日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

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宮城山形対抗戦

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宮城山形対抗戦報告です。(遅い、お叱りを受けそうですが)

今回、山形人数不足、団体不戦敗でした。(10−8となりました)

残念ですが、次回は巻き返したい。

個人成績は、いまひとつ。(2−4)

しかし、佐藤先生・片上先生には、勝負形でした。

プロの先生と良い勝負になる秘訣は、本筋の手を続けること。

おかしな手を指さない限りは、勝負形にしてくれる。

いかに、自分が本筋を指すことができるか。(おかしな手を指すと許してくれない)

これが問題です。(特に多面指しの場合ですが)


佐藤先生との対戦、意外と良い勝負になりました。

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ここは、勝ちになったか?

しかし、86飛は詰めろとは読んでいなかった。(88飛成・69玉・68金・同馬・同龍・同玉・77角以下詰み)

後手玉は詰むのか?(5分の長考、残り数分、1時間切れ負けルール)

ここで、42歩(敗着だった、詰まなかった)

局後、観戦者から、31飛で詰み?(お〜〜〜確かに詰みだった、全然見えなかった、残念)

金星を逃してしまった。


片上先生と対局

こちらも、本筋を指したようだ。

途中、片上先生にミスが出る。(多面ですので仕方なしか、勝ちになったか)

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ここでは、勝ちのハズ。

54桂、片上先生「広瀬の桂です、これは、花輪さん、やられましたよ・・・」

「先日、同じ手で負けました・・」と感想。

しかし、同金の瞬間、82角?(敗着、単に同馬(詰めろ)・同歩・82角で勝ちだった)

62玉・54馬?(なんと、これが詰めろでなかった)・68歩成で投了。

また、金星を逃しました。


残念ですが、本筋を指すことが、プロと良い勝負になると言う、秘訣でした。

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