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377年の歴史を誇る長崎市・諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」
(国重要無形民俗文化財)が7日始まった。
9日までの期間中、街中が祭り一色に染まる。 七つの踊町が順に登場し、にぎやかなお囃子(はやし)に合わせて、 踊りなどを披露。ぎっしりと埋まった客席からは、
アンコールを求める「モッテコーイ」の掛け声が連呼された。
今年は踊町の中でも人気が高く、 7年に一度の樺島町の「太鼓山(コッコデショ)」が出演。
36人の担ぎ手が約1トンの太鼓山を豪快に放り上げ、片手で受け止めると、客席の歓声は最高潮に達した。
各踊町が諏訪神社から移動する市公会堂前の広場には、 東日本大震災の被災地から同市に避難している8世帯22人が招待され、
華やかな祭りを楽しんだ。
被災してる方々も招かれたとか。
きっと心楽しい日でしたでしょうね。私も見に行きたいです!
頑張れ!日本 頑張ろう!東北!!共に歩まん!
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イベント
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約370年の歴史を持つとされる福島県二本松市の
「二本松のちょうちん祭り」が4日始まった。
「日本三大ちょうちん祭り」の一つとされ、約300個のちょうちんを付けた
太鼓台が市内を巡回。東日本大震災を受け、
同市内の仮設住宅などで暮らす同県浪江町の被災者も、
太鼓台を引く「若連(わかれん)」に加わった。
この日は太鼓台7台が全てそろう「宵祭り」。 午後5時過ぎ、若連代表が二本松神社の御神火をたいまつに移し、
市街地を駆け抜けて太鼓台へ。
灯がともされた鈴なりのちょうちんが夜空を赤く染め、
威勢の良い掛け声が響いた。
祭り最終日の6日は、太鼓台の引き回しに先立ち、
震災死者に黙とうをささげる。
二本松ちょうちん祭り:
このお祭りを通して、復興と皆様の心に灯火が点る事を
祈っています。何か出来ることがあったら仰って下さい。
皆様の健康と心の安寧が早く訪れる事を切に祈ります。
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日本各地で開いてほしいですね。
誰もが安心して暮らせる社会を作るためにも・・・・・・・・。
無念の死、語る靴
100回目「生命のメッセージ展」
遺品の靴からはさまざまなメッセージが伝わってくる
悪質な交通事故、いじめ、犯罪…。さまざまな理由で理不尽に命を奪われた人たちの思いを、生前履いていた靴を添えて伝える100回目の「生命(いのち)のメッセージ展」が3日、港区赤坂の日本財団ビル・バウルームで始まった。7日まで。
犠牲者一人一人の身長に合わせた人型パネルは「メッセンジャー」と呼ばれ、胸元に本人の写真や家族の言葉を、足元には靴を置いて命の大切さを訴える。 第1回は平成13年3月にJR東京駅八重洲口で開催された。当時は16人のパネルが展示され話題を呼んだ。その後も全国で開催され、今回は最多の146人のパネルが展示されている。 「行ってきます!」
兄を追って元気に自転車で家を出て、数十分後に車と衝突して亡くなった7歳の男の子、高速道路で猛スピードの15トントラックに突っ込まれ子供たちを残して逝った35歳の父親…。
愛用の靴が持つメッセージ性は特に強力で“その時”までは精いっぱい生きていた人たちのリアルな姿が実感として迫ってくる。初めて同展を見たという大田区の元会社員の男性(68)は「胸に迫るものがありました。家族が元気で幸せに暮らせる社会を目指さなければいけないですね。」と話していた。 展示を考案したのは、NPO法人「いのちのミュージアム」代表で、造形アーティストの鈴木共子さん(62)。平成12年、大学の入学を終えて間もない19歳の息子の命を、飲酒、無免許で100kmを超えるスピードの暴走車に奪われた。 「無念な死を無駄にしたくないという思いで活動を始め、100回目を迎えるこ とができ感慨深い。今後は教育現場に広げていきたい。」 と話していた。
今年は、東日本大震災で犠牲になった人たちへの追悼の気持ちを込め、被災地で撮影された写真も紹介されている。 入場は無料。 毎日、ピアノなどのランチタイムライブや「いのちの公開講座」が開かれている。 問い合わせは日本財団(電)03・6229・5111へ。
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青森県田舎館村で2日、毎年恒例の田んぼアートの稲刈りが行われた。
19回目を迎える今年の絵柄は「竹取物語」。
県内外から参加した約1100人が一斉に田んぼに入り、
1500平方メートルの絵柄の外側部分を約20分かけて刈り取った。
稲は5月29日に作付け。生育の遅い絵柄部分は後日、刈り取られるという。 稲刈りに参加した須藤月渚(るな)ちゃん(4)は 「ちょっとしか刈れなかったけど、楽しかった。来年もまた来たい」
と話していた。
美しい芸術ですね。
ため息が出ます。稲を使うところが日本独自の
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新潟市秋葉区に黄金の並木道が登場し、訪れる人らを楽しませている。
これは同市文化財にもなっている「稲架木(はさぎ)並木道」とよばれるもの。収穫した稲穂を乾燥させるために木にかけており、
道沿いに300メートルほど続いている。
同市在住の金子繁雄さん(64)は
「この伝統をずっと続けてほしい」と話した。
日本はたくさんの伝統文化があります。
その多くは華美ではなく素朴さがあるものです。
慎みや、自然への畏敬…大切に守り抜いていかなければ
そう想います。
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