日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

すばらしい提言

3/22 山形新聞提言

天童商工会議所阿部専務

すばらしい、ユーモアにあふれた提言だった。

将棋を天童の財産にしたい、その思いがあふれている。

ご一読ください。

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将棋は天童の宝です。

その宝を今後どのように生かすのか?

これが、最大の問題と感じます。

春の人間将棋、これは天童市の最大の事業です。

予算も2000万近い。

毎年、新しい取り組みとイベント企画に頭を悩ます。

しかし、事務局全員が、思っていないことも事実。

問題は、人事異動がない部署が、取り仕切っていること。

予算の足が出ないことが、重要と思っている。

何年も同じことをしているが、さっぱり進歩がない。

このような、既得権益を謳歌している部署では、新しい企画は、生まれない。

提案をろくに検討もせず、ダメだしばかり。

私は、怒りを超えて、あきれているが、

やられたらやり返す、のは子どものケンカだ。

正論で会議で、堂々と、意見を言いたいものだ。

だまって、笑って、受け流すほど、私は、大人では、ないようだ。

(年齢より、考え方、精神年齢が若いせいだろうか)

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支部対抗代表決定戦

3/21

支部対抗戦東日本大会天童支部代表決定戦開催です。

熾烈な戦いが展開されました。

結果表

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対抗戦の部(代表2チーム)

1位から6位までが代表です。

Aチーム(奥山・今泉・清野)これは、優勝を狙えるメンバーです。

Bチーム(無着・神谷・菅野)こちらも、上位期待。

奥山・今泉、両名の力が抜けていたようです。

有生君、翔太君の低学年コンビも善戦したが、届かず。

翔太君、相変わらずの早指しだが、ノータイムで勝てるほど、あまくない。

読みを入れることが、今後の課題だ。(来年リベンジだ)


名人戦の部(代表2名)

星の潰しあいの予想だったが、松本君安定した力を発揮した。

尾形さんも最終戦勝利で代表は、実力を示した。

貴如君、ブランクが最終戦にでたようだ。来年に期待。

阿部慎さん、惜しいが、今回は運にも見放されたようだ。


シニアの部(代表2名)

参加者が少ない、武田さんのみ代表

人間将棋と重なったため、1名は辞退になってしまった。(もったいないが、仕方なし)


皆さん、お疲れ様でした。

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巣立ちの時

3月は、巣立ちの時だ。

みんな、新しい次の進路で、羽ばたいてほしい。

奨励会4級の「渡辺東英君」

高校入学を期に、東京で生活するとのこと。

奨励会で本格的にプロ棋士を目指す。

みんなで、激励のメッセージを送った。

奮闘を期待したい。

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支部タイトル戦

3/17

3月支部タイトル戦開催

支部対抗戦天童支部予選会の最終出場者決定戦でもあります。

タイトル者は最終予選に参加できます。

予選会は敗退の〇〇君、最後のチャンスでした。

結果表

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吉田君(今年山大将棋部に合格した)

受験のブランクを感じさせながらも、地力を発揮したようです。

見事優勝しました。(同時にタイトル奪取)

〇〇君、惜しくも届かず、残念。

支部対抗戦最終メンバーです。

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3/21は熾烈な戦いが予想される。

みんな、奮闘を期待します。


そして、少し残念な報告。

小学生名人戦東日本大会に出場中の無着君

決勝トーナメントに進出していましたが

優勝者に惜敗、こちらも残念。

これは、支部対抗戦でリベンジ期待したい。

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石井先生指導

3/16(土)

今回、見事、順位戦C1昇級を果たした、石井健太郎五段においでいただきました。

加瀬師匠の代理です。(受ける子供が多すぎて、対応が難しい?師匠はもうお年か?)

