<なでしこ世界一>澤、PKは「10番」だったサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝は17日
(日本時間18日)、日本(なでしこジャパン)がPK戦の末、
世界ランキング1位の米国を降し、初優勝した。
一夜明けた18日、フランクフルト市内のホテルで取材に応じた澤が、
PK戦の内情を明かした。
「PKは苦手でけりたくない」という澤は、 順番を決めようとする佐々木監督に「最後にしてください」と頼んだという。
岩清水が退場して10人となっていた日本で、
澤はGK海堀より後の「10番」に。
周囲からは「ええっ」「澤さん、ずるい」などと声が上がったが、
佐々木監督は「さっきお仕事をしてくれたから」
と延長後半の澤の同点ゴールを理由に順番を確定。笑いが起きたという。
なでしこ世界一:宮間「90分で勝てるようになりたい」
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝は17日
(日本時間18日)、日本(なでしこジャパン)がPK戦の末、
世界ランキング1位の米国を降し、初優勝した。
PK戦を終え、日本がピッチの一角で歓喜に沸く中、宮間は一人、
米国選手の間に分け入り、次々と握手をかわした。
PK戦はあくまで引き分け扱い。
「90分で勝てるようにならなくてはいけない」と納得できなかった。
佐々木監督は試合開始早々、「ボールを動かせ」と必死に叫んだ。
動きが硬く、マイボールの時に相手を揺さぶれない。
窮屈なパスを通そうとして奪われては、
大きなサイドチェンジから警戒していたサイドをスピードに乗って突破された。立て続けにシュートを浴び、
前半29分にはワンバックの強烈なシュートがクロスバーに当たるなど、
いつ失点してもおかしくなかった。
後半24分、縦パスから熊谷が振り切られて1点を失ったが、36分、
日本は右サイドから崩し、最後は宮間が左足の外側で合わせて同点に。
延長で再び勝ち越されたが、
宮間が「ニアにける」と澤に伝えた左CKが狙い通りの形となって追いついた。徐々に米国の圧力に慣れてボールを動かせたが、
決定的な場面は少なかった。
結果的にボール支配率は日本が53%と上回ったが、
シュート数は日本の14本に対し、米国は倍近い27本。そのうち22本が枠外に飛んだことで事なきを得た試合でもある。
1得点1アシストと気を吐いた宮間が自らに厳しいのは、
責任感が増しているからだ。決勝は代表通算99試合目で、
現代表では主将の澤の173試合に次ぐ2番目。
練習では大きな声で盛り上げるムードメーカーでもある。
佐々木監督は「軸になる資質がある。澤を支え、僕と選手の間に入り、
裏方をやってくれる」と信頼を置く。
宮間は「先輩たちの熱い思いを肌で感じ、知っているので、
知らんぷりはできない」と新たな歴史を切り開く覚悟を示す。
「ほかの国からも『あそこが世界一だ』と言わせるには、
PKになる前に決着をつけなくてはいけない」。
現在26歳の宮間。「ポスト澤」を担うのも、この人だろう。
サッカー女子W杯優勝:スポーツバーで130人観戦 渋谷サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の快挙を見届けようと、
東京都渋谷区のスポーツバー「ROONEY2008」には定員の倍近くの
サポーター約80人が集結。
店内に入れなかった約50人も屋外に向けられた
モニターで路上から観戦するなど、
未明の店舗周辺には大きな声援が響いた。
試合はアメリカに先行されては、日本が追いつく展開。
1対1で突入した延長前半にアメリカが2点目を決めたものの、
後半終了間際に日本が2対2に追いつくと店内の興奮は最高潮に達した。
中学時代にサッカー部だったという杉並区の三和真梨子さん(25)は
「すごい試合。同じ女性としてがんばってほしい」と祈るように戦況を見つめた。
勝負はそのままPK戦に持ち込まれ、
「熊谷コール」が響く中で4番目の熊谷紗希選手が勝利のゴールを決めると、サポーターらはハイタッチを交わして喜びを分かち合った。
10年近くなでしこジャパンを応援している中央区の会社員、
金敷雄太さん(31)は
「これでサッカーをやる女の子が増えるのでは。素晴らしい勝利です」
と満面の笑み。
世田谷区在住のアメリカ人、ブレンダ・エリオットさん(33)は
「アメリカが負けて複雑な気持ちだけど、エキサイトした試合だった」
と振り返った。
おめでとう!美しく、逞しいなでしこ達!
