ぼんやり★日記

今週も来週も土曜出勤・・・ちょっとブルー

美術館とか☆

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とりとめもなく。

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今日は朝10時から資格試験(←職場で取得を推奨しているもの)がありました。
目覚まし通りに起きられず、バタバタ準備。
時間が少しやばかったので、
「そうだ!京阪の駅までタクシーに乗ろう!」と思ったものの、
こんな日に限って、なぜか一向につかまらない。
5分以上ウロウロして、やっとのことでタクシーに乗ることができ、
行き先を告げてから、ふとカバンの中を見ると

「なんと受験票がないではないか・・・」(顔面蒼白)

とりあえず、運転手さんにお願いして家まで行ってもらい、
玄関に置き去りにされていた受験票を手にダッシュでタクシーに戻りました。

「ああ!でも、もう時間がない!」(半泣き)

仕方なく、そのまま試験会場の“龍谷大学深草学舎”(家から結構遠い)まで行ってもらうことに。
マンガみたいなマヌケな展開に、頭がクラクラしました。
普通、受験票だけは忘れないはずですよね・・・(- -i)
しかもタクシー代2000円以上かかりました。はぁ〜、自己嫌悪。

そんな中で救いだったのは、運転手のおじいさんがすごく感じの良い人だったことです。
70代の方で、6年前に奥さんを亡くされたあと運転手を始められたそうです。
到着するまで色々とお話をしてくださったんですが、
「70年生きてきて、振り返ってみると苦労の方が多かったですね。でも、苦労があるからこそ
頑張れるのかなあと思うんですよ」という、おじいさんの言葉にしみじみ聞き入ってしまいました。
やっぱり70年分の実感がこめられているのでしょうか。言葉に重みを感じました。
かつては某有名企業で働き、今は親戚にナイショで運転手になり、
好きな車に乗ってお小遣い稼ぎをしているとのこと。
いつまでもお元気に車を運転し続けてほしいなあと思いました。

で、試験の話に戻ります。
なんとか、時間には間に合ったのですが、教室を間違えたり、受験票を出し間違えたりと
散々なマヌケっぷりを余すところ無く披露した挙句、試験の出来もイマイチという結果に。

午後からは、気分転換のため京都国立博物館で開催中の「大絵巻展」に行くことにしました。
前売券を駅の近くで購入し、いざ博物館を訪れるとなんと「90分待ち」とのこと・・・。
暑い中、外で90分は辛いので、夕方から行くことにしてそれまで時間をつぶすことにしました。
で、前にも行きましたが「三十三間堂」へ。
今回は、前回より時間があったので、ゆっくり見ることができました。
せっかくなので、(?)、仏像の名前を覚えようと思い立ち、それぞれ名前を何度も復唱しながら
見ていきました。お陰で、半分ほど覚えることができたような、できてないような。

「三十三間堂」を出て、博物館に戻ると待ち時間は半分の「45分」になっていました。
それでもしんどいなあとは思ったのですが、仕方ないので並んで入りました。
中に入ってからもすごい人・人・人。
でも、教科書で見た「源氏物語絵巻」や「鳥獣人物戯画」、「信貴山縁起絵巻」など
を間近で見ることができ、感激しました。待った甲斐があったていうものです。
他にも面白い絵巻(←意外とおバカなマンガ的)が色々あり、見ていて飽きませんでした。
結局閉館間際まで見ていました。

と、まあなんだかすごくとりとめもない日記になってしまいましたが、
そんな感じの日曜日だったということで・・・(笑)

では、おやすみなさい。


☆写真は、京都国立博物館です。
前にある彫像はかの有名なロダンの「考える人」です。

そろそろ。

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今日は、久しぶりに仕事が早く終わったので(と、言っても7時過ぎですが)帰りに大丸ミュージアムに立ち寄り、現在開催中の「パリを愛した画家たち」という展覧会を見てきました。
シャガール、ユトリロ、藤田嗣治、デュフィ、ボナール、ルオー、ピカソ、荻須高徳などなどパリを愛した20世紀初頭の画家たちの作品がズラリと並び、なかなか見ごたえがありました^-^ただ、7時をまわっていたので、あんまりゆっくり見れなかったのがすごく残念でしたが・・・。

帰りしな、自転車で室町通を走っていると、町家の2階から祇園囃子が聞こえてきました。お囃子の練習は、どうやら一年を通して行われているようですが、「そろそろ祇園祭の時期が近づいてきたのかなあ」と、感じました。(ちなみに、その近辺だけで2箇所も練習してました。プチ祇園祭気分です)

そう言えば、ブログを始めたころもそんな記事を書いていたような。
祇園祭がそろそろなら、私がブログを始めてから1周年もそろそろ。
うーん、早いなあ。しみじみ。

写真は去年の祇園祭に撮ったものです。

金魚。

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今日、大阪の中ノ島にある国立国際美術館まで「プーシキン美術館展」を観にいってきました。
以前から行ってみたい行ってみたいと思いつつもなかなか行けず、(ちょっと家から遠いので)
いよいよ展示期間の終了が目前に迫ってきたので、「エイヤ!」と気合を入れて、京阪に乗り込みました。

