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メリークリスマス! サンタクロースは、今頃どこにいるのでしょう? 23:42には、北京にいたようです。 皆さんは、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)が毎年クリスマスイブに、 サンタクロースを追跡しているのをご存じですか? きっかけは、1本の間違い電話。 1955年、コロラドのシアーズ・ローバック社が子供向けに「サンタへの直通電話」を開設した時に、 間違った電話番号を広告に掲載した。 サンタに繋がるはずのその番号は、あろうことか軍司令官のホットライン宛だったのだ。 子供達からの電話を受けた当時の司令官ハリー・シャウプ大佐は、さぞや困惑したことだろう。 だが、彼はできる男だった。 すぐに部下にレーダーでサンタを確認させ、子供達にサンタの現在地を伝えた。 ここから、この伝統が生まれたという。 では、世界を一夜で駆け巡るサンタクロースをどうやって追跡するのか。 最新機器を駆使しているようだ。 1.レーダー カナダ北部からアラスカ全域47カ所を結ぶレーダーシステムを使い、 サンタクロースが北極を出発する様子をレーダーで確認する。 2.人工衛星 地上22,300マイルにある人工衛星の、ミサイル探知センサーで追跡する。 赤鼻のトナカイ、ルドルフの鼻はミサイルの発射に似た赤外線反応を示す。 人工衛星はルドルフの明るい赤鼻を簡単に探知することができるのだ。 3.サンタカム 世界中あらゆる場所に設置された、今日この日だけ使うサンタ撮影用カメラを使い、 その姿をインターネットに公開する。 4.戦闘機 カナダ空域ではCF−18、アメリカ空域ではF−15・16・22がサンタをエスコートする。 ちなみに、サンタが本気を出すと戦闘機なんぞよりも遥かに高速だが、 優しいサンタはこれらの空域だけはエスコートしやすいよう、スピードを落としてくれる。 こうして、まさに今、サンタクロースが見られる訳だ。 東京にはいつ来るかな? ということで、 本ブログを再開します。 頻度は・・・思い出したように。 ぐらいで(^^;) 引き続きよろしくお願いします。 25回目のチャレンジ はじめての「サンタクロース追跡」
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