ぼんやり★日記

今週も来週も土曜出勤・・・ちょっとブルー

お芝居・映画★

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「あっ」という間に。

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今日はホワイトデー。3月ももう半分が過ぎました。
新年度が始まる4月も目の前です。

最近特に、年月の過ぎ去る速さを感じます。
「光陰矢のごとし」とは、上手いこと言ったものだと思います。

話は変わりますが、4月のことを「卯月」と呼ぶ理由を今日初めて知りました。
「卯」は4番目の干支(子丑寅卯・・・の順番)だからだそうです。
(じゃあ、なんで他の月は干支と関係ないの??と突っ込みたくなるところですが・・・)

4月と言えば、思い出すのが岩井俊二監督の『四月物語』。
松たか子が主演している映画なのですが、そう言えばその主人公の名前が「卯月」でした。
淡々とした地味めの作品ですが、すごく素敵な映画です。
桜が咲いているときに観ると、なお良いと思います。

おととい、近所の早咲きの桜が咲いているのを見つけました。
もうすぐ春本番です。

土曜の午後は。

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土曜の昼過ぎ、自転車で三条御幸町の「ART COMPLEX1928」(※1)に行き、「ヨーロッパ企画」(→http://www.europe-kikaku.com/projects/e20/e20main.htm) という劇団の『Windows5000』というお芝居を観てきました。

ヨーロッパ企画という劇団は、少し前から人気急上昇中の京都の劇団で、昨年の夏〜秋に上映された『サマー・タイムマシン・ブルース』(本広克行監督)はここの作・演出家 上田誠さんが脚本を手がけていたりします。(映画と同名のお芝居を観た本広監督が、この作品を気に入り、映画化したそうです)
上田誠さんが私と同じ小学校の出身ということもあり、前から気になっていたのですが、今回が初の観劇。

区役所職員の男2人が、パソコンで「Windows5000」というソフト(軍事衛星?を使い、他人の家の中とかが覗ける。見たい部屋に矢印を当ててクリックしたら、壁が開いて中が見える)を駆使し、怪しげな共同住宅の住人たちを観察するお話で、藤子不二夫F.的小ネタ(例えば、漫画家役の人が、藤子不二夫っぽいベレー帽をかぶっていたりする・・・って、文章で説明するとあんまり面白くないですが)満載の楽しいお芝居でした。
少々間延びしているところもあるように思いましたが、藤子不二夫F.漫画好きな私は何度も爆笑してしまいました(笑)

東京、大阪、名古屋でも上演するようなので、気になられた方はぜひ。

お芝居が終わってから、近くにある「NOMBRE IMPAIR」というお店でカバンを購入。
春物の洋服を買おうと思って入ったんですが・・・(^_^i)
洋服を見に行くと、なぜか小物類や上着ばかりに目が行き、なかなか中に着るものが買えない私です。

夕焼け空になる少し前には家に到着し、夕方には日本舞踊のお稽古に行きました。
実はお昼まで寝ていたのですが、なかなか充実した1日でした^-^

写真は1928ビルの中と、三条通にある私のお気に入りの看板?です。



※1・・・1928ビル(「ART COMPLEX1928」が入っているビル)という建物は、昭和3年(1928年)武田五一氏の設計により大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築されたもので、アール・デコの意匠が所々に見られるレトロでおしゃれな三条御幸町のランドマーク的存在。星型の窓や、バルコニーが可愛い。地下と2Fには素敵なCAFE、1Fにはギャラリー、3Fに「ART COMPLEX1928」という小さな劇場(多目的ホール)が入っている。→http://www.artcomplex.net/

ウは有頂天のウ。

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金曜日の夜、友人と三谷幸喜の新作映画「THE 有頂天ホテル」を観てきました。

舞台は「AVANTI」という名前のホテルで、大晦日の夜10時から年明けまでの2時間に
起こる様々な出来事というか人間模様が描かれています。
様々な人間模様と一口に言っても、登場人物がすごく多い!主要キャストだけでも20人以上。
しかも、大物俳優ぞろい!!大河ドラマ主役級の俳優が何人も出ています。

色々な人物と色々な出来事が絡まりあいながら、ストーリーは「カウントダウンパーティ」
に向かって進んでいくのですが、バラバラないくつかのストーリーがラストにきちんとまと
まっていくところは「さすが三谷幸喜」と感心しました。

映画の全体的な雰囲気としては、ちょっと「王様のレストラン」に近い感じがしました。
大爆笑はあまりないけど、クスクスとくる小ネタがところどころに散りばめられています。
伏線がいっぱい張られていて、「ああ!なるほど。そうやったんや!」という驚きもいっぱい。

あと、キャスティングもかなりツボでした。
「この人にこんな役させるんや!」みたいな。意外な人が、意外な役をやっています。
しかも楽しそうに(笑)改めて三谷幸喜は、役者さんを使うのがすごく上手な人だと思いました。
うまいことその人が持っている「隠れた味」を引き出す才能がありますよね。

派手さはあまりありませんでしたが、ほのぼのと観れる映画やったんじゃないかと思います。わたし的には、こういう映画結構好きです。佐藤浩市もカッコよかったし☆
オススメです^-^


