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時代は変わってもこの手の作品の根底は変わらないと思ってしまった午後のTV映画2本。 1976年、マーゴ・へミングウエイ(文豪の孫娘、七光り的デビュー作)主演ですが、 実際モデルの彼女ですから堂に入ったものです。妹のマリエルも妹役で出ています。 ストーリーはスーパーモデルが妹の担任教師にレイプされ、派手な私生活であろうと言う先入観からか、 訴えても裁判で負けて仕舞う。(教師の裁判での弁明にむかつく)さらに妹までも暴行を受け、 裁けないならと銃で撃ち殺してしまう。 この結果は陪審員の共感を得て無罪を勝ち取ると言うもの。 あっさりの筋書きですが、不快なところもけっこうあって私としては・・・ シャワーを浴びている最中にセキュリティから訪問者を告げられて『先生』とわかっても 裸にバスローブで部屋に入れちゃうところ、ありえないでしょう? その後のレイプは、壮絶ですからそれはひどいのですが、油断過ぎるのよね〜。 レイプは許せないけどそんな眼にあわずに済むようなところがイラっとしちゃいました。 もう1つの告発の行方は1988年のジョディ・フォスターのアカデミー受賞作品。 さらにレイプシーンが凄まじくて震えましたが、こちらはどんな女性でも レイプは許されない、という観点で描かれていますから、その先入観こそが敵!と言う感じ。 ジョディは名演でしたがこちらも女性としても共感できない部分有りで・・・ 今は必ずと言っていいほど殺されちゃう世の中ですから、裁判すら起こせない。 スレスレのところでスリルを味わい、いつもうまくかわせると思ったら大間違い! 『君子危うきに近寄らず』で〆させていただきます♪
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珍しくどちらの映画も見たことある気がします。
「イラっ」ってトコ、共感します。
ま、そんな場面も無くては、お話として成立しないし、
問題提起にもならないって事なんでしょうけれどね。
現実の事件でも、被害女性を貶めるつもりは毛頭ありませんが、
そこで付いて行くかっ??ってことも多々。
古今東西、悩ましい問題ですよね。。。
2008/5/18(日) 午後 1:18
>シャワーを浴びている最中にセキュリティから訪問者を告げられて『先生』とわかっても裸にバスローブで部屋に入れちゃうところ、ありえないでしょう?
これじゃあ襲われても文句は言えない気がする・・・。
私、自宅で髪の毛染めていて、チャイムが鳴り、
どろどろの髪のまま、郵便局の人を家に入れたわ♪
臭かったと思う・・・。
2008/5/18(日) 午後 11:36
ハナさんの苛立ち、わかります!
油断なのか、信頼なのか、挑発なのか?
昨今の事件とかでも、判断が難しい気がしてしまいます。
最近の事件で犯人の母親が「うちの子だけが悪いんじゃない」とか言ってました。
別に痴漢や殺人を肯定する気はないですが、自己責任というの、ここで使ってもいいのではないでしょうか?
最近読んだ本では、外国では痴漢はないんだそうです。
即、強姦になるのだそうです。
電車でチマチマ触ったりしてないんだそうで、触られたら物凄い大声で叫んで抵抗しないと大変だそうですよ。
2008/5/19(月) 午後 10:55
同性として、いままで苦い思いをしてきた方も多いと思いますが
こちらがいかに注意して真面目に暮らしていても不幸に見舞われる方も居る中で、今あまりに無防備、悲しいくらい・・
2008/5/22(木) 午前 1:12
私もパックの白お面で宅配を受け取った事があります。
そんな気配にもしない配慮?では無いですが(笑)
2008/5/22(木) 午前 1:15
電車のなかのエロ記事を読むオヤジ、しつこいようですが公然わいせつです!!
目の前で広げるな!!ですよね。(FARさんの記事に乱入)
2008/5/22(木) 午前 1:18
お気に入り登録ありがとうございました。
「リップスティック」を取り上げている人は少ないので、早速飛んできました。かなり、怖い映画でした。この姉妹、映画のあとあまりみませんね。TBさせてください。
2009/9/14(月) 午後 0:35
黙って登録だけして失礼しました。
PCを閉じなければいけなかったので急いでいました。
記事がたくさんあって楽しみです。
少しずつ拝見させてください。よろしくお願いいたします♪
2009/9/15(火) 午前 2:08