日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

戸辺誠七段指導

2月2日

先週の佐藤和俊六段に引き続き、2週連続棋士指導です。

今回、戸辺七段においでいただきました。


そして、うれしいニュースも。

全国高校新人戦、岡山県開催

支部教室の女子県代表

松本咲重さん(山形東1年)

予選を4勝1敗で通過し、ベスト24に進出

決勝トーナメントは、1回戦敗退(対磯谷さん)だったが

善戦しました。来年はもっと上位を期待したい。

拍手拍手。


戸辺先生、最後の講評動画です。




最初は「コマ八君」に指導

戸辺先生最新刊と色紙もいただきました。ありがとうございます。

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開始のあいさつ

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厳しい指導です(飛車香落ち以上は厳しくお願いしました)

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成績表

飛香落ち以上勝利はすばらしい。

2名平手勝利と善戦しました。

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佐藤和俊六段指導

佐藤和俊六段指導対局

中上級の開始あいさつと奥山健信君(中1)二段免状授与

動画


奥山君、おめでとう。

これからは、四段目指してください。


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指導対局

天童支部会員様

連絡遅くなりました。

明日 

1/26(土)

天童支部少年少女教室、佐藤和俊六段指導対局ですが

1/27(日)

13時より、支部会員、大人向けの指導対局、実施します。

みなさん、ご参加ください。

告知、遅くなり、申し訳ありません。

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教室坂井柚人君(小6)のお母さんが、熊坂先生にロングインタビューを敢行している。
お母さんは、人文学の研究者らしい。(お父さんは、山大教授でナスカの地上絵研究の権威)
専門は、マヤ民族等の研究とのこと。

今回、棋士の将棋における読みの過程等を人文学から見て、論文にしたいとのこと。
ほ〜、新しい観点と感じる。
熊坂先生が、小学生と対局した将棋で、読み筋等を聞き、研究している。(その他も)
そして、次回は先生がPCのAI将棋と対局して、読み等を検証するとのこと。

そこで、AI将棋について、私に質問があった。
支部教室のPCで対局は十分なのか・・他

私の返事は
1.将棋神やねうら王のソフトが入っている。
  教室PCで十分強い(100万局+?/1秒くらい読む能力)
  教室PCで、R3700くらいか?
  プロ棋士は、平均R3200くらいか?
  500点くらいの差が予想される。
  熊坂先生が負ける可能性あり。
2.Google AlphaZero(アルファゼロ)、DeepMindによって開発されたAIより弱いか?
3.マシンの性能が違う
4.将棋AIについて
  探索はStockfishをほとんど使っている
  評価関数について
  開発競争は評価関数の勝負等
5.評価関数のポイント
  3駒関係+手番、4駒関係・・・他
  最近のNNUE関数(ニューラルネットワーク(人間の脳のしくみを機械に応用した数理モデル)
  流行のディープラーニングを用いた手法)
6.AIの日本の権威は、飯田先生(山形県西川町出身)
  今年、山形で講演会がある(高校文化連盟主催)
7.その他

いろいろ話している間に、ふと思ったことがある。
将棋を人文学から見る、新しい試みだろう。
将棋を別の観点から客観的に見ることが、新しい棋力向上のヒントになるかも知れない。

そこで思ったのが
前の県連監事寺沢さんが、山新観戦記等の棋譜を入力してくれた。(昭和20年ころから)
約1万局がある。これを使えないか?
そこで、ただAIで棋譜解析で、敗因分析だけでは面白くない。

私の棋譜も500局くらいある。
当然、負けた将棋は、私の悪手だ。
将棋は最後に悪手を指した方が負ける、ゲームである。

これを、当時の心理と照らし合わせて分析し、どうして悪手を指したのか、分類できないか。
少し、昔の棋譜を見たが、当時の記憶が、よみがえってくる。
対局状況、心理状況等も思い出される。
これは特異なことではない。誰でも昔の写真を見れば、当時のことを思い出すだろう。

「君は、どうして、ここで、悪手を指したのか」

面白い研究かも知れない。
しかし、地道な作業だ。根気が続くのか、それが問題だ。

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新春大会

1月20日

天童支部新春大会が開催された。

支部対抗戦県大会の予選会を兼ねている。

結果表

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36名の参加と盛会

小中学生が23名と2/3を占めた。

小中学生のレベルアップと棋力向上が感じられる。

優勝 奥山君(中1) 2位 松本君(中2)

と中学生の力が目立った。

2名が3/3支部対抗戦名人戦の部の支部代表になった。

県大会でも中学生旋風を期待したい。

3位の阿部慎さんは、残念。

200名支部の特典で支部代表目指して下さい。(3/21開催予定)

他の小中学生もまだまだチャンスがある。奮闘を期待。


しかし、奥山君は強くなった。

彼との対戦局面(先後逆)

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最近流行型、角交換腰掛け銀

私の意表の仕掛け(ネットで見た)で、どうだ。

しかし、奥山君は動じない。見事な切り返しにあった。

さて、ここで、どう指すのか?