本当に日本に熱気と活気、最後まで諦めない
真摯な気持ちを届けてくれました。
有り難うございます。
私たち家族も、花橘の病気を諦めず、上を向いて
歩んでいきます。
おめでとう!そして有り難う!!
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祇園祭、17日山鉾巡行 夕方から神幸祭
祇園祭の山鉾巡行が17日、京都市中心部で行われる。
先頭の長刀鉾は午前9時に四条通烏丸交差点を出発する。
祇園囃子(ばやし)を響かせながら、32基の山鉾が都大路を進む。
神幸祭の神輿(みこし)渡御は午後6時半、 八坂神社(東山区)石段下で3基がそろって「差し上げ」をした後、
氏子地域へ出発する。馬に乗った久世駒形稚児の列が先導し、
四条御旅所(下京区)に向かう。
山鉾の巡行順は次の通り。 (1)長刀鉾(2)霰(あられ)天神山(3)孟宗山(4)芦刈山(5)函谷(かんこ)鉾(6)油天神山(7)四条傘鉾(8)保昌(ほうしょう)山(9)月鉾(10)太子山(11)占出(うらで)山(12)木賊(とくさ)山(13)鶏鉾(14)伯牙山(15)綾傘鉾(16)郭巨(かっきょ)山(17)菊水鉾(18)白楽天山(19)山伏山(20)蟷螂(とうろう)山(21)放下(ほうか)鉾(22)岩戸山(23)船鉾(24)北観音山(25)橋弁慶山(26)八幡山(27)鯉山(28)役行者(えんのぎょうじゃ) 山(29)鈴鹿山(30)黒主山(31)浄妙山(32)南観音山
山鉾勢ぞろい、15万人の熱気 祇園祭・宵々々山祇園祭は14日、宵々々山を迎え、巡行する32基の山鉾が
京都市中心部に勢ぞろいした。
四条通や烏丸通が午後6時に歩行者天国となり、
祇園囃子(ばやし)に誘われて午後11時までに15万人(京都府警調べ)が
繰り出した。
多くの山鉾が立ち並んだ四条通、室町通、新町通は特に混雑した。 喧騒(けんそう)のなかに「コンチキチン」のお囃子が響き、
駒形提灯の明かりに照らされた鉾や曳山(ひきやま)に上がろうと、
見物客が列をなした。
懸装品や山鉾のご神体が間近に見られる会所飾り、 また秘蔵の屏風(びょうぶ)を格子(こうし)戸越しに堪能できる
屏風祭も楽しもうと、人々がそぞろ歩きの足を止めた。各町会所には東日本大震災の被災地支援の義援金箱が置かれた。
京都地方気象台によると、京都市内のこの日の最高気温は34・8度。 午後8時でも30度を超える暑い夜となった。
もう祇園祭。一度は見たいけれど…と花橘と言っていますが
この人手を聴くと、辟易してしまうんです。
だからと言ってお祭りが寒々しいものであってはなりませんから、
無理しない程度に今度、京都のお祭りを制覇したいものですね。
素晴らしい日本の伝統行事がこの先も継がれていきますように。
祇園祭り
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一大イベント、婿殿のご両親との対面が無事終了しました。
花かごを持って来ていただいて、花橘は大変喜んでいました。
この日の為に新しい寝巻きを新調するかと聞いたら、
『いつも着ているお気に入りがいいな』
との事。『付け焼刃したって無駄だよ』と余りにあっけらかんでこっちが
拍子抜け…
花橘の父はネクタイしめてどこの組の人?
みたいにしてクールビズとは真逆
(これもどうかと想いますが)
息子夫妻は割りとおしゃれにびしっと決めて…花ちゃんは夏用のワンピース。
私はスーツで全員を見渡せばこの格好で
どう看病してるんだと言う格好…
花ちゃんには難しいお話なので、嫁に面倒を見てもらうことに。
『面会ですよ〜』の一声に気が引き締まる。
全員直立不動のようになる。
『おめえ何編み物してんだ』花橘は浴衣を縫っていた。
『編み物じゃなくて和裁!』
婿殿とご両親登場!!!
