日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

支部対抗東日本大会

4月14日

東日本大会開催・東京両国

対抗戦

天童A 11 予選敗退

天童B 11 予選敗退

天童A惜しかった、負けた相手(浜松・栃木県中)はベスト4まで進んだ。

勝ちもあったようで、ベスト4までもう一息だ。

名人戦

尾形 ●○● 予選敗退

吉田 ○●● 予選敗退

吉田君、1回戦強豪に勝つ、3回戦も勝ち将棋だった、惜しい。

シニア名人戦

廣部 ○○ 予選通過 ● 廣部さんも惜しい

三宅 ○●● 予選敗退


上野さん(鶴岡)が準優勝の好成績、こちらも惜しかった。


みなさん善戦しました、来年に期待したい。


対局風景

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桜祭り子ども大会

4月15日

桜祭り子ども大会

82名参加

開会式

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智局風景

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成績

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各クラス、上位2名の天童教室の子供たち

昇級を検討したい。

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県順位戦

3/30-4/1・天童ホテル

第72回県順位戦開催

参加者73名(いつもより少し少ないか)

熱戦が展開されました。

支部より、20名参加

Aクラス優勝は、土屋さん、全勝初優勝おめでとうございます。

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各自の成績は?

Aクラス

2位ー大輝君−力を付けた証拠か、次回優勝なら本当の力だろう。

3位ー花輪ー降級点を消して一安心

5位−吉田君−勝ち越しは見事だが、本人は不満か

B1

1位ー望君ー全勝は見事、次回待望のA級、活躍期待

6位ー達嗣君ー惜しくも昇級ならず、ちょっと波があるか・

B2

1位−矢沢君ー好調で昇級は当然か

3位ー今泉君ーこちらも力を付けた

5位ー那須君ー昇級おめでとう

6位ー奥山君ーもう一歩だった、残念

降級点−桜井さんーどうしたのか?持ち時間が一杯あったのだが。

B4

3位ー神谷君ー強くなっている

5位ー無着君ーこちらも、強くなった

保科君・菅野君・上野君、来期に期待だ。

みなさん、お疲れさまでした。

棋士派遣の片上先生「すばらしい大会で、プロと遜色ない熱気と運営でした」

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県名人戦

県名人戦

支部より、地区代表で阿部慎さん、清野君が地区代表で出場。

上位進出なるだろうか。

予選リーグ

阿部慎さん、苦しみながら、突破。

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対局中の阿部慎さん(左・記録は渡辺奨励会4級)


清野君、初戦調子が出ず、佐藤勝さんによいところなしで敗戦。

しかし、2回戦の阿部利さんと対戦。徐々にペースを掴んだようだ。熱戦を勝ちきる。

この1勝は大きい。今後の戦いが楽しみ。

3回戦、再度、佐藤勝さんと対戦。

1回戦と同じテツはふまない。熱戦が展開された。

中盤少し良しだが、佐藤さんの熟練の反撃は、迫力がある。(見ていてハラハラドキドキだった)

しかし、彼は冷静に凌ぎきった。見事勝利で予選を突破した。(拍手拍手)

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感想戦でも冷静さは、驚きである。


決勝トーナメント

阿部慎さんの相手は、原田さん。好勝負だ。

しかし、見ていたみんなが勝勢と思っていたが、意外と大変な勝負。

最後、秒読みに追われたか、逆転敗戦。(ガッカリ、あひゃ〜の叫び声が聞こえた)

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お茶を飲んで、余裕の阿部慎さんであったが・・。


清野君の相手は、鈴木光さん。格上の相手である。

思い切って、ぶつかるしかない。

仕掛けの局面

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ここで、75歩の仕掛けは研究だろうか?

