|
昨日深夜地震があり空も曇りがちなので、
【外に行くと危険】と外出できない私★
でも明日から千葉にいる叔母の地に1泊してきます。
そこで叔母と祖母と彼とお花見計画★
怖いとか言わない叔母だけど、少しでも楽しい時間を提供してあげたい。
これから色々あると想う祖母だけど、今楽しませてあげたい…
いつも地震が起きると身障者の叔母の身を案じて施設に電話する。
「元気ですよ」と言われても信用しない訳ではないが、寮母さんに気を遣い
甘えていられないだけなんじゃ…と心のケアを心配してしまう私。
久しぶりの再会。。。のんびり楽しみたいです。
花粉はすごいだろうから、花粉対策しっかりして。
(そっちの荷物の方が着替えより多い^^;)
災害弱者と呼ばれる身障者の方々や病気療養中の方々がこんな時
とても気にかかります。
これまで苦労してきた祖母と叔母。
今度は支えて楽しませてあげたい。。。
なので今週末不在になりますから更新はありませんが、
いつも皆さんの
心身の健康と神様のご加護をお祈りしています。
|
家族のこと
[ リスト | 詳細 ]
家族と私の想いや関係をそのまま書いています
|
愛する叔母の施設へ近いうちに行く事になりました。
地震があってから、一度しか連絡を取っていないけど
寮母さんのお話では元気だと言う。
歩けないし、しゃべれないし、筋肉そげおちて力が無い。
何かあったらっていつも想います。
地震で避難する時大丈夫なのかとか。今回とても心配です。
結構頑固で、私の祖父、
叔母からしてみれば実父が帰天した時と、
祖母が怪我をして周囲の人に
施設へ帰る事を遠巻きに強制された時・・・
この二回しか叔母の涙を見ていないんです。
もちろん、病気で入院した時なんか
痛くて泣いたりはありましたけど、
感情の想うままに…の涙はこの二回。
怖い時は怖いよって叫んで泣いていいのに…
家族には我慢しないでいいんだよ。
私はありのままのお姉ちゃんが大好きだから。
近いうちに会いに行くけれど、
どうか道路状況とか液状化で混乱がありませんように。
|
|
どこかと言いますと、【床屋&美容室】彼から連絡があり
まだ床屋が終わらない。。。どうしてかと聴くと、
先週地震の影響で大勢人が来てさばききれず、
出来れば来週末(今日・明日)にして欲しい
と言い、その先週のお客さんが今日、来ている。
計画停電の余波もあるんだろうな…
水で並び、ヨーグルトで並び、
トイレットペーパーで並びと並ぶ事の多い日本首都圏。
まだ並んでいれば与えられるので恵まれているが、
床屋にもあったのかと驚きでした。今ようやく終わった帰る〜との事。
いやいや、ご苦労様でした。
私は近くの美容室で思い切り地域密着200%のお店なんで、
常連さんしか来ない。
(私も常連さんの一人)だからだいたい時間を言ってくれるから
助かっているし
そう頻繁に行かないからなぁ…
行くとしたら初夏あたりかな。
その頃はこの国が落ち着いているといいけど。
誰にでも大変な事であったようで。
皆で手を繋ごうね!
ちょっとベタな
ネタですいません★
|
|
今日通院だった私。
昨日から来ている従姉妹とその子供には少ししか会えないのが
残念無念・・・従姉妹は茨城で農家と酒屋経営してます。
小さなものではありますが色々苦労を重ねて今の生活があるんですが、
子供は祖母からするとひ孫ちゃんで(^^)
もう可愛くて仕方ない。実際可愛いけど。。。
何て言うのかな今農家はあんな状況で出荷も出来なくて
気分転換に祖母宅へ。
茨城=危険=買わない=出荷停止告知で、毎日渇渇として
その日の食べ物は以前取れた収穫物だそうで、
それもいつ出荷するか解らないし
とって置く事も出来なくて…
おかげでついイライラして…栄養が行き届かなくて痩せたと言ってました。
ひ孫ちゃんはやはりお母さんの心中をさっするのか、
落ち着かなくて眠りが浅くて
とろんとしちゃう事が多く、わんわん泣いてしまうそうです。
でも子守のエキスパート祖母の手にかかれば
泣き声は祖母にはオルゴールに聞こえるとかで
むずがりは賢い子だからだと私が以前使っていた遊具で遊ばせていました。
今日はじゃあ、病院の帰りに待ち合わせしてケーキでも食べよう!
という事になって、おちびちゃんと再会。
地震で落ち着かなくて大きいばあばの所に
いるんだよねって従姉妹がいってたけど
それでいいじゃない!
家族なんだから甘えなさいよ!
1歳年上の頼りないお姉さんをたまには
頼っていいんだよ。
うさぎのぬいぐるみを買ってもらってひ孫ちゃんは大喜び。
ひ孫ちゃんがそんな風に喜ぶだけで
笑うだけでみんな嬉しい気持ちになるんだよ。
いつでもおいで。
ひ孫ちゃんの笑顔守ってあげたいから。
ひ孫ちゃんの世の中になった時、安心して世の中を歩いて
幸せになってほしいから、今を頑張るよ♪
|
|
さっき、祖母と電話していたんですね。
話題はもっぱら【エリザベス・テイラー】でした。
けどその後やはり心配で食べ物は足りてるか・余震で眠れてるかなんて話。
「街へ行くと何も無いのよ。何かがっかりしちゃう。」
「?どして?」
「外国の人も助けに来てるでしょう?これだけ買占めが多いとね、
【日本人の心の狭さ】【了見】を疑われちゃうよ。」
「それもそうだね。」
「我先にって買うのを見て、助けに来てくれてる人、ボランティアしてくれる人。
何事かってびっくりして呆れちゃうよ。」
なるほどって想いましたね。そうだ今この国難に立ち向かってくれてるのは
日本人だけじゃない、外国から来た人も多くいる。
被災者に温かい言葉を向けるのは日本人だけじゃない。
海外からも多くの人が来て見ている。
ある意味日本人は国難をどう乗り切るのか
国際社会で問われている。
「日本人の了見が狭いと想われるのは嫌よ。」
戦争を乗り切った祖母は言う。
「買い物競争じゃないんだから。
もっと落ち着いてなきゃ子供も落ち着かないよ。」
そうだよね、ここで落ち着いて不安になっている子供を抱きしめてあげないと。
心から、そう想った。
今、被災地ではない私たちの行動が
国際メディアに見られているかもしれない…
いや、多分見ているだろうし、ありのままを記事にするだろう。
今、日本が抱えている事柄全てと共に。
|




