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随分遅い夏休み休暇で花橘の叔母が早朝静岡に到着。
叔母と花橘は仲良しで本人曰く『犬の子のように育った』そうです。
そして花橘の夏休みの宿題を手分けしていたと言う
微笑ましい(^m^)話も聞きました♪
その叔母は花橘の実母の姉。今は重度障害者施設にいます。
手の筋肉もそげて、口の筋肉もそげて歩行不能です。
けど、笑い上戸で朗らかな義妹です。(私の旦那が叔母の実兄ですから)
可愛いお洋服が好きで可愛い小物が大好き。
好みも少し似ています。
明日になったら花橘のお見舞いに行くとのことです。
初めて身障者を見た花ちゃんはこわごわしながらもふるえる叔母の足を
さすっていました。
『痛いの?』と私に聴くので『うん、だからさすってあげて』と言うと
一生懸命さすって『治ってね、治ってね』と繰り返してました。
どう接していいかわからないので歌を披露してくれた花ちゃん。
一生懸命なのが伝わります。
叔母もニコニコして花ちゃんの歌に拍手を送っていました。
今度の旅行花ちゃん大丈夫だね。
10月の連休叔母と姥桜さん、婿殿に花ちゃん旅行に行きます。
この時は花橘も喜んで彼を貸してくれました。
しばらくにぎやかになりそうです。
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家族のこと
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家族と私の想いや関係をそのまま書いています
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家族って何だろうと自問自答。
花橘は『家族』と言うものが今まで嫌いで仕方なかった。
それは今まで母親に求めても得られない愛情の裏返し…
昔、花橘は好きなものをあきらめる時、嫌いになろうとしていた。
それは期待すれば悲しいから。花束だと枯れてしまうのがいや…
そんな感じだったのだろう。
婿殿と出会って変わった。
それは確かな事。けれど『血の繋がった家族』は
私の夫と花橘の叔母と姥桜さん。
もちろん実父もいるが、再婚して新たな家族がある訳だから
立ち入れない。
実母は…お金を頼りに、『私って可哀想病』で花橘にすがる。
本来実父母子としての接点と絆の方が強いはず。
なのに花橘はそれが持てない…
だから愛されたくても愛され方がわからなかった…
願いが叶うなんて奇跡に近かった。それがどんな小さな願いであろうとも。
家族って何だろうか。
血の繋がりってなんだろうか。花橘の今までを想う時考える。
難しい話ですいません… 茶々拝
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『家族になろうよ』 福山雅治
「100年経っても好きでいてね」 みんなの前で困らせたり それでも隣で笑ってくれて 選んでくれてありがとう どれほど深く信じあっても わからないこともあるでしょう その孤独と寄り添い生きることが 「愛する」ということかもしれないから いつかお父さんみたいに大きな背中で いつかお母さんみたいに静かな優しさで どんなことも越えてゆける 家族になろうよ 小さな頃は体が弱くて すぐに泣いて甘えてたの いつも自分のことばかり精一杯で 親孝行なんて出来てないけど 明日の私は それほど変われないとしても 一歩ずつ与えられる人から 与える人へ変わってゆけたなら いつかおじいちゃんみたいに無口な強さで いつかおばあちゃんみたいに可愛い笑顔で あなたとなら生きてゆける そんな二人になろうよ いつかあなたの笑顔によく似た男の子と いつか私と同じ泣き虫な女の子と どんなことも越えてゆける 家族になろうよ あなたとなら生きてゆける しあわせになろうよ |
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婿殿に送られて静岡に着いたら花ちゃんが眠そうな顔して走って
出迎えてくれた(^−^)有り難う。寂しい思いさせてごめんね。
婿殿は必要な荷物を車に入れて再度車にエンジンをかける。
そわそわしながら『行って来ます』と一言。その顔が照れていたようで
初々しかったなぁ…
花橘から『無事着いたよ』の写メールつき報告をもらう。
だから今日熱いんだ〜と茶々さんと納得★
だって車内私との話は花橘の話ばかりなんですもの。
婿殿ってば。
車内冷房効いているのか?と疑いたくなる程熱くなりましたよ。
茶々さんが一番大変だったわねー。ご苦労様です。
何はともあれ静岡について家族と再会してようやく、
『家族のいる場所が故郷なんだ』と思い至っている姥桜です。
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夫と呼べる人が出来て想う事があります。
私は時代と言う名前の 波に引き裂かれたくはありません、離れるなんて考えられない。 だから私より一日でいいから長生きして傍にいてください。 広島長崎原爆忌を夫婦として迎え強くそう想うのです。 会いたい。あなた。 http://www.269rank.com/ |
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いや〜役所ってのは本当に面倒ですね★
転院許可、一時所在を離れる許可、
上げればキリが無いほどの許可申請をして
申請が通りましたよと通知を受けて
今日言っている訳です。そんな『申請』なんか書類に書いてる
ヒマ、無いだろう本当なら!
でもそうしないと自立支援の関係と高額医療費など
介護保険支払いなどの公的機関に類を及ぼす為なんですが。
人様の命に類を及ぼすとは考えないのかなー。。。
後申請とかきかなかったり、これこれこうしないと援助が受けれない。
まるで書類は試験並みですよ。
病気の人や体に不自由な方々の為にも
もっと簡易的でいいと思いますが。
一国一秒を争う時も必要でしたからね。
書類申請の山。
家族が生命の境にある時きちんと書類が書けるはずも無く、
『ここ間違えですのでもう一枚かいて訂正印押してください。』
素晴らしいほど事務的!!
で、あたふたして1日提出期限が遅れまして
『遅れて提出しないで下さい。今回だけですよ!』
と言われました。
姥桜さん、今頃言われているかもしれません…
意識が無いことの証明、電話に本人を出せ。
こんなの序の口です。
意識無い証明は診断書と本人確認が
必要って。。。
意識が無いから本人の確認が
困難なんじゃないかい!
役所の方、仕事楽しいですか?
全部の方こうではないにしても
もうちょっと柔らかい対応を求めます。
今日姥桜さん帰宅したらやけ食い決定かも★
やけ食い内容は多分、みつ豆。白玉とか甘味系です(^^)
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