☆主要キャスト☆
申し分のない 副支配人(宿泊部長) 新堂平吉:役所広司
議員の元愛人、今は客室係 竹本ハナ:松たか子
人生崖っぷちの汚職国会議員 武藤田勝利:佐藤浩市
歌を愛するベルボーイ 只野憲二:香取慎吾
神出鬼没のコールガール ヨーコ:篠原涼子
筆の達人筆耕係 右近:オダギリジョー
憲二の幼馴染で謎のフライトアテンダント 小原なおみ:麻生久美子
不幸せなシンガー 桜チェリー:YOU
副支配人(料飲部長) 瀬尾高志:生瀬勝久
アシスタントマネージャー 矢部登紀子:戸田恵子
マン・オブ・ザ・イヤー受賞者 堀田衛:角野卓造
武藤田の秘書 神保保:浅野和之
板東の息子 板東直正:近藤芳正
スパニッシュマジシャン ホセ河内:寺島進
ウェイター 丹下哲平:川平慈英
客室係 野間睦子:堀内敬子
徳川の付き人 尾藤:梶原善
ホテル探偵 蔵人:石井正則(アリ to キリギリス)
副支配人・新堂の別れた妻 堀田由美:原田美枝子
芸能プロ社長 赤丸寿一:唐沢寿明
事故に遭った大富豪 板東健治:津川雅彦
能天気な総支配人:伊東四朗
大御所演歌歌手 徳川膳武:西田敏行

風邪で寝込む。

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早いもので、もう2月。
この間、年が明けたところだと思っていたのにびっくりです!

この間の土日、ちょくちょく手伝いに行っている友人の劇団の公演があり、受付の手伝いをしてきました。
受付とは行っても、小劇団の公演なのでもちろん(?)外。
起きたときから少しノドが痛かったので、おなかと背中、さらには靴の中にもホッカイロを貼り付けて万全の体勢で2日間挑んだのですが、ノドの痛みは次第に悪化し、必死のうがいも空しく、月曜の朝、ついに発熱ダウンしていまいました(T_T)
で、結局3日も寝込むという大失態を犯しました。
情けないことこの上なし・・・。
(しかし、まる3日も寝ていたので体は大分元気になりました)

写真は、公演の舞台の様子(終演後)と、その公演のセットに使った看板です。
太宰治が出てくるお芝居だったので、舞台は彼がよく訪れたという実在のカフェ(バー?)。
看板はお手本を見ながら私が描いた力作です(?)

実はホンモノの看板より、ルパンの指が一本多かったりします(笑)
もちろんナイショです。

初ヅカ。

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日曜日、初めて宝塚歌劇を観にいきました。

まわりにヅカ好きな子が何人もいて(多分女子高だったので)、以前から色々話は聞いていましたが、自分が行くのは今回が初めて。(幼稚園くらいのときにおばあちゃんと行ったことがありますが、ほとんど記憶にないのでノーカウント)
演劇好きなので気にはなっていたのですが、ちょっと遠いし今まであえて行く気にならなかったんです。

しかし、きっかけはいつ訪れるかわかりません!!

土曜のお稽古帰り、一緒に習いに行っている友人に「日曜ヒマなら遊びに行こう!」と誘ったところ、「実は宝塚観に行くねん。良かったら一緒に行く?」と逆に誘われたのでした。
日曜に予定のなかったわたしは、もともと気にはなっていたので、「じゃあ行くわ。」と即座に返事。
こうして急遽宝塚行きが決まったのでした。

チケットを取っていないため、「早めに行っておくほうがいい。」と友人にアドバイスを受け、友人とともに8時半の阪急に乗り、10時過ぎに宝塚に到着。

そこらじゅうのお店に宝塚のポスターが貼られ(サイン入り)、駅前のお店に「おとめまんじゅう」なるお土産が売っているのを目にして、「ああ・・・宝塚に来たんやなぁ」としみじみ思いました(笑)

大劇場の中に入ると、そこはもう宝塚一色。館内の売店にはスターのブロマイドや、スターのデザインしたグッズ(←友人いわく、スターさんのセンスがすごく出るそうで、普通におしゃれなものから「エッ・・?」というものまで色々だそうです)、スターの写真がプリントされた缶入りのお菓子などなどレアグッズがいっぱいあり、「オオ!こんなものまで!」っていう感じで、初心者なわたしは見ているだけでも飽きませんでした。(宝塚には全然関係ないんですが、めんたいこキューピーの人形が通路のショーウィンドーに飾られていました。めっちゃ可愛かったです。)

さてさて、肝心のお芝居。
宝塚はどうやらお芝居1本と、ショー1本という組み合わせが一般的なようで、この日の演目は
お芝居→グランド・ロマンス『炎にくちづけを』−「イル・トロヴァトーレ」より−
ショー→『ネオ・ヴォヤージュ』
でした。

お土産もお芝居のタイトルも正直言って、ツッコミどころ満載な感じです。
・・・が!!
いったん幕が上がると、これがナカナカに素敵でした☆

男役スターさんは背が高くてスタイル抜群。身のこなしもカッコイイ!!
娘役スターさんはとっても可憐で歌声なんてホントに鈴の音みたいです。
テレビで見たことのあるラインダンス、大階段なんかもあり、かなり満喫できました♪

友人がハマっている理由がなんとなくわかった気がしました。
皆さんも、機会があれば是非^-^

観劇のあとは、友人オススメのカフェでサンドイッチを食べました。

余談ですが、大劇場の近くには「手塚治虫記念館」があります。
入ってみたかったのですが、ギリギリ閉館に間に合わず、中には入れませんでした(T-T)
入り口前の地面に手塚治虫のキャラクターの「手形・足型」があったのですが、ブラックジャックの手よりわたしの手の方が大きかったのがショッキングでした・・・。

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