『おやじ、おふくろ、この人がぁ?』
私たちの格好を見て驚く婿殿。
特に実父はその手の方?と想われたかも…
と想うくらいにあっていないし。
『○○、俺の両親』そこで初めて花橘はようやく和裁の手を止めた。
『あなたが○○さん?初めまして。これお見舞いのお花です。』
とお姑様。ソフトピンクの花が柔らかくてそれを見て喜ぶ花橘。
家族紹介開始(冷や汗つきの)
『俺が花橘の父で○○です。よろしくっす!』
柔道の挨拶じゃないんだから…
笑いを堪えてる花橘。
『叔父になります○○です。ようこそ横浜へ。』
って観光業者じゃないんだ。
『嫁の○○です。○○さんとは仲良しなんです。』
嫁の挨拶がいちばんまとも。
『祖母の○○です。いつも○○(←婿殿のこと)さんには
家族でお世話になって。
私の娘が体が悪いので特に。』
『ちゃんとお世話できてるの?』とお姑様。
そして花橘が挨拶。
『初めまして、私が○○さんとお付き合いさせて
頂いている花橘です。』
体の調子や、今までの生活、何気ない話をして
『本当にこのバカ息子でいいのかしら?』
『はい、○○さんじゃなきゃダメなんです。こんな出会いを生んでくれた
○○さんご夫妻に感謝しています。
この人だと思える人と巡り会えたのは幸せな事です。
産み育ててくれた事、感謝しています。』
うるっときた花橘の実父…(←まだ早いって!)
『そうだ、花橘さんに浴衣ぬってきたの。良かったら着てね。』
これは嬉しかった。
花橘は微笑んでお礼を言う。
『ブログをしているんですって?見せてもらってもいい?』
あわててPC立ち上げる息子。
このブログを熱心に見つめるご両親。
『素敵なブログなのね。優しくてお花があって、温かいわね。』
『PCはいつから?』
どうやらこの『花徒然』はご両親に好評のよう。それも嬉しい。
『パソコンは○○さんに教えて頂きました。』と言うと
『あんた、こんなお嬢さんに変な事を教えていないでしょうね?』
笑いを堪える舅殿。
好きな本を聞かれて
『お前、若い女が読むようなのよまねえべ!』←実父。
すかさず足を踏んでやった。
でも花橘は正直に『お花の本と、聖書やマザーテレサ、あと時代小説です。
池波正太郎や司馬遼太郎が好きです。』
話をしていて苦しくならないか心配になりつつハラハラ。
『真田太平記、好きよね。』と嫁。
そこで舅殿と話があったようだ。本を読ませる生活をさせておいてよかったと
この時ほど思った事は無い。
そしてクリスチャンではあるけれど、
無理強いはしないと言う事も伝えた。
何か…近所の昔からの知り合いみたいな雰囲気で話をして
両方微笑んでいる。
『これから父親、母親と想ってね。』
『はい、出来の悪い娘ですが。』と花橘がいうと。。。
『そんな事無いわよねぇ。』と微笑むご両親。
これなら大丈夫!
そして帰る間際、『早く良くなってこちらにも来て下さい。』
『もうひとつの故郷なんだから気兼ねしないで。後、この子が貴女に何かしたら
いつでも言ってね。』 『俺そんなことしねーって!』
そうして病院を後にされた孫娘の両親になるお二人は飾り気が無く、素朴で
笑顔の多いお二人で。
お二人が帰った後、頂いた浴衣を花橘は抱きしめながらうれし泣きしていました。
心から御礼申し上げます。全ての方々に。
有り難うございます…
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昨日、休日を借りて平塚にある『平塚七夕祭り』
を見に行きました。
この応援が東北の方々に届きますように。
その他の飾りも全て、東北復興を願ってのものです。
復興への願いが、天に届きますように…
そんな祈りをたずさえた散歩道でした。
がんばろう!日本!心は一つ!東北の皆さん!! |


