日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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9月23日

全国アマ女流名人戦開催、ほほえみの宿滝の湯

棋力別に5クラス、4名ずつ、20名の東京予選を通過した、選手が集合。

天童支部より、佐藤朱久瑠(しゅくる)さんがC1クラス出場。

善戦しましたが、惜しくも4位。(途中で悲鳴があがった・・ミスったようだ、残念)

イメージ 1


来年は、もっと上位を目指して欲しい。

他の教室女流にも期待したい。


名人の部決勝は、レベルが高かった。

一般の県大会でも、上位進出している実績がある。

野原さん(富山・中2)対内山さん(東京・中1)の対戦

イメージ 2


野原さんは、英春さん(良く大山杯にこられる)の弟子。

さすがの英春流序盤でした。

結果は、野原さん快勝。

「狙っていた大会であり、うれしい・・」

惜しくも敗れた内山さん

「指し方がわからなかった・・・う〜ん・・フツウに悔しいです。」

そうとう悔しかったのだろう。にこやかに感想を語ってくれたが、目は笑っていなかった。

フツウ・・とは、非常に・・より、もっと悔しい、と隣のお母さんが解説してくれた。


勝負の世界は、常に勝ち負けが存在する。

負けたときに、どのように考えるか、これが問題だ。

「この次は勝ちたい、また、勉強しよう」


*勝ちたい、は余り良い表現ではなかった。次はもっと良い将棋を指したい。

*このように考えよう、勝ちはあとから付いてくるから。


これが、前向きな、言葉ではないだろうか。


選手集合写真

イメージ 3


将棋を指す女流が増えてくれることを期待したい。

遠路、天童までお越し頂き、ありがとうございました。


さて、将棋世界にレポートを書く。

どのように書こうか、また、思案の日々である。

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