局後聞いたところ「・・・?」だった。

深くは研究してないようだ。

PCで仕掛けの局面評価は、清野君の△100点くらい。

その後、65歩・77角成・同飛・76歩・同銀・22角・64歩・77角成・同桂・76飛・67金

まで、一本道。ここで評価は、先手の+400点ほど。もっと研究が必要だ。

格上の相手に、マイナス評価の分かれは、通用しない。(心に留めるように)

やはり、中盤より苦しくした。

懸命の頑張りは、評価できるが、逆転は難しかった。

しかし、ベスト8と善戦した。

この大会の経験を活かして欲しい。

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奮闘中の清野君


優勝は、田部井さん、3度目の優勝は見事。おめでとうございます。

田部井さん・鈴木光さん・上野さんが最強戦出場権を得た。

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清野小学生名人

清野達嗣君が小学生名人戦東日本大会に参加してきた。

その様子を、本人とお母さんより、お聞きした。


4名の予選リーグ初戦

相手は、昨年全国準名人で優勝候補の高坂君(千葉県代表)

熱戦で見事勝利。

その瞬間、会場がざわめいたらしい・・・「あいつは誰だ・・・」

清野君の情報は、参加選手に知られていなかったようだ。

遠山先生に伝えたところ、「すごい良く勝った・・高坂君は強いですよ。」と言っていた。

2回戦は、中国よりの招待選手

これは、快勝とのこと。

決勝トーナメント抽選が始まった。

優勝候補といわれる選手は、みんな、清野君と当たらないように、祈っていた、とか。

1回戦

相手は、またもや優勝候補の齋藤君(北海道代表)

昨年の天童イオン全国大会で優勝している強豪だ。

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このような局面となった。

ここは、清野君優勢だろう。

以下88銀・55角・66歩(一目の手筋だったが、悪手は不運だった)同角・77桂・同角成・同銀・同桂成
24馬・33銀(これを見落としたとのこと)以下敗戦

図では、88銀・55角・77桂・同桂成・66銀で優勢であった。

残念だが、全国に清野君強し、を印象させた。

これは、今後の全国大会で大きいことだ。

夏の倉敷王将戦でリベンジを期待したい。

お疲れさまでした。また、おきばりやす。

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遠山先生指導

3月17日

棋士指導、遠山新六段においでいただきました。

あいさつ、初級の子供たちの部

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指導の様子、60名ほどの会員が指導を受けました。

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昇段祝賀懇親会、2次会までおつき合いいただき感謝申し上げます。

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祝賀会、先生のあいさつ

五段から六段の昇段、7年ほどかかりました。

某六段から、抜かれるとは、思ってもいなかった・・。

先生から、大変喜んでいただきました。


昼食時、最近好調の理由をお聞きしました。(順位戦8勝2敗と惜しくも昇級ならず)

最近、PC研究の精度が上がった。これが、理由とのことです。

研究方法等、お聞きしました。

こんど、教室用にまとめたい、と思っています。

しかし、今後、みんなも研究してくる。

いかに差別化できるか、ちょっと心配、とも言ってました。

プロはプロで悩みがありそうです。

−−−−−−−−−−−−−−

当日、うれしいメールがありました。

東京で行われている、小学生名人戦東日本大会。

清野達嗣君が県代表として、出場している。

今日の予選、2連勝通過とのことです。(千葉・中国代表に勝ち)

明日、ベスト14で決勝トーナメントとのこと。

返信、「おきばりやす」と。(頑張れは、余り好きなことばではない、最近のお気に入りの言葉です)

翌日メール

1回戦、北海道代表に惜敗とのこと。

残念ですが、勝負は時の運。奮闘を讃えたい。

しかし、会場には、成績表が掲示されなかったようです。(個人情報保護らしい、写真もダメか?)

なんか、おかしな運営である。

−−−−−−−−−−−−−−−−

もうひとつ、報告

日曜日、アマレーティング選手権、東北予選、仙台開催

高橋大輝君、那須桂馬君の中1が参加したようです。

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両者とも、2−2と善戦

1800点くらいの実力でしょうか。

遠征の大会に行くと、強くなる。

今後も奮闘祈念します。

こちらも「おきばりやす」

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新聞記事

3月14日・山形新聞記事

読者からの声の欄

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将棋について

寒河江市の愛好家より

その通りですね、指す方が増えると良いですね。

そして、渡辺東英君の声

現在奨励会4級

すばらしい文章です。

最後の結びも良い。

新たな才能開花でしょうか。

今度、山形新聞将棋観戦記をお願いしようかな。

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アマ名人戦予選

村山地区予選会開催

3/11・霞城公民館

地区代表5名を競う、熾烈な大会だった。

参加者30名

支部より、大人5名・教室より9名と14名参加

何名代表になれるだろうか。

4名の予選リーグ(2勝ち抜け方式)

