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悲しいな。
想いを伝えたくても出来なくて、ただ言われるだけって。
悔しくもある。
でも でも伝えたい気持ちと、 何が解るの?
と言う気持ちがクロスしてる。
小さいな 私。
今日は素直に泣いていよう。
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今日もてくてく
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日頃思った事や気が付いた事を書き連ねています
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先日、花橘の大叔母で私の長姉の葬儀が終わりました。
幾ら年の順とはいえ、姉を送るのは悲しいものです。
姉の顔は本当に綺麗でした。
元々色白でしたから、薄化粧でも若い時の姉そのもので…
しわやしみもあまりない人でしたから、姉が若い時に高島田を結った時を
思い出しました…
お棺の傍らには娘がいて、ずっと話しかけていました。
何を話していたかは聴く術がございませんでした。
と言うより、聴く勇気が無かったと言う方が正しく思います。
たくさんの人に惜しまれて愛されて雲居に昇りましたが
姉の顔を見るまで実感できませんでしたし、
灰になってもドッキリなんじゃないか
そう思いたい私がいました。
静岡には金曜の夜、婿殿に乗せてもらい帰ります。
花ちゃんには寂しい思いをさせましたから、
静岡に着いたらずっと抱っこしてあげようと思います。
それが私の慰めにもなるでしょう。
横浜に住んでいるのに、家族がいないので異国にいる気分なのが
不思議です。 by姥桜
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今日の夜明日の花橘の大叔母、姥桜さんの姉の葬儀に
向かう為、今日、横浜に向いました。
と言うのも、姥桜さんのお姉様の家は東京の小平市。
静岡からはとてもじゃないけど遠くて、当日に行く事はできず。
葬儀でなければ久しぶりの横浜・東京の様子を聞けますが
とても聞ける様子ではなく…
婿殿が夜間、姥桜さんを小平に送りに行きます。
花橘の様子ですが、やはり大叔母の死を告げ知らされ、
悲しみにくれていました。
かけつけたいと涙声で訴えるのが痛々しく、この悲しみは
婿殿に任せることに。
泣きたいだけ泣いて、悲しむだけ悲しむしかありませんから…
ロザリオの祈りを私としまして、少し落ち着いたようですが
幼い頃からの付き合いですから、簡単に悲しみが取れるはずもなく…
花橘が元気になる事が、大叔母様への供養と思いますから、
花橘に大叔母様の為にも、夫君の為にも
元気になってほしいです。
茶々拝
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昨日深夜、私の一番上の姉が亡くなりました。
以前見舞いにホームに行った時は元気でしたがこの暑さで
体が弱ったのかもしれません。
姉は老人性痴呆症で老人ホームにいましたが
健康だけは守られていたのですが。
よく関りを持っていた花橘にも悲しい事です。
小さい頃は本当に可愛がってもらいましたし、家に泊まりに行き、
家族ぐるみで旅行にも出掛けました。
それが一年前、姉の夫(義兄)をおくり、今度は姉を送らなければいけません。
介護していた姉の子供たちには複雑な心境でしょう…
ようやく痴呆症の理解を家族が得た矢先の事でした…
花橘にはきちんと伝えるつもりですが
葬儀に行けない体を歯がゆく想う事でしょうから
まずは婿殿に連絡してそれから伝えようと想います。
介護していたお子さんたちには本当にご苦労様でした。
ねえちゃん、お疲れ様だったね。あの世で義兄さんと仲良くしてね。
ねえちゃん、旅行楽しかったね。
いつもからだの弱い花橘や私の娘まで心配してくれて。
いつか温泉で卓球もしたね。ねえちゃんがあんまり強いから驚いたよ。
ねえちゃん、私はもう少し長くここにいるけど
ねえちゃんとの想い出は胸の中にあるからね。
ありがとう…ありがとう
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