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今日はひな祭りですね。
女の子のお節句とも、桃のお節句とも言われます。
女雛が十二単衣を着ていることから、
平安時代もこのようなものと思われがちですが
平安時代は紙で作られた雛人形、今で言うと姉様人形を川に流したことから
『流し雛』と呼ばれ、女の子の幸せや災いの身代わりになってくれますようにと
願いをこめて行われていました。
それまでは『天児(あまがつ)』 と呼ばれていたのが雛人形で
厄除けとされていました。
子供の幸せは平安の昔からですね。
ではいつ今のように華やかになったのか。
江戸時代、経済が安定した頃、享息雛というのが、大流行で
大きなお雛様が流行り出し、衣装も伴い華美になりました。
しかし、天保の改革で贅沢とされ、布やお飾りが廃れてしまいます。
大きなお雛様は小さくなり、宝冠もなくなる有様でしたが、
改革を終えてまたお雛様は勢いを吹き返し、今に至ります。
特に、明治時代に明治天皇と昭憲皇太后のお雛様が出てきて、
『即位雛』と呼ばれ、今でも今上天皇皇后の即位雛があります。
お雛様も色々な歴史を辿り、来てくれたのですね。
今上両陛下即位の儀をもしたお雛様。
初めはお雛様も垂髪でしたが、江戸時代に今の大すべらかしになりました。
雛人形の並びも明治天皇の即位雛から始りました。
江戸時代の模様は古典模様でしたが、今は梅や桜など華やかなものが
多いようです。私個人は古典模様が好きですが、
来年は是非お雛様の色々な所を見てください。
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イベント
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静岡県東伊豆町稲取の文化公園「雛(ひな)の館」で19日、
「雛のつるし飾りまつり」の開幕(20日)に先だって、
地元住民らが招待され、昨年より1000個多い
1万5400個のひな飾りを楽しんだ。
桃の節句に合わせて女の子の成長と幸せを願う 江戸時代から伝わる地域の行事。
ひな壇の両脇に願いを込めた桃や猿など
約40種類の人形がつり下げられる。
この日訪れた稲取保育園園児の赤尾友里愛ちゃん(6)は
「おうちのより多くてきれい」と喜んでいた。
同まつりは3月31日まで開かれる。 このお祭り、随分前に行きました。
やはり女性としてはとても心温まります。
海風が吹き抜ける温泉街でのお祭りは人を愛する
幸せになって欲しい…そんな願いで溢れています。
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オバマ氏「経済の停滞、打開できる」=米首都でキング牧師像完成式典米公民権運動の黒人指導者、故マーティン・ルーサー・キング牧師の
業績をたたえる記念像の完成式典が16日、首都ワシントンで開かれ、
米国で初の黒人大統領となったオバマ大統領が出席した。
大統領は停滞する経済状況について、
同牧師が乗り越えた困難の方が大きかったと指摘し、
「われわれは打開できる。より良い日々が前途にはある」
と訴えるとともに、国民に団結を呼び掛けた。
式典にはキング牧師の家族のほか、 人権団体の指導者や市民約数万人が参加。
大統領は「厳しさに直面し、失望に突き当たっても、
キング牧師は現状を受け入れることをせず、あすのあるべき姿を追い求めた」と強調した。
大統領はまた、 「力と特権を持つ者は変革を拒む」と語り、
金融規制に反対する業界や野党共和党を非難した。
キング牧師像はポトマック川沿いの池、 「タイダル・ベイスン」の一角にあり、高さは約9メートル。
周囲に山のオブジェを配置し、
同牧師の「私には夢がある」演説の一節「絶望の山から希望の石を切り出す」をイメージした。
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私には夢がある… 皆さんも夢を持ち続けて下さい。
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華やかな名古屋友禅をまとった女性が練り歩く恒例の「おいらん道中」が
15日、名古屋市中区の大須商店街であり、
大勢の見物客で沿道がにぎわった。
庶民の町・大須の秋を盛り上げる「大須大道町人祭」の呼び物。 一般公募で選ばれた20人がおいらんに扮(ふん)した。
金色の竜などを刺しゅうした重さ20キロの衣装をまとい、
高下駄(げた)を履いた足の運びで「八の字」を描きながら
3キロの行程をしゃなり、しゃなりと歩いた。
同市緑区から来た会社員、後藤えみさん(45)は 「初めて見ましたが、豪華絢爛(けんらん)で本当にきれい。
歩き方も美しいですね」と話していた。「おいらん道中」は16日も行われる。
きれいですねぇ…
以前花橘が婿殿と京都に行った折に舞妓さんの格好をしたら
婿殿、笑いが止まらない事件がありましたが、やはり綺麗なものは綺麗です。
これは遊郭の文化ですが、遊郭からうまれた日本文化はとても多いのです。
語り継いでいかなくてはいけませんね。
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大相撲の琴奨菊の大関昇進を祝う水上パレードが15日午前、
「川下り」で知られる出身地の福岡県柳川市で行われた。
コースは「横綱に上がる」の願いを込め、観光とは逆の「川上り」。 新大関は
「皆さんの熱い応援のおかげで、大関として帰って来ることができました」
とあいさつして名物のどんこ舟に乗り込み、水路を約4キロ、
1時間余りかけて巡った。
パレード後には市民栄誉賞授与式が行われ、 金子健次市長が「国民から親しまれ、尊敬される力士になって」と激励。
琴奨菊は「(声援を受け)舟の上で涙が出そうになった」と感激していた。
錦を飾る…まさにこのことですね。
努力が実ったこの日は錦だけでなく笑顔も溢れていたようですね。
おめでとうございます!
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