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総入場者数 2,411人(Rickの確認した時点では)でした。 その数にコンプリ神父様は驚き大喜び、思わず「わー、神に感謝!」と大きな声で仰いました。 |
教会のこと
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教会に行った時の事や、教会の祝日などカトリック教会に関係する記事を書いています。
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見た目、、どんなに良い言葉を言っていても、 良い行いをしていても、、心のうちに裏表があって、、、 胸に悪意を抱いたまま、、人の目に良いことをしていても意味が無い。 周りに良く見られる事で、、受けるべき誉と報いは受けてしまっている。 自分の身の周りの人に愛有る想いと行いとを、、 たとえ誰にも認めて貰えなくても、、すこしづつでもいいから しようと心がけることを出来ていないなら、、意味が無い。 100パーセントでなくても良いから、、 ほんの少しでもしようとして居ないなら、 行いの伴わない信仰、、死んだ信仰でしかない、。 ヤコブ 2:26 魂のない肉体が死んだものであるように、行いを伴わない信仰は死んだものです。 |
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現ローマ法王ベネディクト16世は、法王になる前の枢機卿時代から
臓器提供への積極的賛成者であった。
実際、枢機卿時代の1999年には
「臓器提供は隣人愛を示す行為」と述べ、法王になった後の2008年にも、
臓器移植国際会議の代表者を謁見した際に、
「慈悲心を証明する特別な形式」とも述べている。
こうした言葉に、法王の出身国ドイツの臓器提供運動家の間で、
「法王はご自身の臓器を提供なさるおつもりだ」との風評が広がったのである。
去る2月初旬、法王のドイツ人秘書官がバチカンのドイツ語放送を通じて、「たとえ枢機卿時代に臓器提供者のリストに登録なされたとしても、
法王座に就かれたときから法王の身体は
ローマカトリック教会全体のものとなり、それまでのご意志は無効となる」
と風評を正式に打ち消した。
法王が死去した場合、遺体は信者の最後のお別れを受けるため、
サン・ピエトロ大聖堂に一時的に安置される。
このため、現在では遺体の腐敗を防ぐため特別な化学的措置が施される。
だが、16世紀末から約300年間、法王は腐敗防止のため、
遺体から直ちに臓器が摘出され、観光名所「トレビの泉」の左斜め前にある「聖ビンチェンツォと聖アナスタジオ教会」に保管されていたものだ。
現教皇ベネディクト16世 これは、カトリック教会の見解であり、押し付けるものや義務ではありません。
ただ、病者に何らかの形で手を差し伸べる事はとても大切だと思っています。
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明日はオペです。その為に塗油の秘蹟を先ほど受けました。
塗油の秘蹟についてはこちら
そしてイエス様の受難を読んで頂きました。
イエス様が、十字架につけられるところです。
『大勢の民衆やイエスの事を嘆き悲しむ女たちの群れが、
イエスの後についていった。
しかしイエスは女たちの方を向かれて、こう言われた。
『エルサレムの娘たち。私のことで泣いてはいけない。
むしろ自分自身と、自分の子供たちの
事の為に泣きなさい。なぜなら不妊の女、
子を産んだ事の無い胎、飲ませた事のない乳房は、
幸いだ。と言う日が来るのですから。
その時、人々は山に向って「我々の上に倒れ掛かってくれといい、
丘に向って、我々をおおってくれ」と言い始めます。
彼らが生木にこのような事をするなら
枯れ木には何が起こるでしょう。』
他にも二人の犯罪者がイエスと共に死刑にされるために引かれていった。
「どくろ」とよばれているところに来ると、そこで彼らは、
イエスと犯罪人を十字架につけた。
犯罪人の一人は右に。一人は左に。その時イエスはこう言われた。
『父よ彼らをお赦し下さい。
彼らは何をしているのか自分でわからないのです。』
彼らはくじを引いてイエスの着物を分けた。
民衆は傍に立って眺めていた。指導者たちも嘲笑っていった。
『あれは他人を救った。もし神のキリストで、
選ばれたものなら、自分を救ってみろ。』
兵士たちもイエスをあざけり、傍によってきて酸いぶどう酒を差し出し、
『ユダヤ人の王自分を救え』と言った。
「これはユダヤ人の王」と書いた札も
イエスの頭上に掲げてあった。
十字架にかけられている犯罪人の一人がイエスに悪口を言い、
『あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え。』と言った。
ところが、もう一人のほうが答えて彼をたしなめて言った。
『お前は神をも恐れないのか。お前も同じ刑罰を受けているではないか。
我々は自分のした事の報いを受けているのだから当たり前だ。
だがこの方は
悪い事は何もしなかったのだ。』そして言った。
『イエス様、あなたの御国の位にお着きになる時には、
私を思い出して下さい。』
イエスは彼に言われた。
『まことに、あなたに告げます。あなたは今日、私と共に
パラダイスにいます。』
その時すでに、12時頃になっていたが、
全地が暗くなって
3時まで続いた。太陽は光を失っていった。また、神殿の幕が
真っ二つに裂けた。
イエスは大声で叫んで言われた。
『父よ。我が霊を御手にゆだねます。』こう言って息を引き取られた。
この出来事を見ていた百人隊長は、神をほめたたえ、
『本当にこの方は正しい方であった。』と言った。』
新約聖書ルカによる福音23章27節・47節
キリストに賛美
こうして私が何の力も、何も出来ない時にもイエス様はいてくださる事を
確信してイエスの下で聖母がいらっしゃいますから
これ以上の安心と平和はありません。 |






