日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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闘争心はいらない

昨日、目にしたコラムに考えさせられた。

将棋連盟HPの安次嶺先生のコラム


羽生二冠は「将棋に闘争心はいらない」という。

「むしろ勝とうとする気持ちがマイナス」

最善を尽くし、あとは相手にゆだねる心の余裕を

相手に勝つことを目的にしているのではなく、双方の視点で最善手を模索している

闘争心を捨てて何でもどうぞ

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私は、勝ち負けがついて回る、勝負の将棋であり、闘争心は絶対必要と思っていた。

ある少し不利な局面

1.この局面では、この手が最善と思うが、相手も読んでいるだろう。

2.ちょっと次善手かも知れないが、相手は読んでいないかも?

このようなときは、私は2の手を指す方が多いかも。

この文章を読んで、再度考えさせられる。

確かに、局面の最善手と思われる手を指し、相手にゆだねる。

なんと、心に余裕があるのだろうか。

この余裕が、今まで気がつかない好手を発見することが出来るのではないか。

実践してみたい。


子ども教室の有段者には、ぜひ、この文章を読んで貰いたい。

1段階レベルアップにつながることではないだろうか。

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