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今日TVの「和風総本家」で『捨てられないもの』 という題名を観て(番組そのものは見ていません、あしからず) これを思い出しました。 30年以上我が家にある小物入れです。 とっておく必要も無ければ、捨てる理由も無い。 そんなところでしょうか。 私が記憶しているのは祖母の鎌倉彫の姿見つき鏡台の前にあったものを私がもらって 机の上においていたのですが、中に入れるものはどんどん変わり 今では耳栓が入っています。 資生堂花椿会という化粧品のサークルがあって年間でギフトがもらえたそうです。 残っているのはこれだけですが、 鏡台の前には『禅』とか『琴』の資生堂のトラディショナルな香水が置かれていましたから 景品販売の初期の頃なのでしょう。 祖母も母も化粧品を楽しんでいたのでしょう。 驚くのはそのつくりの良い事。 景品の枠を超えてがま口ザイフのようなパチンという留め具は未だに ゆるまず、小物要れとしてお金を払って買ったものでも我が家から安易に壊れて去っていく物 が多々ありましたが、壊れないのだから居ていただきましょう。 いい時代だったんだなぁ〜、とシミジミ思います。
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