京阪淀屋橋で下車し歩くこと15分、ついに国立国際美術館に到着しました。
ここには今日が初めてだったのですが、すごくキレイで立派な建物!
展示室は地下3階で、エスカレーターで降ります。
地下3階とはいえ、1階のガラス張り部分から光が降り注ぎ、明るい雰囲気。

人気の展覧会と聞いていたので、混みこみ状態を予想していましたが、
人の多さも適度で、ちょうどいい感じでした。

展示されていたのは、ロシアはモスクワ「プーシキン美術館」よりはるばる海を越えて
やってきたフランス近代絵画コレクションたち。
モネやルノワール、ゴーギャン、ゴッホ、ピカソ、ドガ、シスレー、ルソー、ボナールなどなど
フランス近代絵画を代表する画家の作品がズラリと並んでいました。

私が一番観たかったのは、マティスの「金魚」。
花や緑に囲まれたテーブルの上に、コップみたいな金魚鉢(?)が置かれ、その中で
鮮やかなオレンジ色をした4匹の金魚(よくお祭の金魚すくいにいるような金魚に見えました)がいるのを描いた作品なのですが、ピンクやエメラルドグリーンの可愛い色使いや、楽しみながらヒョイヒョイと描いたような(?)軽いタッチが独特の雰囲気を醸し出していて、素敵な作品でした。
あと、思っていたよりずっと絵のサイズが大きかったので、驚きました。

帰りしな、ミュージアムショップで図録と今回の展覧会オリジナルの「金魚金太郎あめ」を購入。
外に出ると、5時なのにまだずいぶん明るく(←日が長くなってきたのですね)、得した気分でした。

4月2日まで開催しているそうです。

大阪は大きなビルが数多くあるので、高い建物の少ない京都人の私には「おおッスゴイ!こんな高いビルがッ!」と、いつもおどろきでいっぱいです。
ついつい、上を見ながら歩いてしまいおのぼりさんっぽさ全開の私でした(笑)

白馬じゃなくてラバ。

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日曜日、職場の友人と神戸市立博物館まで「ナポレオンとヴェルサイユ展」
を観に行ってきました!

博物館の1F〜3Fまでを使い、年代順にナポレオンや家族、部下が描かれた絵画(←当時のファッションがわかります)やヴェルサイユ宮殿で使われていた家具(←イスやソファーなど。なんとナポレオンが使っていたトイレもありました!)、ナポレオンの妻が身に着けていたアクセサリー類(←豪華!)を展示するなどなど盛りだくさんの展覧会でした。

面白かったのは、かの有名な「サン=ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト」(雪山で、上半身を浮かせた白馬に乗り、帽子をかぶったナポレオンがこちらを見ながら人差し指で山の彼方を指している絵)という絵のエピソード。
絵の中では白馬にまたがりカッコよく決めているナポレオンですが、本当は「ラバ」という雄のロバと雌の馬の交雑種の家畜(ロバ似)に乗っていたのを、英雄らしく見えるよう美化して描いたものだそうです。
つまり200年前のイメージ戦略なわけです(笑)

他には、ナポレオンが「ミツバチ」(働きバチと自分を重ね合わせていたらしい)のマークと自分のイニシアルである「N」マークを家具や衣装などにやたらと付けているのも気になりました。展示作品をよくよく見ると、いたるところに「ミツバチ」と「N」が隠れています。これもイメージ戦略??

3時間以上かけてじっくり観たおかげで、今までは何となくしか知らなかったナポレオンをちょっと身近に感じることができました。
3月19日までやっているそうなので、気になられた方はぜひ!

写真は、帰りに神戸のカフェで食べたフルーツロールケーキです。美味しかった^-^

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今日はお天気も良かったので、前から気になっていた「ドイツ写真の現在」展を観に京都国立近代美術館に行ってきました。

風邪で寝込んでいたせいもあってか、出かけること自体うれしかったのですが「ドイツ写真の現在」展も思っていた以上に見ごたえがあって素敵な一日が過ごせました^-^
2月12日(日)まで開催しているようなので、気になられた方はぜひ!→http://travel.kansai.com/event/0601/02.html
お値段も一般650円と、割とリーズナブルです。
私はついつい図録も買ってしまいました。

写真は上から、
「美術館前の大鳥居」→「美術館横の疏水(右の建物が美術館)」→「『浴室』という作品(図録)」

「浴室」という写真は、Thomas Demandという写真家の作品で、この写真に写った空間はすべて建築模型を学んだDemandが紙で作ったほぼ原寸大の模型で構成されているそうです。
実物はすごく大きな写真で、写された空間の持つ不思議な存在感が、なんとも言えない感じで良かったです。

そういえば、この展覧会。何故かお客さんの4人に1人くらいは外国人の方でした。
ちょっと外国にいる気分が味わえて良かったです(笑)

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