最初は、こま八君チビ、と記念撮影(おひなさまバージョンにて)

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指導後の講評

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成績表(あれ?六段になっている、五段が正解のようです)

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新幹線まで、お茶休憩

石井先生感想

二枚落ちと飛香落ちが多く、驚いた。

40名以上の子供と対局は、最後、よれよれ、でした。

これだけ子供が集まるのは、すごい。

将棋連盟子供教室で指導中とのこと。

最近、子供が大勢、100名を超すとか。

指導陣も棋士10名以上でしている、とのこと。

大変、お疲れ様でした。ありがとうございます。


最後におまけ、うちの愛犬です。

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見た目は、まだまだ若い(5才くらい?)ですが、今年16歳の老犬です。

名前は、チワワの「ちくわ」

おやじギャクではありません。

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初段を目指す

マイナビから本が発売された。

序盤中盤の次の一手問題集だ。

436問ある。

初級ー中級ー初段と分類されている。

初段を目指す、子供たちにぜひ読んでほしい。(特に小3以下)

3回読むことが必須だ。

熱意と根性が試される。

初段になるためには、絶対、必要なことです。

挑戦してほしい。3回終わったら、初段の力がついているだろう。



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新しいPC買いました

いつも使っているPCが、限界に達したようだ。

excelの立ち上がり、起動も、限界を超えて遅い。

新規PCを購入(約20万弱)

近くのBTOショップにて、組み立ててもらった。

SSD500G+HDD1T・corei5-9600k・8Gメモリー・・

将棋ソフトやねうら王の速さに驚く。

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1秒間に約500万局面を読むスピードだ。(図のNPS値、i7-9700kは700万局面だったが)

いままでのPCは10万局くらい。(5年以上前のマシン・・)

棋譜検討もラクチンである。

図は、先日ゆぴあ杯の山大Tさんとの将棋を検討中

ここは、先手の私がかなり悪いと思っていた。

しかし、評価値は、そんなに悪くない?(う〜ん、信じられない)

ここに、人間とAIの差を感じる。

しかし、ゆぴあ杯の将棋はおかしかった。

よく優勝できたものだ。

決勝は、終盤馬をただでとられた。

どうして逆転したのか?今でも不思議である。

さっそくAI先生に聞いてみよう。

今から、将棋が強くなるだろうか。

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低学年指導

山形新聞観戦記

はるき君の対局だった。

低学年指導の所感も書かせていただいた。

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みなさんのご意見をお願いいたします。

そして、もう一つ思ったこと。

前に、坂井君のお母さんが、熊坂先生のロングインタビューの件

人文学から将棋を見る。(と、私は思っていたが・・・)

これは、間違いだった。

人文学は人間を研究することだったのだ。

つまり、将棋を指す人の研究だった。

ここで、気づいたことがある。

低学年の子供たちは、どうして、楽しそうに、将棋を指すのだろうか。

これは、将棋の本質を考えることだ。(強くなるためのポイントがあるはず)

・・・・考慮中

「未知との出会い」の言葉浮かんだ。(本質は短い言葉で表せる。)

将棋が発明されてから、500年以上の月日が流れている。

そして、驚くことに、1局も同じ棋譜がない。

これは、すごいことだ。(81ますの宇宙と呼ばれるゆえんかも・・)

指せば指すほど、新しい局面に出会う。

子供たちは、そこで考える。

これが楽しさの原因ではないか。

そして、・・・強くなるためには、未知の局面でどう指すのか?

これが、指導方法のポイントではないのか。

もっと、研究しよう。


なぜか一句

未知の道 恐れを畏れん 我は立つ

はぁ〜、また50点か。

追記

散文的(普通の文章)と気が付いた。修正。

我は立つ 恐れを畏れん 未知の道

52点か?(たいして変わらんか)


今宵のウイスキーは、なぜか甘い。(なぜか昴の歌詞が流れている)




追加

本質は短い言葉で表せる

このことで、小話を

あるスナックでカクテルの名前を考えることになった。

カンパリーソーダ(赤い色)は、男性が女性をナンパする前に一杯ひっかけて行くのが起源らしい。(?)

そこで、私が命名したのは・・・

この話を、ある女流棋士二人(N女流と今はT女流)にしたことがあった。

それを聞いた二人は、速足で去って行ってしまった。

〇〇〇〇と勘違いされたのだろう。

だから、S元理事より、女流と2次会禁止令がでたのかもしれない。

そのカクテルの名前は、・・・・直接お問い合わせください。(やはり書けない)

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人間将棋

山形新聞記事

人間将棋実行委員会開催しました。


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もうすぐ、駒武者等の応募開始します。

天童市観光物産協会HPにて


天童市HP、申込み用紙等



多くの方のご参加をお待ちしております。

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天童からプロ棋士

山形新聞記事です。

天童からプロ棋士誕生へ、新規事業開始です。

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どのように、実行するか、それが問題です。

詳細は、今からですが、みなさんの提案をお待ちします。

斬新なアイデアはないでしょうか?

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