ちゃんに会ったのは今年の五月二十二日でした。
私の舞台公演(月光の海ギタラ)が行われていた新宿紀伊國屋ホールです。中村屋のおまんじゅうをもってきてくれ
『子どものころ親父(竹脇昌作さん)がよくこれを買ってくれたんだよ』
といいながら…。
あの日が無我ちゃんとの別れになってしまうとは、
まさか思ってもいませんでした。
天下の名医榊原伊織が自らを助けることなく
世を去るとは信じられない思いです。
加藤剛
俳優・京本政樹(52)が23日、小脳出血のため、
21日に亡くなった俳優・竹脇無我さん(享年67)へ哀悼のコメントを送った。生前、京都の撮影所などで顔を合わせる機会が多かったといい、
「すごく明るい方で、門から入ってくると声をかけて下さって。
僕は竹脇さんの演技を見て育った世代なので、『姿三四郎だ』
なんて思いながらね…」と回想。
「何とも言えず悲しいです。僕らが頑張っていかなければと思います」
と沈痛な面持ちで唇をかみしめていた。
竹脇無我さんお別れの会、加藤剛ら弔辞へ8月21日に小脳出血のため都内の病院で死去した俳優、
竹脇無我さん(享年67)のお別れの会が、
5日正午から東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京ボールルームで
行われることが3日、発表された。
関係者によると、故人と公私にわたって親交の深かった俳優、 加藤剛(73)、関口宏(68)、西郷輝彦(64)の3人が弔辞を読み、その後、献花を受け付ける。会場には竹脇さんが出演したTBS系時代劇
「大岡越前」のテーマ曲が流される予定。
“兄貴”長谷川哲夫が竹脇無我さんの代役に 小脳出血のため8月21日に亡くなった
俳優、竹脇無我さん(享年67)が来年1月の明治座舞台「女たちの忠臣蔵」で演じる予定だった細川越中守綱利の代役が、
俳優、長谷川哲夫(73)に決まったことが3日、分かった。
長谷川は竹脇さんが亡くなった数日後に依頼を受け、
「“兄貴”と呼んでくれた弟(竹脇さん)の無念さを引き継ぎ、しっかりやる」
と快諾。1970年放送の共演ドラマ「だいこんの花」以来、
41年にわたる長き付き合いの盟友への弔い出演を決めた。
長谷川はTBS系「水戸黄門」の徳川綱吉役、
同局系「3年B組金八先生」の校長、教育長役で知られる。
素晴らしい役者さんでした。
二度と榊原伊織先生にお会いできないと想うと肩が落ちます…
榊原伊織先生にTV越し会うだけで元気になれた気がしました。
この名医の名と役者、竹脇無我の名は後にも引き継がれるでしょう。
改めて、謹んでご冥福をお祈りします。
伊織先生、今度はゆっくりお休み下さい。
竹脇無我さんという素晴らしい役者さんがいたことを
生涯忘れません。
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