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花橘の実父はせっかちでヤキモチ焼きです。
もう、婿殿にヤキモチ焼いています。早いよ。
もう地元の埼玉に帰省しましたが電話で
『こうなるなら娘をこれでもかと作っておくんだった。』
…花橘の従兄弟が慰めているようですがそこで一騒動★
花橘が生まれた頃の話。
従兄弟はまるで妹が出来たような気分だったんでしょうね。
『僕、花橘と結婚する!』と宣言しまして、(←可愛い)
その事を覚えていた実父。
『何で花橘と結婚しなかったんだべ!
そうすれば手元においておけたべさ!!』
ちなみに花橘の従兄弟、妻子もちです。
でもね婿殿をいじめたりしたら、私が許さないわっ!
だから安心して婿殿(^^)
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家族のこと
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家族と私の想いや関係をそのまま書いています
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花橘の変わりに代筆している私と嫁ですが、
やっぱりハンドルネームは必要ではと嫁が言い出しました。
管理人である『花橘乙女』と区別する為にも大事では無いかと言う事で。
私は姥桜(実際姥だし)と決まりましたが嫁、
なかなか決まらず…
うんうんうなりながら、茶々となりました。
完璧、NHK大河の影響ですね。
と言う訳で嫁のことは茶々さんと呼ばせていただきます。
ややこしいけど
分けた方が読みやすいと判断しました。
姥桜と茶々を花橘同様よろしくお願いします!(↑イメージ)
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今日、花橘の部屋の整理をしていたら、花橘の母親からの手紙が
どっさり出てきました。まだ花橘が幼い頃の手紙で私や祖父宛のものが
ほとんどで、多分引っ越した時に紛れてしまったんだろうと想いますが…
これを読んだ花橘はどんな気分だったのでしょう…。
『花橘は相変わらず色黒で可愛くありません。
風邪を引くと機嫌が悪くなります。
あやしても泣き止みません。』
『花橘は音楽よりも異性の方に
興味があるでしょうけど。』
『花橘は嘘をついています。
代母の○○さんが○○さんと話したのを聞いて
分が悪くなったからです。』
『花橘はおばあちゃんのお手伝いをしてお金を稼いで、生活を支えてあげること。
私は花橘や誰の為に生きるのではなく
自分の為に生きます。』
『おばあちゃんに迷惑をかけないこと』
一体誰が一番花橘に迷惑をかけているのか…
それに今回、母親は一度も面会にきません。父親の方は来ました。
来ない原因は『遠いし交通費がかかるから。』
交通費と娘の命を計りにかける自分の娘の性根が
我慢できませんでした。
花橘の負けずキライはこんな環境からかもしれません。
私は泣かなくて手のかからない子は大人にとって『都合のいい子』
泣いて意思表示をする子は大人にとって『手のかかる子』なんだと想いますが
実は『手のかかる子』の方が幼児にとってはいい事なのです。
手のかかる子ほど、きちんとのびのび育つんですよ。
都合のいい子にしないであげてください。
花橘のような経験をする事が無いように祈るばかりです。
しかし、これらの手紙をしっかり読んだあとがありました。
バラ『ガブリエル』 |
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祖母がお見舞いに来ました。
その時のことです。
私の将棋仲間の源おじいちゃんが、将棋をしようと言ってきてくれて。
でも折角祖母様がお見舞いに来てくれているんだから。。。
と辞退しようとしたその時!
『あら、将棋なんか出来るの?生意気』
『ばあちゃん…生意気とか関係ないでしょ。』
ちょっと待って、何か言おうとしてるのが怖い。
嫌な予感がビシバシ来る。
『あんた、将棋よりも花札でしょ〜♪
徹夜でやったじゃない』(^^;)
事実なんで返す言葉もありません。。。
『ほう、祖母さまは花札出来ますか?』
『毎日やっていたくらいですからねぇ。ホホホ…』
かくして、源おじいちゃんとばあちゃんの花札の熱戦開始★
お互いゆずらずもはや勝負師の目。
他の人も興味本位で見に来る有様。
『いや、さすがですな。』 『鍛えられましたしね。』
『ほう、ご夫君にですか?』 『それもありますが…』
『花橘にですね。』…正直に言うな〜!
どつぼにはまる…今度は碁にしようかな…上品なゲームにしよう…
花札の話で二人は盛り上がり、もはや『私のお見舞い』と言う当初の目的すら
何処かに言ってしまった。
源じいちゃん、お祖母ちゃん来た時たま〜に
話し相手になってやって下さいな。
たまにでいいです。たまにで。
花札繋がり想わぬらんでぶうなお二人でした。
さしずめこんな感じ。。。
賭け事はお金をかけたり、財産、所有物をかけたら
違反です。お金をかけずにせいぜい、コーヒー1杯にしましょう。
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彼が昨日時間外でしたがお見舞いに来てくれたそうです。
なぜ疑問形かと言うと
すいません…ぐーすか寝ちゃっていたんですよ★
寝る子は育つ?違うか…
それで手持ち無沙汰になったのか…
朝携帯を見たらメールが着てまして。
そこには大口開けた私の寝顔が映ってました…
看護師さんに『仲がいいわね♪』と言われて微妙な気持ちに(^^;)
きてくれて挙句寝てたのは申し訳ないですが、
せめて… せめて眠れる美女みたいに 白雪姫みたいに寝ている写真を
撮って欲しかった…
む、無念…
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