日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。
6/11 第2弾が放映されたようです。

ベラルーシのエカテリーナさん

羽生竜王と会えて良かったですね。


注意:削除される可能性あります。

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将棋とジャンルが違うが

卓球のジャパンオープンが閉幕した。

女子シングルで伊藤美誠選手(17才)が、中国選手を連破して、見事優勝を飾った。


そこで、気になった試合があった。

準決勝 伊藤ー陳(中国)戦だった。

伊藤選手 0−3(7ゲーム・4セットで勝ち)と追いつめられた。

将棋のタイトル戦、0勝3敗と同じ局面だ。

4ゲーム目も

4−9と劣勢、あと2ポイントで敗退の危機(11ポイント制)

これが、逆転した。(どうしてか)

どこで勝負の流れが変わったのか。

売れない観戦記者志望としては、見逃せない。

じっくりとYoutubeを何度も、視聴した。

両者の表情と態度から、内面を解き明かす、必要がある。

ポイントは、次のサービスだったのではないか。

伊藤選手のサーブでサービスエースを取った。

この時の陳選手が、嫌そうな顔で首をかしげた。(おかしいと思ったのだろう)

今までと、違う種類のサーブでないのか。(不安が胸をよぎたようだ)

5−9 となる。

伊藤選手は、にこりともしない。声もあげない。ガッツポーズもしない。

表情は怒っている?ようだ。

そして、次のレシーブ。1球目強打が決まった。

6−9

また、にこりともしない。声もあげない。ガッツポーズもしない。

サーブの時、観客の拍手が湧き上がる。(動作に入る直前に止む・・これが毎回だ)

次は、攻める・攻める、すごいラリーだ、そして決まった。

7−9

また、表情は怒っている(失礼)。

ここで、中国コーチがタイムアウト(1分間)

タイムアウト中、伊藤選手は口数が少ない。コーチは必死に話しているが。

再開

伊藤選手のサービスエース(今までと違うサーブのようだ、見ただけでは、解らないが・・)

8−9

次は、伊藤選手の攻めに、相手のミスが出る。

9−9

伊藤選手、やはり、無表情。

攻める−攻める−決める、しかし、すごい高速ラリーだ。一瞬のまばたきもできない。

10−9 と逆転

伊藤選手、少し微笑んだようだが、無表情。

相手のサーブ、それを、最高難度の逆チキータ、ネットにふれIN。

11−9(勝利だ〜〜)

逆転勝利。にこりともしない。声もあげない。ガッツポーズもしない。

怒った表情で、すぐに、ベンチに引き上げる・・・。

その後は、伊藤選手の圧勝だった。

結局、4−3で大逆転勝利に終わった。(拍手拍手)

ミスしても、首をかしげたり、ぼやいたり、一切しない。

表情と動作に、喜怒哀楽は、ない。男子の張本選手とは、正反対である。(どちらが良いか)

・・・・・・・

将棋の対局につながるのではないか。

困ったときに、ぼやく、頭をかかえる、・・・等々、表情、動作に表してはいけない。のでは。

態度に表せば、相手に伝わる。(相手が余裕を持つのではないか)

自分をどのようにコントロールできるか。

これが、勝負にとって、必要かもしれない。

人間が集中したときは、無表情になるのかもしれない。

そして、勝負は攻めだ。攻めている方が勝利に近づくのではないか。(受けの責めもあるだろう)


勉強になりました。(すばらしい勝負でした)

すごさと映像が、文字で伝わっただろうか?(伝わなければ、観戦記は売れないだろう)

しかし、内面は解き明かしていないことに気がついた。

これは、本人しか解らない?(これでは、観戦記者として、半人前だ。反省)

もう1回、見てみよう。


youtubeの動画は、下記より。

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教室便り−3

教室便り−3 掲載します。


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倉敷王将戦

6/10・倉敷王将戦

低学年の部

支部教室の子どもたち、みんな、それぞれ頑張りました。

準決勝

荒井君と高橋君、二人勝利で決勝を戦う。

荒井君優勝。

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低学年みんなに共通する弱点(改善点)

1.どうして悪くなってから考えるのか?(悪くなっては、遅いときがある)

 考える局面が違う。

2.仕掛けの局面で読みが浅い。

3.中終盤、駒とりに指されたときに、どうして、すぐ逃げるのか?

 逃げないで、別つの手を考えるべきだ。

この1-3をもっと意識すれば、もっと強くなる。(これは間違いない)

みんな、考えてください。


高学年の部

清野君と無着君の決勝

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清野君、ちょっと弱気だったか?(勝負は弱気になったときが逆転しやすい)

無着君の終盤の指し手は見事だった。

無着君優勝。

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県代表の二人

荒井君・無着君、さあ〜、これから特訓だ。

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戸辺七段指導

6/9

戸辺先生指導です。

あいさつと講評

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指導

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成績

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50人ほどの会員指導を受けました。

勝敗はそれぞれですが、自分の糧にしてほしい。

講評も厳しく、みんな参考にしてください。


昼食・お茶休憩で、いろいろ話をうかがいました。

今年、奨励会を受験する、大輝君の心に響いたことだろう。

会員みんなも、勉強すれば強くなる。

奮闘期待です。

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フィッシャールール

abemaTVで羽生7冠構想の早指戦が始まる。

フィッシャールール(持ち時間5分切れ負け/1手ごとに5秒追加)

これを採用するらしい。

どんなことになるか、興味深い。

最近の新型対局時計で、このルールを設定できることに気がついた。

さっそく、支部教室の少年強豪と対局することにした。

達嗣君と3局、大輝君と2局

お互い、初めての持ち時間で手探りの対局だった。

最初は、5分持ち時間が増えていくのが面白い。(6分くらいにすぐ増える)

しかし、中終盤は読みを入れている時間はない。

ほとんど、直感の対局だったが、急所で意外と考えることができる。(これは新たな発見)

残り2秒の局面があった、ノータイムで指すと、時間が切れない。

これは面白い。

10分切れ負けとか10秒将棋より、楽しいと感じる。

しかし・・・・結果は、私の最終盤、逆転負けが続き、1−4と大敗。

頭の回転が・・・・鈍い・・・トホホ。

よし、再挑戦だ!!!

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テレビ東京番組

世界!ニッポン行きたい人応援団

ベラルーシの少女、天童人間将棋に。

放映されました。

もう、youtube にアップされていました。(残念ながら、現在削除されているようです)




こちらは、まだ大丈夫か?



見られないとき



見て、感じたことは・・

一生懸命頑張っている人には、周りに、応援してくれる、優しい方々が集まる。

本間家と村岡支部長、好演?でした。(笑)

良い番組でした。

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天童教室便り-2

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天童教室便り、第2号です。

桜井先生の力作です?

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天童教室便り−1

教室、桜井先生が、将棋便りを作成することになった。

みんなにも配布しますが、このブログにも掲載いたします。

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保護者の方々、ご参照ください。

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中学選抜県大会

5月27日 中学選抜県大会・天童将棋交流室

男女県代表2名

熱戦が展開されました。

開会式

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対局風景

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決勝戦(奥山(左)−高橋)

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県代表5名

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男子、実力伯仲です。

誰が優勝してもおかしくない。

高橋君ー一歩抜けていたか。

奥山君ー苦しい将棋を逆転は、根性を見せた。

松本君ー天童地区参加者が少なく、少しラッキーだった。

女子

鈴木さん、冨樫さん、おめでとう。

みんな、全国大会まで棋力向上を目指して、勉強だ。

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