花徒然

小さな愛を持ち寄れば美しい大きな愛の花に平和の実になります。 http://www.269rank.com/

家族のこと

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家族と私の想いや関係をそのまま書いています
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もうすぐバースデー

私じゃないです。四肢障害で施設にいる大好きな叔母の
バースデー♪
叔母は誕生日が12/24日でクリスマスとかぶってしまいます。
なのでいつも2つプレゼントをします(*^−^*)
ただ、施設の規制で叔母の大好きなアクセサリーが禁止になり
(ヘアアクセ・ピアス・イアリング・リング・ブレス・アンクレット全て)
何をあげたらいいのかと悩みます。
 
高額なものはあげれないし、かといって洋服は趣味があるし。
 
候補は膝掛けと何か。その何かが問題★
 
でもね、毎年のこの悩みが続くのは幸せです。
大好きな叔母にプレゼントをあげれるという事ですから!
 
これからも幸せにしたい、1日でも多くの日々を。
 
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      叔母が幸せな日々を送れる手伝いが出来ますように
 
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バースデー

実はもうすぐ祖母のバースデーなんですよね。
マリーアントワネットと後醍醐天皇と誕生日が同じと言うスゴイ日★
毎年、私と誕生日のお祝いを欠かしたことが無いのが私と祖母の自慢(^0^)v
でも小学校の頃なんかお小遣い無いから、絵だったり、箱を作ったり。
それでも続けてきたお誕生日のお祝い。
 
この歳になると絵や、肩たたき券という訳にもいかず、
毎年プレゼントに悩みます。
 
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ケーキよりも甘味の方が好きだし、
欲しいものを聴けば100¥くらいで売ってる植木鉢1個で良いとか
言うものだから余計に悩みますね…
遠慮してるのが解るだけに。
去年は箱根に日帰り旅行したんですけど、
今回は叔母との旅行でお金を使ったから
違うものになりそうだし。
でも行きたい所があるなら可能な限り叶えたいけど。
 
私を愛してくれてる祖母ももう80歳を超えて背中が少し丸くなってきました。
体調とか心配でいつも電話してるけれど、
風邪を引いたとか聴くと心配になって…
 
住んでる場所は違うけどいつも近くにいる、
そのありがたみを最近
感じますね。お喋りしたり、
他愛無い話がどれだけ私に慰めと勇気をくれてるか。
今年はサプライズパーティーにしようかな?
プレゼントは何が良いだろう・・・
とにかくいつまでも元気で朗らかな祖母でいて欲しいです!
 
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夢の中で

夢を見ました…
幼い小学一年生のときに帰天した祖父の夢でした。
 
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祖父が私を「いい子・いい子、よしよし」と頭を撫でてくれる夢でした。
祖父は怪我か病気か定かではありませんが、
とにかくベッドの上で、私は
祖父のベッドに突っ伏して泣いていました。
 
祖母は「大丈夫だから」と売店に行って必要なものを買いに行く。
そして私と祖父は思い出の場所に散歩しに行く…
 
そんな夢でした。
 
懐かしい祖父に夢の中でも出会えたのは嬉しいですけれど
私の病気や、母との関係を心配させてしまってる気がして
申し訳ないと想う気持ちもあります。
 
心配かけてごめんね、おじいちゃん。
ありがとうおじいちゃん…
 
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ポピーの花言葉は【慰め】
今回祖母と身障者の叔母(以下お姉ちゃんと呼ぶ)と出かけましたが
その時点で思ったことを書かせて頂きますね。
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お出かけした水族館では水族館では、
【この建物は身障者が活動しやすいように出来ています】
と、表示してありました。確かに、バリアフリーや
職員さんの説明もわかりやすく
建物には好感が持てました。
けど…客は好感が持てる人ばかりでは無いです。
例えば…
車椅子を突き飛ばす。
我先にとエレベーターに乗るため必ず1回待ち…
それを当たり前と思っている人の何と多いことだろう。
そしているかのショーには障害者ボーンがありますが、
介添え人の椅子がない…
障害者スペースにたくさんの健常者がいて介添え人のスペースが無いのです。
うっかりしたら、叔母のスペースも危うかったほど。
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つまりは、建物はきちんとしているけれど、そこにいる人が、
身障者に対して
【心のバリアフリー意識】が薄いという事でした。
そんな中で【先にどうぞ】とエレベーターを譲ってくれた外人さんがいましたが、
もう車椅子のスペースは入らないことを告げて、お断りしました。
車椅子の目線は危険が一杯です。
それを気づこうとしないでお土産を嬉しくて振り回す人々…
ゆっくり進む車椅子に業を煮やして走り去る人々…
お土産がお姉ちゃんの目に当ったら、
誰かが車椅子にぶつかってしまったら…?
1センチでいいから
今よりバリアフリー意識を持って欲しいと思いました。
 
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旅行先ではと言うと、気質がのんびりしているのか、
自然と手を貸してくれたり、
セルフサービスにも関らず飲み物を席まで持ってきてくれたり…
そんな優しさが身に染みました。
不便な地、東京都心や横浜都心ほど便利ではない地が旅行地でしたけれど
思いのほか、のんびり出来ました。
それは手を差し出す人の多さと心のゆとりではないでしょうか。
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ちょっとした段差に手を貸してくれたり、笑顔で挨拶してくれたり…
そんな何気ないと思われる行動がとても私には嬉しく感じました。
 
お出かけするのも旅行するのも、全て健常者ではありません。
身障者もいる事を忘れないでいて欲しいのです。
そこから、【心のバリアフリー】が高められると信じています。
 
心にある段差が崩れて笑顔で挨拶できる日が当然のように訪れる日が
来る事を今回特に祈ってやみません…
 
夏休み帰省の為、叔母が昨日無事に祖母宅に帰省しました。
さぁ!叔母とのデートプランを練らなければ♪
 
私と叔母が共に暮らしている時は、子供の頃なんか取っ組み合いのケンカして
チャンネル争いして、一緒に絵を書いたりおままごとしたり…
中学になると(良い子はマネしないでね!!)宿題を手伝ってもらったり。
 
一緒に漫画を読んだり。その中で私は叔母を【障害者】と思ったことは
一度もありません。むしろ周囲の方の方が
【花橘ちゃん、お姉さんは障害者だから花橘ちゃんが我慢し無いと】と言われるほど。
でも私は我慢しませんでした。姉のように慕い、一緒に寝たりしてたから
【障害者…??】くえすちょんでした。
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日本人形を造ったりしてる叔母、マフラーを編む叔母はどう見ても
障害者に思えなかったから。
それでも段々筋肉が衰え、病気がちとなり介護が必要になり、
段々編み物も出来なくなり、今はほとんど寝たきりか車椅子生活です。
言葉もしゃべれません。あんなに大きな声でケンカしたのにな。
そう思うと、障害者の叔母と接する時、少しの寂しさを覚えます。
 
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そんな寂しさを感じるのは叔母だろうな…
だから、笑顔でいようと思うのです。
もうすぐ旅行です。色々な事が待っていると思います。
差別、段差で入館出来ない…など。
 
笑顔で差別の壁なんか吹き飛ばして笑ってしまおうね!
足が震えても、手が伸びなくても、
食事の介護があっても、お手洗いや入浴の介護が
必要でも、私は叔母が大好きです。
 
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花橘乙女
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