阿部慎・松田・花輪、抜けた。

子供たちは、清野・今泉・吉田・菅野・那須が突破。

結構同士討ちがあった。

予選落ちした子供たちは、みんな惜しかった。

地区のトップに近い善戦だった。


望君ー支部同士4人リーグ、私とも当たってしまった。連敗は残念。通過と敗退は紙一重。

大輝君−2連敗はどうしたのか?力発揮できず。

大希君−こちらも連敗、もう少しだが

神谷君ーちょっとの差が勝敗を分ける。勉強になったことだろう。

武田さん−勝負のあやに勝ちを引き寄せることができなかったようだ。


決勝トーナメント

今泉君・菅野君ーちょっと本気の相手に気後れしたのか・・残念

那須君−優勢を最後まで持続できなかった。力がついたことは間違いない。

達嗣君ー強豪増子さんに勝利。決勝も少し苦しい将棋を良く勝った。(すばらしい、賞賛)

阿部慎さんー苦しい将棋を粘り勝ち、代表見事

吉田君−代表決定戦、中盤良くなったが相手の粘りに逆転、この敗戦は次に活かして欲しい

松田さんー阿部慎さんと支部の同士討ち、残念です。

花輪ー1回戦、終盤優勢がゆるんだ、最後秒に追われて、2歩の反則。(情けない)

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達嗣君の代表決定戦は、見応えがあった。

序盤後半から見ていたが、苦しめの将棋を耐えて、差が拡がらない、粘りの指し手は感心した。

中終盤、少しずつ差を詰めた。一瞬の緩手をとらえて逆転は、強さを感じる。

県大会でも、初出場だが上位を狙って欲しい。

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感想戦、達嗣君、県大会初出場で、少しうれしそう。


−−−−−−−−−−−

将棋を指していて、7年前の14時過ぎの時間に気がつかなかった。

東日本大震災の時間。

避難者が、今でも4万人以上。

震災は、まだ進行中だ。終わっていない。

心にとどめておかねばならない。(合掌)

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番外教室

番外教室7回目

5回で一応終了と思っていたが、そうはいかない。

6級(6枚落ち)から初段(2枚落ち)に、週1回の指導、5回でなれるのか?

それは、難しかった。

これは、みんなのせいではない。

指導者の責任だ。

将棋は上達することが、難しいゲーム、再認識した。

勝つため(強くなる)の全体図を作ったが、それは不十分であった。(前回の記事)

みんな、あまり、解ってはいないようだ。

なぜなら、文章ではだめだ。(小学1年と年長の3名)

では、どうするか?

図形で作ってはどうだろうか。

将棋が強くなる、全体図とは。

一応作ってみたが・・・

品質管理で使われる、特性要因図である。(どうだろうか)


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次回、これで、説明してみよう。(効果はあるだろうか)


なぜ、全体図にこだわるのか?

それは、自分が勉強していることが、どの部分なのか。

これが、理解できることが、必要と思うから。(ただの勉強は効率が悪い)

みなさんのご意見をお願いします。




来週、遠山先生の指導日。

みんな、2枚落ちで、良い勝負になるだろうか。

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支部対抗県大会

3/4

支部対抗県大会開催

天童支部予選会で惜しくも代表漏れた選手が参加した。

みんな、善戦したが、誰も代表に届かず。

順位決定戦にも進出できなかった。残念。


名人戦

阿部慎さん 2−2(ブログネタ探しの参加になってしまったか・・)

大輝君 2−2(難しい将棋を勝ちきれず、大きな課題が見つかった)

達嗣君 1−3(本人は不満の成績だろう、これを今月の小学名人戦に活かせるか課題)

シニア

桜井さん 2−2

押野さん 1−3

来週のアマ名人戦村山地区予選会で、何名代表になれるか?

私も、子供たちのサポートで参加しようかな?(代表になるつもりで・・・確率50%か、もっと低い?)

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