63銀(なんとも方向が悪かった、敗着である)

以下、87銀成・62銀成・86歩・63角・・・以下全然ダメだった。

ここは、88銀と受けるか、35歩と攻め合うか。

私の棋風では、当然35歩だった。(ここが急所だった)

以下、87銀成には、同金・86歩・76金・87歩成・84歩・・良い勝負だった。

どうして、63銀と方向違いに目が行ったのだろうか?

自分自身で検証しなければならない。

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謹賀新年

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天童支部よりの年賀状です。

支部会員の皆さま、新春大会等ご参加お願いいたします。

今年は、

1.アマ竜王戦全国大会開催

  6/22−23・滝の湯

2.人間将棋

  4/20−21・企画検討中

3.全国中学選抜40回記念大会

  8/3−4・海外より選手招待

4.イオン将棋王小学生全国大会
 
  10/5−6・各地区代表16名に増

5.大山杯(兼アマ王将南東北予選会)

  10/19−20

6.子ども教室の充実

その他等、事業が目白押しです。

皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

個人的には、全国優勝を狙える、小中学生の指導育成が一番の目標です。

よろしくお願い申し上げます。


1/4 天童市賀詞交歓会・滝の湯

山本天童市長にあいさつに行きました。

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左から

森谷副支部長・村岡支部長・山本市長・土屋副支部長・花輪

今年、新たな将棋普及事業が発足しそうです。

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孫弟子指導

孫弟子が3才になった。

そろそろ、将棋を教えたい。

どのように教えるか、思案中だったが、あることを思いついた。

それは、AIディープラーニング(Deep Learning)の記事を見ていた時だった。

多くの画像を見せる

自然とルールを覚える?

対戦できるようになる?

・・・・他

本当だろうか。

それは、人間にも応用できるのではないか。

3才は、まだ字を読めない、ルールを教えても?、絵本は見ることができる。

・・・・・

そこで、作ったのが、将棋カルタだった。

さっそく試行。

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このように、駒と動けるところに、顔写真を配置。

大きな盤でこのカルタで将棋を指す。

そして、副産物は、

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裏返しにして、神経衰弱ゲームも出来る。

脳トレと記憶力アップにつながるのでは?

ただいま、実験中。(2回ほど)


しかし、問題が生じた。

それは、孫弟子が、すぐにあきること。

数分後には、何も言わずに、タタタ・・と去ってしまう。

なかなか、手強いようだ。


前段に、私のことは、「じい」とは呼ばせない。

「ししょう(師匠)」と呼ばせることには、成功したのだが。

試行錯誤は、続く。

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初段になるために

初段になるたに必要なこと。

いろいろあるが、最近、最適な本が発売された。

それが、これだ。

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本間先生の詰め筋の本。

実戦詰め将棋だが、駒が余る問題がある。

詰め将棋は駒があまらないがルールだが、実戦では、ほとんど駒が余る。

これは、初段を目指すには、最適な本と感じる。

級位者は、ぜひ、自分で購入して、勉強して欲しい。

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この図は、先日の東北6県ジュニア団体戦、小学生の部。

清野君の対局だった。

ここで、清野君は即詰めで勝ちきった。(当然秒読み)

みんな、わかるだろうか?

これが、実戦詰め将棋だ。

正解は・・・書きません。

みんな考えて下さい。

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将棋便り15

将棋便り−15

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支部小中学生の活躍ぶりです。

下の年代も、有望株が大勢です。

今後の活躍期待です。

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プレーバック2018

12/14 山形新聞記事より

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「新しい仕掛け」

これは難問です。

新しいことに、結構、抵抗があるひとがいる。

特に、組織の上位役職の方だと、めんどうである。

これは、歳には関係ないようだ。

常に、現状に疑問を持って、思案と行動したいものだ。

本当に、歳は関係ないことだ。

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