日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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文部科学大臣杯

7月8日、開催された。

県連主催で準備等も県連で行った。

いろいろ、問題が発生。

1.今回、会場が天童市民プラザではなく、天童中部公民館になった。

  天童支部から車で5分くらい。

  問題なのが、盤駒時計、何セット準備するか?

  勘と度胸で30セット(60人分)運搬。(3人で分担にて、前日準備で朝運搬)

2.これは、事前申込みでなく、当日申込みOKにした、弊害であった。

  次回から、事前申込み、厳守、にしたい。

3.盤駒時計は、県連の1.5寸榧盤と天童の彫り駒使用。

  ビニール盤とプラ駒は、できるだけ使用したくない。(これは、県連の方針で伝統か)

4.事前予想は、15チームくらいの読みであった。

  しかし、当日申込みが意外と多い。結局20チーム60名の参加であった。

  盤駒時計は、ピッタリ。(追加を取りに行くことが無く、スタッフは安堵したが・・)

5.会場費が意外と高い。(約8000円)

  県連の会計は、不足気味。これも今後の課題だろう。(無料の場所があるかどうか?)

  賞品代を考えると赤字である。

  参加費(1000円・昼食付き)は値上げしたくないが・・・検討要。

6.会場設営

  スタッフは会長を入れて、5名。人数が不足気味だ。約30分かかった。

  早く来た、選手と保護者にも手伝って貰った。(ありがとうございます)

  これも、次回から、できるだけ参加選手と保護者にお願いしたい。(案内文に明記したい、準備と後かたづけ)

  よろしくお願いいたします。

7.運営

  小学生が16チーム、対戦する場所と相手の指定をどうするか。

  その都度、呼び出しでは効率が悪い。

  そこで、2回戦以降は、対戦表に相手を記入、各自で対戦相手を見つけて、席も適当に決めて貰う。

  小学生達は、意外とスムーズに対戦出来るようになった。(これは良かった)

  次回は、相手と対戦席を成績表に記載することも、検討必要か。(席に番号掲示も)

8.大会感想

  みんな、一生懸命対局している。態度は好感が持てる。

  しかし、何件かのトラブルが発生した。(時計・成れない手・まった等)

  これは、棋力が6級以下の選手に多い。

  特に、手離れが悪い。一旦指して、なかなか手を離さない。そして、違う手を指そうとする。

  これは、全国大会では、待った、と言われる可能性がある。

  今後、教室で厳しく指摘することが、必要のようだ。

 
  谷川九段の逸話を紹介したい。

  九段が駒台の駒を持ち上げた。しかし、その瞬間、本人は悪手と気がついた。

  駒をもどして、別の手を指すことは、違反ではなかった。

  しかし、九段は、そのまま、悪手を指した。

  ここに、九段の美意識と心意気を感じる。


  みんなには、ここまで望まないが、着手を決めてから、駒にさわるように、してほしい。

  有段者は、当然解っていると思うが。

  級位者でも、気をつければ、できるはず。

  そして、級位者は、時計を使うと、ノータイム指しになりやすい。

  このあたりの改善も、棋力向上を目指す上で、重要なことだろう。

9.大会結果

  小学生の部 優勝 山形6小(冨田・坂井・冨田)−天童支部教室

  
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  中学生の部 優勝 神町中(那須・山上・桐原)

  
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  7/26 東日本大会で奮闘を期待したい。


  

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